謎の年上女ブームにのかって年下君を食い荒らす新型クーガ-女

「もう歳だからモテなくなって当然」と恋愛市場から遠ざかっている人。たとえば30歳過ぎて20歳の女の子と同じ事をすることで“モテ”を狙うのは、「キモイ」「怖い」と世間の容赦ない風から叩かれやすい。

けれども、30歳を過ぎようが、40歳を過ぎようが、さらに50歳を過ぎようがモテる女というのも確実に存在しているし、ましてや謎の年上女ブームにのってかなり年下の男をハンティングしている女の人だって多数いる。
となると、ライバルは年下君と同い年くらいの女の子達。つまり自分よりもずっと年下の女の子達をライバルに勝ち進んでいるってこと

さて、そういう女の人たちの中でも分析してみると、2種類の方法で年下男を上手く落としている

① 色気

とっても分かりやすく、そして真面目系な年下君には効果バッチリの強引技。とにかく見るからに“エロ”をもう分かりやすく漂わせる。
中には、とりあえずHしてから考えるくらいのたくましさで攻めていってもなぜか相手が本気になる。

「○回目のデートまではHしたら遊ばれる」なんて考えは彼女たちの頭の中にはまるでないの。むしろ、何回目で食ってやろうかぐらいのガツガツさ。
でも冷静に考えると、彼女たちはあくまで自分主導で恋愛をすすめていっているので強い(笑)
服装もシースルーやレースといった、あからさまな露出よりはどことなく色気を感じるようなアイテムを上手くつかっていたり、自分のスタイルがよくみえる服装など、年をとってる分自分の魅せ方というものを徹底的に研究しているところが、ライバルに差をつけている。

② ギャップ

これも恋愛の王道といえば王道。クーガー女たちは、“かわいい”と“年上っぽさ”を見事に使い分けている人が多い。
年上っぽさというのは、面倒見が良かったり、どことなく気遣いができて一緒にいて居心地が良いというところと、かわいいぽさというのは、なにか1点が妙に子供っぽいという1点こどもっぽさもポイント。

これも、年下のライバル達に勝つ秘訣の一つで、年下のライバルの女の子達はあくまで完璧を求めようと頑張る。
けれども、「堂々と完璧でない自分でいられるかっこよさ」みたいな抜け感をもっているのが新型クーガー女の特徴

恋をご無沙汰しているアナタ!この春にちょっとクーガー女に変身してみては!?意外と結婚できちゃったりしている人も多いからびっくり(笑)