佐伯紅緒一覧

恋愛で大切なことはすべてガンダムから教わった

昔、アニメ『機動戦士ガンダム』の最初のシリーズ、いわゆるファーストガンダムの人物分析をするという、恐れ多くも光栄なお仕事をしたことがあります。 そこでつくづく感心させられたのは、子供向けアニメのハズのこのお話の、圧倒的な男女関係における...

選ばれるのはどんな世界でも常に●●のある女

【告知】また舞台に出ることになりました。みなさん、よかったら観に来てくださいませ。  で、今、毎日、大量の妙齢男女と接しているんだけど、佐伯の拙い演技はおいといて、大勢の中にもつい目が行く役者さんと、必ずしもそうでない役者さんがいること...

誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくい婚活のすべてについて教えましょう

 ・・・とまあ、今週はウディ・アレン映画のパクリタイトルでスタートしたわけですが。佐伯は結婚のエキスパートではないのであまりえらそうなことは言えませんが、年の甲で得た経験則から今週は少し「婚活」について述べてみたいと思います。

恋愛に『当たって砕けろ』はナシ。重たい女にならないための4箇条

【佐伯紅緒のスーパーカミオカンデ】第160回せっかくふくらみかけた恋の芽を、風の強い日の線香花火みたいに開く前にポトリと落としていませんか?せっかく途中まではいい感じに進んでいたはずなのに、ついガーッといってしまって相手の男性の気持ちを萎え...

マウンティングして嫌われる人、嫌われない人の差はココだった!

  台風一過、青空が気持ちいいですねー。てなわけで、今週もいってみます。 最近、マウンティング、っていうんでしょうか、話をしてて人の上にやんわりと立ちたがるアレ、話題にのぼること多いですよね。これって男女でも同性同士でも、人間関係を壊すも...

優良に見える独身男がマハラジャ過ぎて結婚できない!?

先週、何人か年下君と話す機会があったんだけど、その中にいた31歳の男性からこんな相談を受けました。オレは三代続きの貿易会社の跡取り息子なんですが、30すぎてそろそろ会社を継がなきゃいけないと思い、最近は婚活っぽいのをやってます。でも、これが...

うんちくジジぃエロかったよ!最悪!っていう時の対処法

【佐伯紅緒のスーパーカミオカンデ】第152回先日、とある海外モノの戯曲を観に行ったら、登場人物のひとりにやたら知識をひけらかす教授が出てきて、その彼が生徒たちにこんな陰口を叩かれていた。「おじさんの豆知識はクリスマスツリーの飾りと一緒」その...

【男の本音】遊んでいる男が本気になる女の子ってこんな人

黒田勇樹×佐伯紅緒 恋愛対談 第二回前回は「浮気しない男を育成する女VS育成されたフリをする男」という事で語っていただきましたが、今回は引き続き小説家の佐伯紅緒さんと黒田勇樹さんの対談から、遊んでいる男が本気なる女の子について探ってみたいと...

嫉妬に悩んで潰れるくらいなら利用するか戦え

 な~んにも悪いことしてなくても、嫉妬される女性っている。極端な話になると、ただ存在してるだけで陰口を叩かれる女性って存在します。ついこないだも、そういう被害に遭ってる女の子といろいろ話す機会があった。その子、なんでも親友だと思ってた女の子...

【声を大にして言いたい】すぐヤる女が誰とでもヤると思うな

 【佐伯紅緒のスーパーカミオカンデ】第147回 男の人はすぐに寝る女は嫌いだというけれど、私、実はそういう女の人ってあんまり嫌いじゃないんです。なぜなら、周りにいるそういう女の人たちには、なぜかめっちゃ魅力的な人が多いから。なんでだろう、と...

モテの大敵『自分嫌い』の処方箋はコレ!

「自分が嫌い」っていう人、多いですよね。でも私は「自分好き」と「自分嫌い」は基本的に同じものだと思ってます。なぜなら、両方とも「自分というものに多大なる関心を持っている」点では一緒だから。向いてる方向が違うだけで、どちらも自分に関心がありす...

「もう若くないから」と色々諦めている人が幸せになる方法

【佐伯紅緒のスーパーカミオカンデ】 第144回 「アラサー」「アラフォー」「婚活女子」「こじらせ女子」と、世間は妙齢未婚女子をカテゴライズするレッテルで溢れかえっております。 その多くは上記のとおり、多少揶揄(やゆ)的といい...

人生思い描いた通りにいかないときに心がけるたったひとつのこと

【佐伯紅緒のスーパーカミオカンデ】第143回いつだったか、昔、朝ドラを観ていて「ほーお」と印象に残るシーンがあった。 確か、教師かなにかを目指してたヒロインの話だったと思うんだけど、それがいともアッサリと夢を諦めて主婦となり、あげくダンナが...

アラサーやばい。とにかく焦っている人はコレを捨てろ。

 【佐伯紅緒のスーパーカミオカンデ】第142回佐伯の友達に、20代最後の年にすべてを捨てて漫画家になるために上京してきた男の子がいるんだけど、彼が「住民票もキッチリこっちに移しました」というのを聞いた時、「あーこのひとはプロになれるな」とな...