ブスな女の子限定で使えるモテテクって!?

“可愛くなりたい”ってこれ女の子の共通の悩み。でも実は“お人形のように可愛い”という女の子や美人な女の子って最初の男の人に与える好感度がその外見だけでどうしても高くなってしまう。
その為、合コンやパーティーといった初対面の好印象度はとても高いし、その外見が有利に働くが、警戒されて男の方から寄ってくることも少なくなってしまうので、自分から短期決戦で相手の好感度が下がらないうちに“付き合う”というところまでこぎりつけないと、最初の好感度が高いだけに後は下がっていくだけになってしまう。

たとえば“靴をちゃんと揃えない”“食べ方が汚い”など、ちょっとした事がどんどんマイナスポイントとして加算されていってしまうのである意味、粗がみえないかつ“外見が美しい”という解けやすい魔法が解けないうちにクロージングをしなくてはいけない。
“美人は3日で飽きる”と言われているように、時間がたつと“顔”や“外見”というのは気にならなくなってしまうのだ。

ここで、力を発揮するのが、“合コン”や“パーティー”などでは弱い“外見の武器”があまり使えない女の子。
つまり、可愛くない女の子ほど、“合コン”や“パーティー”というよりは、社会人サークル、会社や取引先、友達同士のグループなど、恋愛に関係なく半強制的に男の人と接する場所ではとてつもなく力を発揮する。

心理学的に、人間が一番好印象をもつのは、『最初は嫌な印象だったけど、その後良い人と変化した場合』つまり、最初の印象で“あまり可愛くない”“ブス”などと相手の男の人に女の子としてのマイナス印象を与えた後に、にこにこと愛嬌を良くして接してみたり、男の人がなにかしてあげた時に、突然ものすごい笑顔で喜ぶなどという仕草で“あっ意外にかわいい”という好印象を与えることができる。

つまり、“美人や可愛い”など外見の武器がある女の子よりも、ちょっとした気遣いや笑顔や反応の変化をみせるだけで、相手の男の人の好感度を一気にあげるというテクニックが使えるようになる。

ましてや、外見はある程度の期間一緒にいると、気にならなくなるので愛嬌や仕草という武器を上手く使いながらも“飽きっぽい男の人を飽きさせない”ということの方が大事になってくる。

男の人の視線ばっかり気にして自分を作っていつも同じパターンで演じ続けていると飽きられてしまうので、たまに可愛く作るぐらいに調節すると、外見の武器が使えない女の子が使える最強の武器になって男が離れられなくなる