柴門坊才一覧

「人柄」と「条件」で選んだ結婚相手。でも、彼とセックスしたくありません。

柴門坊才さん、こんにちは。 いつも切れ味鋭いエッセイを楽しみにしています。誰にも話せない悩みについて、柴門さんからアドバイスをいただければ嬉しいです。私は今婚約中です。 Read More... 付き合ってから9ヶ月になります。しかし、これまで彼とセックスした事がありません。キスも、片手で数えられるくらいです。 先日私の両親に彼が会い、結婚報告をしました。両親はとても喜びました。私はまだ彼の両親にはあっていません。このような状況ですが、私は今、彼と別れたく感じています。

男が本気で幻滅する女のムダ毛と、その理由。

ムダ毛は、女の終わりのはじまり論先日、こんな記事を見つけた。「女性にムダ毛を処理してほしい男性は9割、男性の半数はどんな美女でもムダ毛が目立つと幻滅」。この記事をバッシングしているコメントの多さに驚いた。ほとんどは女の発言で●男も毎日ムダ毛...

気をつけよう。サプライズが嫌いな男や女もいる。

恋愛における『サプライズ』は、どこまで必要なのか? サプライズ 恋愛における「サプライズ」が大嫌いだ。されることもだし、することも嫌い。もちろん、一度もそんなことしたことはない。なんでこんなに嫌いなのか考えてみた。すぐに2つの思い出が蘇った。 まずは、自分の体験。ある女と付き合っていた頃の話だ。 その日、彼女は突然家にやってきた。時間は夕方の6時頃だったと思う。手には風呂敷のようなものに包まれた、大きな箱を持っていた。気にはなったけど、特に聞かなかった。部屋に入ると、彼女は目をキラキラさせながら言った。

30 OVER独身男の本音。いい女ってこういう女

距離感のイイ女は、空気の読める、バランスのイイ女。 男女の距離感は何たるか 秋である。秋といえば、恋である。人肌恋しくなるこの季節、お一人様の男女が寄り添える相手を求める。つまりは、男をモノにするチャンスである。そこで避けては通れない話題が、「男との距離の縮め方」である。

男女の価値観の違い。価値観が違ったら別れますか?

もしも、価値観が違ったら。別れる? 別れない? 現在の日本では30歳〜34歳男性の未婚率は47%を突破。20代後半の未婚率は60%にも及び、結婚しない男女が急増中だという。では、気になったのでついでに離婚率も調べてみたら、現在の離婚率は全体の30%。およそ3組に1組が離婚しているそうだ。自分の周りでも離婚している男女が多い。 男女が結婚しない、または離婚する大きな要因に1つに「価値観の違い」がある。 以前、知人女性から聞いてとても印象に残った話がある。

信用できる、信用できないを分ける3つのポイント

信用されない女 恋愛に必要不可欠なもの、「信用」。 男と知り合いになった段階で信用されなかったら、当然、恋愛対象から外される。それどころか、友人関係にすら発展しない。信用されない女は、いくつかの要素を持っている場合が多いので、自分が当てはまっていないかチェックしてみよう。

やり捨てする男の本音。

ヤリ捨てする男の本音。自分が「ヤリ捨てされやすい」と思っている女性に話題のコラムニストが一言。男のほとんどは、「捨てた」とは思っていないのに女が捨てられたと思う理由

男が思わず「YES」と言ってしまうデートの誘い方 ※男性も使える!

男が思わず「YES」と言ってしまうデートの誘い方 女からは男をデートに誘いづらいとよく聞く。 そこで今回の話。これはすごく簡単。デートの時に「ほかの理由をつける」こと。この誘い方をすれば、男がYESを言いやすくなり、自分もそこまで恥ずかしい思いをしない。たとえば――。 ●明日、仕事で家の近くに行くから帰りにご飯食べない? ●アクション映画が見たいんだけど、女の子は誘いにくいから付き合ってほしい ●今度、結婚式の二次会の幹事をすることになったので、お店の下見に一緒に行ってほしい

本気になった時の男の態度は、ココにしかあらわれない

男の行動を見ろ論 「気になる男が私をどう思っているのか知りたい」友人女性からよく相談される。 「脈アリか知りたい」とか、「彼が本気か遊びか見分けたい」というように、人によって内容は多少違うのだけど、彼女たちは、男の「言葉」と「態度」ばかりを言ってくる。 そんなものでは判断できない。 世の中の女全員に、自然に気のある態度をする天然男もいるし、だいたい、男はヤリ目的で「好きだ」と言う。カス男ほど「愛してる」を連発する。 盲目的に言葉や態度だけを見るのは、危険だ。 どう思われているかは、

本気になった時の男の態度 [2nd]セフレから本命になる方法

セフレから本命に昇格するの? 2年前に書いた「本気になった時の男の態度」の記事が、いまだに異常なアクセスがあるとのこと。それだけ需要があるということだと思うので、今回はその記事と似たようなことを書く。 女の友人知人からよくされる相談に、こんなものがある。 「セフレから本命に昇格するの?」

男心と男の本音と本心と~最悪な初対面を最高の恋に変えるたった1つの方法

彼氏を作るための初対面のコツ いつも思うのだけど、恋愛の記事や本を書いているやつらは、自分の経験から書いているのか。こいつらは、勘や妄想で書いているんじゃないのか。 ネットで「恋愛 初対面」と打ち込んでみると、「第一印象を良くするポイント」とか「初対面で恋愛対象になる」とか、“初対面を良くする方法”ばかりが目に付く。 バッカじゃねえのか。 初対面で自分を良く見せ過ぎてもいいことはない。恋愛においては、初対面は悪く見せたほうがいいくらいだ。俺の友人男性と、そいつの彼女のことを話そう。2人は合コンで出会ったのだが、彼が感じた彼女への第一印象はこうだった。 ●彼をバカにする“偉そうな女 ●積極的に下ネタを話す“軽そうな女” ●言いたいことをズケズケ言う“デリカシーのない女” ちなみに最後の「バカにする」というのは、「私の上司のキモいオジサンに似てる(笑)」と、大爆笑されたそうだ。ようするに、初対面の印象は最悪だったのだ。

外見重視・見た目で判断する男、男を外見で選ぶ女は最低?

言い訳せずに見た目を磨け論 まず言いたいのは、恋愛において、見た目は一番大事じゃないということだ。 女は、見た目が全てではない。これは確実に言える。 ただ、見た目は良いにこしたことはない。これも確実に言える。 外見をまったく飾っていない女がいる。彼女たちからは、無言の主張を感じる。「私は、性格で勝負している」――こういった女は、実際に性格もいい。誠実で、謙虚で、思いやりもある人が多い。

彼氏が途切れたことがない女の子の2パターン <悪い例>

キープすんな論 世の中に嫌いな言葉はたくさんあるけれど、その中でも、TOP10に入るくらい嫌いなのが「キープ」という言葉だ。 数年前、ある女と出会った。 アパレル店員だった彼女。「私は今まで彼氏が途切れた事がない」と豪語するような自信満々な所もおもしろくて、連絡先を交換した。すぐに、彼女から連絡が来るようになった。 「貸したいCDがある」 「お土産がある」 「見たい映画があるから付き合って」 彼女は、何かと口実をつけて、会いたいと言ってきた。彼女には彼氏がいたけど、最初は深く考えずに会っていた。だけど、しばらくして、もう2人で会うのはよそうと思い始めた。

別れた彼氏と復縁したい? それとも元カレなんて忘れたい?

失恋の乗り越え方 先日ネットで「復縁 元彼」と検索したのだが、その数[約3,500,000件]。それだけ失恋で苦しんでいる女が多いということだろう。だけど俺は、復縁できる方法なんて絶対に書かない。そんなこと教えようとする奴はクソ野郎だと思っている。 もしも、あなたが彼氏に振られたとする。失恋の苦しみを乗り越えたいのなら、これだけ覚えておけばいい。 元彼と復縁しようとすんな。 失恋して本当に死にそうなほど苦しんでいる女は、もれなく「まだ元彼とヨリを戻せる」と思っている。ダググダと悩んで、常に誰かに相談する。彼と曖昧な関係でいる。彼女たちの心の中には、「諦めたくないVS諦めようか」という葛藤が常にある。失恋の最大の苦しみは、この“諦めきれない心”にある。

恋多き女たちが知らない、本当は怖い、男たちの連携プレイ。

「恋多き女なんて目指すな」論 世の中には、たくさんの女を虜にする男がいる。二股三股をかけ、女達に「誰にするか選んでよ!」と迫られる男。女バージョンもある。男を取っ替えひっかえしたり、複数の男と同時に付き合ったり、あとは、不倫する女もそうか。このタイプの女は、こう呼ばれることがある。

重い女が嫌がられる理由――あなたは軽い女? それとも重い女?

「重い女から脱却しろ」論 重い女。 名誉のある称され方ではない。誰でも、こんな風には言われたくないはずだ。男が聞いても、決していい印象はしない。重い女と一度でも絡んだことがある男なら、この言葉を聞くだけで、あの嫌な感情が蘇る。 「ウザイ」「退屈」「疲れる」

男に金と地位と名誉を求める女の勘違い。

放送作家という職業に就いたのは20代後半だった。それまでは、地元で子供の頃からつるんできた仲間に囲まれて生きてきた。そんな奴がいきなり東京に来て、しかも、テレビ業界なんて華やかな世界に飛び込んだもんだから、最初は色々なことに驚いた。 そのひとつが「価値観の違い」だ。

モテるけど、すぐに振られる女の「原因」は1つだけ

先日、制作会社に勤める知人女性からこんな相談をされた。 なんでも彼女は、最近、1週間に2人の男友達から告白されたらしい。「私は友達でいたいのに、いつもこうなる」と、本気で落ち込んでいた。――いやいや、今に刺されるぞ。彼女のことは数年前から知っている。本人にも言ったけど、問題はこいつにある。