冷凍しておけば何時でもおもてなしレシピ

銀座のママのオトコの胃袋を10分でわしずかみレシピ

毎週金曜日更新

今回の料理は・・・
『パセリと愛が詰まったピラフ』


料理につられて男の人がついつい足を運んでしまうという銀座のクラブのママが教える10分レシピ。
普通のピラフとは一味違う、冷凍→解凍したあとでも味が変わらないっていうか、冷凍後のほうがおいしいかも!?珍しいピラフです。

↓今回の材料

米          2合
ライトツナ      1缶
玉ねぎ        1/2個

水          2合弱(ツナや野菜の水分が出るため)
固形スープ      1個
乾燥パセリ      適量
バター        20g
ブラックペッパー   少々
しょう油       大さじ1
塩          少々

【作り方】
①炊飯器に研いだ米、水、ツナ缶は油をきってから加える。

②玉ねぎはみじん切りにして①の炊飯器へ加える。

③バター、乾燥パセリ、固形スープ、しょうゆ、ブラックペッパー、塩も炊飯器へ加え、炊飯器で炊く。

④炊き上がったら器に盛り、さらに乾燥パセリをかけて完成。

※ツナ缶ではなく、焼き鳥の缶詰などを使ってもOK.

春ママ(郷内春美)

18歳で銀座の名店「ボルドー」にて接客術を学び、レストランクラブを経営した後、現在アトリエ楽を経営。銀座の働く人々の胃袋とハートをつかみ、銀座のジャンヌ・ダルクと呼ばれている。被災地へ自ら炊き出しを行った。