佐伯紅緒一覧

恋愛で大切なことはすべてガンダムから教わった

昔、アニメ『機動戦士ガンダム』の最初のシリーズ、いわゆるファーストガンダムの人物分析をするという、恐れ多くも光栄なお仕事をしたことがあります。 そこでつくづく感心させられたのは、子供向けアニメのハズのこのお話の、圧倒的な男女関係における奥行きの深さです。

選ばれるのはどんな世界でも常に●●のある女

【告知】また舞台に出ることになりました。みなさん、よかったら観に来てくださいませ。 http://bokuranozaidan.com/ で、今、毎日、大量の妙齢男女と接しているんだけど、佐伯の拙い演技はおいといて、大勢の中にもつい目が行く役者さんと、必ずしもそうでない役者さんがいることに気づきました。

今話題のサークルクラッシャーにご用心

今日は最近あちこちでよく見かける「サークルクラッシャー」という言葉について語りたいと思います。 サークルクラッシャーというのは、ようは「男ばかりの集団に女がひとり入ることで、その女をめぐって争いが起きた結果、集団自体がブッ壊れるその原因となる女」をさすのだそうです。

目には目を、歯には歯を…しなくても良いんです

今週はすごくラク。なにがって、いつも火曜日になるとコラム何書こうかと悶々とするんだけど、今日はこのような大ネタが目の前に転がってるから。 ズバリ、「リベンジポルノ」でございます。 続きを読む... それなりに社会的地位のあるオジサンと、若くてきれいな娘とのいざこざ。 それ自体は大して珍しい話でもなく。 だって岡田氏の場合は独身だし、複数交際しようが何しようが、相手が未成年でもない限り、法的にはなんの問題もないハズ。 ならば、どうして相手の女性があんな写真をネットにさらし、あんな騒ぎになったのかというと、これはもう、 「依存体質の女性と遊び、飽きたらあっさりポイ捨てしたから」 に他なりません。

やり捨てが本当に捨てられてるとは限らない理由

新春早々、以前コラムの仕事をしたことのある某サイトからアンケートが送られてまいりました。 「あなたは、今までにヤリ捨てされた経験がありますか?」 お屠蘇気分も吹っ飛ぶような赤裸々な鮮烈ワード。 私、イエス・ノーを答える前に、そもそも「ヤリ捨て」とは一体なんぞや? という哲学的な問いの迷宮に迷い込んでしまいました。

男が『守ってあげたい』と思う女に本当に弱いヤツはいない

昨日、映画『ローマの休日』を観ていて、これまで何度も観てきたこの映画の、オードリー・ヘップバーンという女性の魅力が初めてハダでわかる瞬間があった。 続きを読む... あー、やっぱりコレなんだ。 世界中のオトコ共が「女」に求めているものって。 「ローマの休日」を観たことない人(いるのか)にざっくりと説明すると、公務でローマにやってきたヨーロッパ某国の王女様が窮屈な生活から逃げ出し、たまたま王女のインタビュー取材に来ていたアメリカ人記者と恋に落ちる・・・というお話。

マウンティングして嫌われる人、嫌われない人の差はココだった!

台風一過、青空が気持ちいいですねー。てなわけで、今週もいってみます。 最近、マウンティング、っていうんでしょうか、話をしてて人の上にやんわりと立ちたがるアレ、話題にのぼること多いですよね。これって男女でも同性同士でも、人間関係を壊すもっとも大きな原因のひとつだぜ、っていう風潮がこの頃ある。

優良に見える独身男がマハラジャ過ぎて結婚できない!?

先週、何人か年下君と話す機会があったんだけど、その中にいた31歳の男性からこんな相談を受けました。 オレは三代続きの貿易会社の跡取り息子なんですが、30すぎてそろそろ会社を継がなきゃいけないと思い、最近は婚活っぽいのをやってます。 でも、これがうまくいきません。直近の彼女は二か月で破局でした。二度目のデートで彼女に借金があることがわかり(英会話やエステでつくったらしい)、オレがそれについてなにか言ったら相手がブチ切れちゃったんです。

うんちくジジぃエロかったよ!最悪!っていう時の対処法

【佐伯紅緒のスーパーカミオカンデ】第152回先日、とある海外モノの戯曲を観に行ったら、登場人物のひとりにやたら知識をひけらかす教授が出てきて、その彼が生徒たちにこんな陰口を叩かれていた。「おじさんの豆知識はクリスマスツリーの飾りと一緒」その...

【黒田勇樹流】浮気相手に対する態度はこんなです。

黒田「僕が浮気相手に『お前は浮気相手だ』って話す話とかしなくていいですか?」 佐伯「して。」 Read More... 黒田「『身体の相性も彼女の方がいい。お前は、自転車で行ける距離に住んでいるから時々抱きにくるだけだ。』と言うようにしているんです。それでもついてくるような奴としか浮気しちゃダメ。」

【男の本音】遊んでいる男が本気になる女の子ってこんな人

黒田勇樹×佐伯紅緒 恋愛対談 第二回 前回は「浮気しない男を育成する女VS育成されたフリをする男」という事で語っていただきましたが、今回は引き続き小説家の佐伯紅緒さんと黒田勇樹さんの対談から、遊んでいる男が本気なる女の子について探ってみたいと思います

嫉妬に悩んで潰れるくらいなら利用するか戦え

 な~んにも悪いことしてなくても、嫉妬される女性っている。極端な話になると、ただ存在してるだけで陰口を叩かれる女性って存在します。ついこないだも、そういう被害に遭ってる女の子といろいろ話す機会があった。その子、なんでも親友だと思ってた女の子...

【声を大にして言いたい】すぐヤる女が誰とでもヤると思うな

 【佐伯紅緒のスーパーカミオカンデ】第147回 男の人はすぐに寝る女は嫌いだというけれど、私、実はそういう女の人ってあんまり嫌いじゃないんです。なぜなら、周りにいるそういう女の人たちには、なぜかめっちゃ魅力的な人が多いから。なんでだろう、と...

モテの大敵『自分嫌い』の処方箋はコレ!

「自分が嫌い」っていう人、多いですよね。でも私は「自分好き」と「自分嫌い」は基本的に同じものだと思ってます。なぜなら、両方とも「自分というものに多大なる関心を持っている」点では一緒だから。向いてる方向が違うだけで、どちらも自分に関心がありす...

「もう若くないから」と色々諦めている人が幸せになる方法

「アラサー」「アラフォー」「婚活女子」「こじらせ女子」と、世間は妙齢未婚女子をカテゴライズするレッテルで溢れかえっております。 その多くは上記のとおり、多少揶揄(やゆ)的といいますか、自虐の響きを帯びているものですが、佐伯はこれ、自分を含め、呼ばれる当人たちにとって非常にキケンな兆候だと思う。

人生思い描いた通りにいかないときに心がけるたったひとつのこと

【佐伯紅緒のスーパーカミオカンデ】第143回いつだったか、昔、朝ドラを観ていて「ほーお」と印象に残るシーンがあった。 確か、教師かなにかを目指してたヒロインの話だったと思うんだけど、それがいともアッサリと夢を諦めて主婦となり、あげくダンナが...

アラサーやばい。とにかく焦っている人はコレを捨てろ。

 【佐伯紅緒のスーパーカミオカンデ】第142回佐伯の友達に、20代最後の年にすべてを捨てて漫画家になるために上京してきた男の子がいるんだけど、彼が「住民票もキッチリこっちに移しました」というのを聞いた時、「あーこのひとはプロになれるな」とな...