佐伯紅緒一覧

ダメ恋愛ばかり繰り返す人へ。理由は小さい子供が育ってないからです!?

男女を問わず、ヒトの心の中には大抵、齢3歳くらいの「小さな子供」が住んでいるらしい。 インナーチャイルドとか、ウニヒビリとか、いろんな名前がついてるようだけど、つまりそれは子供のまま取り残された「もうひとりの自分」のことである。 そして、この「もうひとりの子供の自分」をほったらかすと大変なことになる。

モテたいなら自分を知るのが一番の近道

のっけから自分の話で恐縮ですが、佐伯は女性を「蝶」と「蛾」に分けると自分は「蛾」だと思っている。 なかでもシンパシーを感じるのはアレ、「オオミズアオ」という名前の、一見すると蝶みたいな水色の大きな蛾。(ネットで調べたらすぐ出てきます、ただしかなり迫力あるのでその手のモノが苦手な人は要注意) つまり、一見派手で蝶みたいに見えるけどなんかヘン、よく見るとわあ蛾じゃん、と、ああ、もうとても見ていて他人とは思えない。前にこのコラムでも書きましたが、佐伯は自分は花でいえばバラでなくダリア(一見華やかだが根はイモ)、坊主めくりでいえば蝉丸法師。これが、40超えて「ああそうか」と気づいた佐伯のセルフイメージです。

良縁を手に入れられない人は要注意!実は環境に原因が!?

「おまえはダメだ」と男から悪しざまに言われた時、ハッキリ否定できますか? ニッコリ笑って「ううん、私はダメじゃないよ」と言える人、合格。ムキになって「違う!私はダメなんかじゃない!」と反撃する人、まあよし。でも、「そうよ私はダメなのよ」と落ち込んでしまう人がいたら・・・自分の心のあり方を見直したほうがいいかも知れない。 どうしてかというと、まず「おまえなんか駄目だ」という男のムチャな言葉を認めてしまう自己評価の低さが問題。そして、そういう失礼なことを言ってのける男をプライベート空間に置いているという危機管理力のなさはとてもマズイ。

男は2部制!?昼と夜の顔を知るべし。

みなさん、このゴールデンウィークはいかがお過ごしでいらっしゃいますか? 今日はちょっとキテレツで面白いことがあったので、いつもとは趣向を変えてざっくりとお話ししますね。 昼前、仕事をひとくぎりつけていつものカフェを出たら、向かいのデパートから品のいい老夫婦がならんで出てきた。

約束を平気ですっぽかす男の対処法

どうしてなんだろうと思うんだけど、守れない約束をする男って多い。 女の前では恰好つけたいのか、はたまた単にいい加減なのか、とにかく、いちど約束をしたことを守れない男はたくさんいる。 たとえば、向こうから誘っておいて平気でデートをすっぽかす。そして、謝罪の言葉もないばかりか、ほとぼりが冷めた頃にまた「元気~?」なんて言ってきたりする。 あなたにも経験ありませんか? こういう男のナメた態度をつい許してしまったこと。そういう男ってたいがい魅力的だから、「これくらいしても女はついてくるだろう」とどこかで思っている。 そして、女の方も惚れた弱みでこういうのをつい許してしまうので、かくして「約束を破る男」と「それを我慢する女」の図式が出来上がっていくわけです。 では、そういう「約束を守れない男」に泣かされないにはどうすればいいか?

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LINEが既読になってるのに彼からの返事がない・・・そんなあなたへの対処法

LINEが既読になってるのに彼からの返事がない、忙しいとか言ってたくせにFacebookで別の女にタグづけされてる、知らない可愛いアイコンの女の子とTwitterでメンションの飛ばしあいをしてる、等々、「ところ変われば品変わる」じゃないけど、ツールが変われば当然ながら新しい悩みはゾクゾク出てくる。 しかしこれ、便利な生活と引き換えに我々が得た負の遺産。 粛々としてとりあえずいったん引き受け、対策を講じるしかないと思います。

失敗は成功のもと!?恋愛サバイバーのすすめ

毎週毎週こんなコラムを書いていてなんだけど、佐伯は決して「恋愛のエキスパート」なんかじゃありません。 こんなの、皆さんとうの昔にわかってくれてると思ってたんだけど、最近そういう誤解をされていることが多いと気づいたので、ここらで一発ハッキリとその誤解をといておきます。

恋愛恐怖の怪談!?○○がある女になっちゃダメ

先週は恋愛を遠ざけるものは『面倒くさい』だと書きましたが、今週はその流れで「せっかく手に入れた恋愛を駄目にするものは何か?」について書いていきます。 長い冬を耐え忍び、待ちわびた末にようやくやってきた春、「恋愛」を叩き壊してしまうもの。

要注意!恋愛を遠ざける魔の言葉があった。

人間をダメにするものは『絶望』よりむしろ『面倒くさい』らしい。 これは恋愛市場においてもまったく同じことが言える。気がつけば服を買わなくなっていたり、定期的にヘアサロンに行かなくなっていたり、ネイルも塗らなくなっていたり。これ、ハード面での『面倒くさい』が出てきている危険信号。

世間の目なんて気にするな。好きな時に結婚すればいーんじゃない!?

先日テレビを観ていたら、ある若いキレイな女優さんが「最悪30歳までには結婚したい」と言っているのを聞いてぶっ飛んだ。 「最悪」って、アンタ。 ああ、若いってこういうことを言うんだな、としみじみ思ってしまいました。 でも私、彼女のことを責める気にはなれなかった。 なぜなら、かくいう私もはたちそこそこの頃は職場にいた30歳ぐらいの女性とか、申し訳ないけどとても同じ女性とは考えられなかった記憶があるから。 今考えれば恐ろしい話ですが、若いってつまりそういうことなんです。

サブカル好きな女がモテる4つの方法

先日、某映画評論家の先生がネット上でバッシングされていた。 その原因は「急にサブカル好きになった女は男の影響に決まってる」という発言。 先生にしてみれば「青春時代恵まれなかったオレが血と汗と涙を流して築いてきた聖なるフィールドに、ニワカオタクのリア充(実生活が充実している)女に土足で入ってこられても」というところだったんだろうけど、先生は見落としていた、彼の信奉者には、同じように血と汗と涙を流しながら青春時代から同じ聖なるフィールド(たいてい荒野)をついてきた女子たちが佃煮にするほどいたことを。