完璧じゃない女の方が実はモテる!?

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最近よく遊んでいる恋愛経験豊富なジュンコちゃん(25歳・アパレル勤務・美人)が、こないだ一緒に飲んでいたらこんな名言をカマしてくれた。 「佐伯さん、恋愛偏差値ってね、夏休みのラジオ体操みたいなモンなんですよ」 ハ? ワケわからない、と佐伯。そしたらジュンコちゃん、身を乗り出してとうとうと説明をしてくれた。

「ラジオ体操って、一回行くとポンッてスタンプ押してくれるじゃないですか。恋愛ってアレと同じなんです。へんに経験値上げるのって、スタンプ帳がハンコで真っ黒になるようなもんなんです」 「だって、ハンコ全部押したらノートとかエンピツとかもらえるじゃん」 「佐伯さん、ノートやエンピツなんかもらって嬉しいですか?」(嬉しかった…けど…)

そういえば昔「サザエさん」観てたら、カツオ君がお中元で届いたヨウカンを見て大喜びしてるシーンがあった。あれ、ものすごい違和感あったっけ。まあそれはいいとして、ジュンコちゃんのご高説の中でなにより興味深かったのは次の一言だった。

スタンプ帳には余白があったほうが絶対にいいんです。そのほうが女はモテます」 ようやく納得。

ジュンコちゃんによれば恋愛シーンにおける「スタンプポン」って麻薬中毒みたいなもので、ようするに普通の恋愛から始まり、だんだんさらなる刺激を求めて不倫二股ナンパ略奪、はてはSM乱交人体改造など、どんどんエスカレートしていくんだそうな。

まあそこまで極端な女性はそうそういないと思うんだけど、確かに近年、ますますロリ化がすすむニッポン男児相手の恋愛市場において、「知らない」「免疫がない」というのはなにをおいても死守すべきアイテムなのかも知れない。

なんといっても男は「教育したがり」、「自分の色に染めたがり」だから。 しかしだよ、と佐伯、挙手。

ジュンコちゃん、私は「知らない」ってことでこれまでの人生、さんざん痛い目に遭ってきたんだけど、そのへんはどうなんだ? するとジュンコちゃん、ドンとテーブルを叩き、それでいいんです! と大声で叫んだ。 「無問題です! だって佐伯さん、今生きてるじゃないですか! 命さえとられなければ余白を残して生き続ける、それがなにより大事なんです! 余白ってそれくらい貴重なんです! 白い部分! そう、白!」 なんだろなあ。

相手の男の好みにもよると思うんだけど。だってこないだ何人かで飲んだときも、男性陣の間で「女性の下着は白か黒か」っていうような話題になって、そのときにも「白がいい」「いや黒だ」と意見が文字通り、白黒まっぷたつに分かれていたもの。

余白を愛する男もいれば、スタンプがミッチリ詰まってる女を愛する男もいる。 ただジュンコちゃんは学生時代、アルバイトでキャバ嬢をしていた時期があるそうで、それによるとその手の場所には彼女曰く「逆体育会系現象」というのが生じていたらしい。

つまり、体育会とは逆に「一歳でも若いほうがより価値がある」というやつである。 正直、イヤーな流れだな、と思う。この国ではここ数十年、女子大生とか女子高生とかがやたらブランド視された流れがあり、今もその流れは絶えるどころか年々勢いを増している。 その現実を目の当たりにしたからこそジュンコちゃん、あれほど「余白」に固執するのだろうが、それでも佐伯はあえてわざわざ「余白」を残すってのにはちょいと抵抗がある。

だって、知りたいじゃないですか。生きていれば、いろいろと。 それに、知っているというだけで落ちなくて済む穴ってあるじゃないですか。 天性の「小悪魔気質」の人なら体験学習など必要ないのだろうけど、佐伯は残念ながらそうではないのでやっぱりいろいろ学習したい。 だからこの点に関しては佐伯、未だに答えが出てません。だから今週は結論出さず、皆さまに丸投げいたします、ごめんなさい。 ただし「モテ」ということに関してだけは、「余白」ってほんと大事みたいよ!

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