大人女子より男ウケは良い“子供おばさん”

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大人女子になり損ねたイタイおばさんとして、話題になっているのが“子供おばさん”。アラサー以降になっても、自分の事を自分で名前で呼んでみたり、キャラクターモノが好きだったりという人種。 年下の女の子からあんな風になりたくないと後ろ指をさされているが、男ウケは良いのが現実。

中には年下の男の人からは、ウケが悪いなんていう場合もあるけれども、同世代やそれより上の年齢の人からみればやはり“可愛くて面白い”のカテゴリーに入るので飲み会に誘われる回数も増える 。

飲み会に誘われる回数が増えれば、当然出会いも増えるし、“子供おばさん”は元来かまってちゃんの生き物で寂しがり屋の場合が多く、フットワークが軽い。

大人素敵女子というのは、確かに素敵なんだけれども隙がなさすぎるので、綺麗で所作も上品なのに意外とモテない。 男の人がなぜかちょっと一歩ひいてしまう完璧さがある。

それに対して、“子供おばさん”はとにかく元気で明るいし、無邪気に自分が大切にされなけば、怒る。

その怒り方もあまりにヒステリックな怒り方だと男の人はひいてしまうけれども、拗ねてるくらいなら可愛いとおもってしまう男が少なからず存在している。

また“子供おばさん”は自分中心の自由さをもっているので、その自由さにあこがれてついていく男の人種も存在しているし、意外と“大人女子”がつかまえる男よりも年収や顔面レベルが高いのが、“子供おばさん”の特徴 。

自分の、確固たる理想をまげずに突っ走っている成果が“子供おばさん”にははっきりとでている。 子供おばさんの方が世の中を生きていくたくましさがあるのに対し、素敵女子というのはなんだかんだで他人の目を気にして生きている弱さがある 。仕事においても、恋愛においても色んなものに振り回されて生きている素敵女子よりも意外と最後に勝つのは子供おばさんかもしれない。