既婚者ばかりを好きになる女の特徴と幸せになる方法と注意点

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好きになる人はいつも既婚者ばかり・・・私にはまともな恋愛なんてどうせできないなんて悩んでしまっている人は少なくありません。けれども実際は既婚者ばかりを好きになるには理由があります。なんとなく好きになるのではなく、既婚者を好きになれない理由があるのです。

その既婚者ばかりを好きになってしまう原因をきちんと知ることで、独身同士の恋愛をして結婚をすることもできます。今回は既婚者ばかりを好きになる人が幸せになる為にやる事とその理由と既婚者を好きになった時に気を付けるべきことなどをご紹介します。

既婚者ばかりを好きになる理由

あなたが既婚者ばかりを好きなる理由

既婚者ばかり好きになるのは父親との関係

小さい頃に父親が不在で寂しかったとか、自分が愛されなかったと思うと父親の愛情を既婚者に重ねて求めてしまうケースがあります。お母さんとはすごく仲が良かったけれどもお父さんの存在が、遠くてあまり遊んでもらった記憶もないまま大人になってしまったというのは、自分が独身者で既婚者ばかりを好きになる女性に多い傾向です。

お父さんが持っている温かさや包容力を手に入れたいのに、手に入らないので、大人になってその温かさと包容力を男性に求めてしまって、結果的に既婚者に行きつくというケースになります。お父さんをもつ温かさを求めるのになぜ独身男性ではなく、既婚者ではなくては駄目なのか?

これにも理由があります。

既婚者の男性というのは、単身赴任であったとしても女性と共同生活をしていた時間があり、簡単に別れる事が出来ない分、既婚者の男性というのは女性特有のわがままに対しても、いちいちイライラしたりしないで受け流せたり、女性に対する扱いが上手い事があげられます。

つまり、既婚者だからこそ、お父さんと同じレベルの包容力や頼りがいを持っているのであって、独身の男性では父親と同じ包容力を持っていないという事がいえます。

お父さんが持っている包容力というのは、結婚して共同生活を送ることによって磨かれた包容力なのです。独身で特に何の責任もなく自分のしたい事を自由に生きている男性では、そのレベルの包容力をもっていないのです。

既婚者に父親を重ねている場合の対処法

自分では、父親にもらえなかったものを不倫で既婚男性からもらおうとしているという事には、なかなか気づけないのですが、小さい頃にお父さんとあまり遊んだことがないなという人はその可能性があります。

小さいころ自分とお父さんの関係を思い出して、お父さんにどんなことをしてもらったのか?という事を考えてみてください。この時に何も出てこないという人は、実は心の奥底ではお父さんを求めていたという事になります。

また、父親が不倫をしていて、家族とあまり接触時間がなく、母親は父親の悪口ばかりいっていたというようなケースも同じで、子供の頃に、父親を求めて寂しい気持ちでいたという事があります。

また父親を重ねていて不倫から抜け出せないというパターンは『自分はお父さんに愛されなかった』この思いを取り除くという事が大事なんです。その為には、お父さんに自分がしてもらって嬉しかったことを思い出してみて下さい。そうすることで自分は愛されていなかったんだと思う気持ちを少しずつ解き放つことができるので付き合う人が既婚者ばかりという状態から脱出できるようになります。

自分はお父さんに何にもしてもらっていないと思う人は、お父さんに感謝の手紙を書いてみてください。どんなことでもよいのですが、『私たちの為に働いてくれてありがとう』そんな風に、お父さんに対して感謝の手紙を直接お父さんに渡さなくても、書いてみるという事は、自分の心の傷を癒すヒーリングの作業になります。

既婚者の甘さと優しさに慣れてしまった

既婚者の男性を好きになった人は、既婚者の男性に対して”自分は奥さんもいて愛人もいて、ずるい”と思ってしまう事もあると思います。実は既婚者の男性も、普段は見て見ぬふりをしていますが、本当は自分がずるいという事を分かっています。

だからこそ、罪悪感があったり、また自分は既婚という障害があるのだから、独身男性よりも女性が喜ぶことを頑張らないと恋なんてできないという事を分かっています。

その為、愛人に対してすごく優しくしたり、毎日甘いメッセージをくれたりしますし、お金を持っている既婚者はお金を使って独身男性には提供できない世界を愛人に提供しようとします。

けれども、独身男性は当然そのような罪悪感がありませんし、既婚男性のように、どんなことが女性が喜ぶことなのか?という事を日々の生活の中で学んでいません。なので、甘いメッセージを一生懸命に女性に送って、女性を夢心地にするということもしません。

その為、一度既婚者との恋愛に慣れてしまった独身女性というのは、自分の中の『男性と一緒にいる居心地の良さ』の基準が既婚者の男性になってしまっていて、独身男性では物足りないと感じてしまう。既婚者の場合は周りにバレてはいけないというような背徳感やドキドキ感と奥さんがいるのに求められるというドキドキ感という刺激もなくなってしまいます。

また既婚者の男性は、その罪悪感から独身女性にヒステリックにわめかれた時も言い返すというような事はせずに黙って耐えてくれますが、当然独身男性は、そのような事はしないのです。

それは彼の愛情でも性格でもなくただ彼は既婚という負い目があってこその独身女性が気に入る態度になるという事を理解していないと独身男性と付き合うのは難しいのです。

た普段から奥さんと一緒に寝たり、一緒に生活している分女性との距離が近づきやすいので、仲良くなりやすいので既婚者とは付き合いやすくなります。

ホルモンの量も既婚男性は違う

豪州アデレード大学が発表した独身男性と既婚男性のテストステロンと呼ばれる攻撃性などもつかさどる男性ホルモンの数値を測定したところ、独身男性の方が数値が高く、既婚男性の方が数値が低いという結果がでました。

つまり結婚する事によって雄としての牙を抜かれたような状態で、女性が近づきやすいという状態にあります。つまり既婚者の男性は安心感もあり女性が寄ってきやすくなっています。それに対して独身で普段女の子と近い距離にいないような男性というのは攻撃の縄張りを表す男性ホルモンの数値が高いので女性にとって近づきにくいなと感じやすい状態になります。

特に男性の兄弟がいなかったり、女子校育ちというような男性に慣れていない人ほど、このテストステロンにより男性に近づきにくいという特性をもっているので、既婚男性の方が安心してして話せたりというような事が起こるのです。

けれども、彼の事が好きなのではなくて、そういう原理なんだという事を知るだけでも気持ちが楽になると思います。

本当は結婚したくない

これは、お母さんが結婚をしてあまり幸せそうに見えなかったという人や、結婚に対してなんとなく嫌悪感がじつはあるという人は、けっこんをしなくてもよい既婚者の男性ばかりを好きになる傾向があります。

自分のお母さんをちょっと思い出してみてください。どんな印象でしたでしょうか?お母さんは幸せそうなイメージがありますでしょうか?お母さんが『私さえ我慢していれば』というような抱え込み体質だった場合、結婚に対する幸せなイメージがわかないのです。

もちろんそうでなくて、あからさまにお母さんとお父さんが仲が悪くて、結婚に対して良いイメージがわくことがなく本当は結婚をしたくないという人もいます。

また結婚だけでなく、子供を生みたくないとか自分は子供をほしくないという人も、自分が甘えたりデートをしたりできる恋人や癒やしの場はほしいと思っています。

けれども、独身男性と付き合ってしまうと、どうしても結婚をして、その後子供を作ってということになりやすいので、それを避けるために既婚男性とばかり付き合うようにしているという人がいます。

けれどもこれは無意識にしていることなので、まさか自分が本当は結婚したり子供を産みたくないんだと思っているということに気づいている人はあまりいません。

このようなケースがあるので、自分で改めて考えてみてはじめて気づくという人が多いのです。

既婚者ばかりを好きになる人の注意点

既婚者ばかりを毎回好きになってしまうという人は、普段から待ちの姿勢で恋愛をする事に慣れてしまっています。既婚者の男性というのは、積極的に自分からメッセージを送って女性を口説こうという姿勢があるので、このことによる恋の始まりに関する受け身の姿勢もあります。

それが原因で、自分から積極的にアプローチしたり、誰かを好きになるという事ができにくくなってしまって、自分の事を強烈に口説いてくれる男性しか好きになれないというような状態になりやすいのです。

自分はそういうところがあると客観的に知ることで、自分も少し積極的にいかないと、独身男性とは恋愛ができないことに気付けると思います。

また、恋愛をしている最中も、休日や長期休みなど、既婚男性が当然のように家族を優先していると、自分は2番目でいいんだというように、一番に優先してもらえない自分を当たり前と感じてしまうようになります。

その結果、色んな場面で、『自分なんてどうせ2番目』という気持ちが日常生活にでてしまって、仕事などにも支障が出てくることがあります。

せめて、自分だけは自分を一番大切にするという気持ちを持っていないと、既婚者ばかりを好きになって結果的に色んな事がうまくいかなくなってしまいます。

また、『2番目の女』というように自分をわざと下にするような言い方をしていると、周りの人からも下に扱われてしまうようになります。たとえ不倫をしていたとしても、『2番目の女』でいいはずの人なんていませんので、まずは自分で『1番大切な女』にしてあげるようにすると、自然と彼のあなたに対する対応も周りの人の貴方に対する対応も変わってくるようになります。

既婚者ばかりを好きになる事を抜け出したい

既婚者ばかりを好きになるということを本気でやめたい。ちゃんと結婚をしたいと思っている人は、カウンセリングにいって自分が既婚者ばかりを好きになる本当の理由を知る事をおすすめします。いくつかのパターンをご紹介しましたが、人によってはお父さんのことが好きすぎて、1番好きなのはお父さんだから、自分も2番めにしかならないなんていう心理パターンをもっている人も多いのです。

変なカウンセリングも多いので注意が必要なのですが、本当に悩みを解決してくれるというので、オススメのカウンセリング

神戸カウンセリングサービス(http://www.counselingservice.jp/

電話で予約して、電話でカウンセリングが同じ先生を指名しない限りは、無料でうけられるので、まずは自分の心の癖をしるということにつかってみてください。

人それぞれもっている心理パターンがことなるので、本当に脱出したいという時は、その人のパターンと解決策を知ることが大事です

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