ハマっちゃ駄目!って分かりながらも不倫にはまりやすい女の3つの特徴

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不倫というのは、駄目とわかっていながらもハマってしまうものなのだ。ハマっては駄目と思いながらも不倫にはまってしまうという人にはハマってしまう明確な理由があります。

不倫が駄目とわかっていてもハマってしまう女性の特徴

  • 長女優等生タイプ

長女で優等生タイプの女性というのは、常に表の世界で自分がしっかりしていなくてはいけない。いいこでいなくてはいけないと気をはっている状態になります。

そこで、表の世界での優等生な自分を保つために裏の世界で悪い事をしてしまうというタイプになります。人間というのはいいところばかりではなくて当然なのですが、このタイプの人は小さい時から、親に上手く甘える事も出来ずいつも一人で頑張り続けてしまった、頑張りすぎ症候群なんです。

その結果、人にみせてはいけないと自分で決めた裏の世界を作って、どろどろにたまった自分を解放するという傾向がにあります。それがタグをとらない洋服を大量に買い込むというようなものだったり、大量に食べては全部吐くというような行為だったり、タバコだったりとその人によって他人に見せられないような裏の世界で自分の中のネガティブな部分を解放しようとします。

その裏の世界が人によっては不倫になるという状態です。このタイプの場合は駄目と分かっているものでないと、ネガティブな自分を解放する事ができないというタイプになり、不倫相手にネガティブな自分を受け入れてもらう事ができるので、余計に不倫に依存してしまう傾向があります。

  • 親離れができていない

なんでもお母さんの意見を優先させてしまうようなところがあったり、彼の事もお母さんが悲しむような人は選べないというようにお母さんやお父さんを自分よりも優先させてしまうという人は、心の中にお父さんやお母さんが一番にいて、無意識に自分も2番目しか愛せないから、相手も2番目のポジションの人がよいという様に無意識に思ってしまっている人。

なかなか自分では、親を一番に考えてしまっているという自覚がないのも特徴だが、親の意見を優先的に考えてしまうという人は注意をしてみよう。

  • 小さいころ父親が忙しい

小さいころに父親が忙しかったり、あまりかまってもらえないような状態だった時、父親から与えられなかった愛情を求めて不倫にハマってしまうという人がいます。

父親との幼いころの思い出を思い出してみましょう。父親との記憶がないという人はもしかしたらこの幼いころの父親との経験が今不倫にハマってしまう原因かもしれません。30歳を過ぎても親のせいなんてありえないと思うかもしれないですが、三つ子の魂百までと言われるくらい幼いころの影響を大人になっても影響してしまう事がよくあります。

このように不倫に駄目だと思いながらもハマってしまう人は、自分を駄目なやつと責めるよりも自分が不倫にハマってしまうには必ず理由があるという事を知る事が不倫からの脱出に繋がります。

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