恋愛に効く祐気取りってどうやるの?

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【佐伯紅緒のスーパーカミオカンデ】 第88回
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わあ、気がつけばコラム、今日で88回目だって。人間でいえば米寿か。ゾロ目でなんだかめでたい感じ。

・・・とワタクシ事はそれくらいにして、本日は「めでたい」つながりでひとつ恋愛運をアップするためのお話をひとつあげてまいります。

佐伯の周りには気学をやる人がビックリするほど多いのですが、その中でわりかし大事だと思って実行させてもらってるのが「祐気取り(ゆうきどり)」。

詳しくは「祐気取り 方位」でネット検索してもらえればわかるんだけど、ようするに「この日、この方角に行くと運気が格段にアップする」というやつです。
これが、なかなかあなどれない。「いつ、どこへ行くか」は人それぞれなので調べないとわからないんだけど、もしこれをうまく活用できたら運がものすごくアップする。運が悪い人は良くなるし、もともと運のいい人もさらに運がアップする。

佐伯自身、そういうものをまったく知らなかった7年前、どんなに小説を頑張っても箸にも棒にも引っかからなかったのが、引っ越ししたその月にデビューの話がやってきたという過去がある。まあ原因はそれだけじゃなく、他にもいろんな理由があるんだろうけど、あとで調べたら引っ越した方角は最大の吉方位だった。「引っ越し」というのは「祐気取り」の最たるものなんだそうだ。

聞けば芸能人とか商売をやっている人とか、運がいろんなものを左右する稼業の人達はわりとこれをやっているらしい。ただ、今これを読んでる皆さんは恋愛運を上げたいと思うので、今週は佐伯がこれまでに聞いたいろんな知識の中から、手軽にできる「祐気取り」の方法を書いていきます。

1.方位を調べる

 恋愛といえば東南。しかし西も人間関係が華やかになるし、北も健康運がアップし、見た目がよくなるので恋愛運につながる。あとは自分の九星(一白水星がどうたらいうやつです)、その星のその月の吉方位(凶方位だと逆効果)などを調べて行き先を決定する。

2.できれば一泊

祐気取りはなるべくならその場所に24時間以上いたほうがいい。 願わくば最低一泊、ベストは二泊以上。それくらい滞在したほうが祐気がカラダに定着します。

3.温泉に浸かる

これが最もその土地の気を効率的に入れる方法。それも長時間浸かるより、何度も出たり入ったりしたほうがベター。そしてお風呂から上がったあとはゴロンと横になり、得た運気を定着させる。

4.早寝早起き

 夜は早めに就寝し、翌朝は早めに起きること。朝風呂なんてサイコーです。

5.地元のものを食べまくる

 これも土地の気を取り入れるもっとも効率的な方法のひとつ。地元の名物とか地酒とか、じゃんじゃんいただいてまいりましょう。

6.お土産を買う

 これもどこにでもあるような〇ティちゃんストラップとかじゃなく、できれば土地の名産をたくさん買ったほうがいい。食べ物は帰ってすぐ食べ、他のものもすぐ使い始めること。恋愛運がアップするローズクオーツなんかを買うといいかも。

7.パワースポットへ行く

 行った先に神社とか山とか滝とか、パワースポットがあったら是非とも足を延ばすこと。なるべくなら午前中に、遅くとも午後4時まで。人目をはばからなくても済むなら裸足になって歩いたり、足を水に浸したりするといいそうです。

8.現地の水を飲む
 
 湧水があれば最高。これが本格的なものになると「お水取り」といって、汲む時間まで二時間刻みで細かく考えないといけないんだけど、祐気取り旅行の時はそんなにカタく考えずなくていい。できればペットボトルに詰めて帰り、一週間以内に飲みきること。

9.帰ったらなるべく睡眠をとる

 祐気取りから帰ったらなるべくむやみに動かず、ゆっくりした方がいい。睡眠もいつもより長めに。そうすると運気が定着するそうです。

……という感じで手軽にできる「祐気取り」の方法をあげてまいりましたが、もちろん、これだけをやったからって今すぐに効果があるわけじゃない。
ちなみに「祐気取り」の効果というのは三日後、三か月後、三年後、と長さや距離によって3の倍数でじわじわやってくるらしいので、それまでの間は自分でもアレコレ努力し、出会いの場を広げておくといいようです、ハイ。