人見知りでも男性から好感をもたれる合コン術


人見知りでうまく男の人と会話が出来ず、気付けば年齢=彼氏いない歴で焦ったり、話し出すと何を話しているのかよくわからなくなって後で自己嫌悪に陥ったり、せっかく合コンや飲み会に行って良さそうな人を見つけたのに何も出来ないで終わってしまう場合ってありますよね。そんな人見知りなアナタが自らそんなに言葉を発しなくても好意を持ってもらえて、あわよくば2人でデートまで持ち込む方法です。

1.相槌を打つ時の声は出来るだけ高い声で
よくラの音でとかソの音でとか言われますが、普段の声より半オクターブくらい高めの声で「そうですね。」とか「うん、うん」と相槌を打つと、大したこと話してないのにとりあえず明るい、女の子らしい雰囲気を演出できます。

2.ちょっと見つめてパッとそらす
男の人は好きな人が出来ると見るクセがある。そして、女性は男の人からジーッと見つめられると、「この人私のこと好きなのかな?」と思いますよね。でも、男性は何も思ってない相手からジーッと見られると敵対心があると思ってしまうようです。なので、男性を見るときは3秒くらい見て、相手がコッチを見たかなっていうくらいでパッと視線をそらしましょう。それを繰り返していると男性は「あれ、どうしたんだろう?」と気になってくきます。そんなことをしつつ、飲み会で話題になった気になる彼の趣味や好みのタイプなど彼の情報はちゃんと聞いておき、しっかりメモリーすると後々役立ちます。

3.お礼のメールをしつつあまり話せなかったことをフォロー
人見知りの人は会話は苦手な人が多いかと思います。なので、飲み会など大勢の中にいるときは存在感を発揮できないかもしれません。でも文章でコミュニケーションが取り易いなら、お礼のメールなどは男性が記憶があるうちに送ること。合コンで会った女の子の顔と名前なんて実は男も大して覚えてなかったりするのですが、早く連絡をとって思い出してもらいましょう。まさに「鉄は熱いうちに叩け」。その時に「すごく人見知りであまり話せなかったけれど、今度またご飯したいです。」とか「私本当に人見知りで、合コンも久しぶりで何を話していいのかとまどったけど、すごく楽しかったです!〇〇の話もっと聞きたかったです。また飲みましょう。」とか自分のフォローと今度〇〇したい、あの話は面白かったなど具体的な内容を入れたりすると、あわよくば向こうから誘われる場合があります。

基本的には女の子らしい人を嫌な男性はあまりいないので、人見知りだから無理だと思わず、自分が出来る範囲で恋の釣り糸を下げてみるのもありではないかと思います。気が向いたら試してみてくださいね。