あ、この男の人これから声をかけてくるな…っと気づく瞬間

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タイトルから想像して、素敵な恋の始まりかと思ってしまった皆さんごめんなさい。これは変な男、例えばナンパとかで、道端で声をかけられるなぁと思ってしまう瞬間からこれはアウトだな…と感じるまでのお話です。知らない人についっていっちゃいけませんっていう、小さい頃の教えは大人になっても守った方が意外と身のためだったりするのよー。

1.目が合った、もしくは見られた気がする

帰り道疲れ切って下を向いていたのにふと顔を上げた瞬間や、ショッピング終わりでお店から出た瞬間、ふと男と目が合った瞬間。ビビビっじゃなくて「あっ」っと嫌な予感がします。

2.歩く速度を合わせて来る

やだな~っという気持ちで、男の後ろを歩いていても前を歩く男の速度がおちたり、一瞬向かいから来て通り過ぎたのに後からリターンしてきて自分と歩調を合わせてきたり、至近距離を並んで歩いてきたり、とにかく自分の歩く速度に合わせてきます。本人は自然なつもりでやっているのでしょうが、明らかに不自然なので警戒したい人は、この時点で走り出しましょう。

3.何か困っているふりをする。

明らかに新宿方面に歩いてたのに、いきなり携帯で地図をだし「新宿駅どこかわかる?」とか、「上野駅わかる?」とか「渋谷駅わかる?」とか、いえ、駅名は別にどこでも良いんですけどね(笑)こんな街中で迷うような風貌じゃないし、地図あるのに迷うっていうのも「?」だし、そんなに道に迷っちゃう男があちこち何人もさ迷ってるわけはない!しかもマンションとかでなく、駅を探すなんて。

「知らない。」って言えば何も言わずにサッと道を引き返したりするのよね。なんてわかりやすい。…全然困ってないじゃない?

その他「ライター持ってない?」とかね。吸わないし持ってないから持ってないって言っても「ライター欲しいんだよねぇ。」って付いてきたりとか。…ライターなんて買えばいぃんじゃない?

もうね、「これから飲みに行きませんか?」とかじゃなくて、困ったふりっていうのはいかがなものかと思うわけです。声をかけるだけなのに、相手を油断させようとするような手を使う人は要注意。この手の男はちょっと知恵が働くだけに裏の顔があるよー。付いて行くべき男ではないわん。