彼からジャンボな愛を手に入れる10分レシピ

銀座のママのオトコの胃袋を10分でわしずかみレシピ

毎週金曜日更新

今回の料理は・・・
『ジャンボラブ茶碗蒸し』


料理につられて男の人がついつい足を運んでしまうという銀座のクラブのママが教える10分レシピ。
男の人が意外と好きな茶碗蒸し。お店では少ししか食べられないけど、家でビッグサイズで作れちゃうから彼を喜ばせちゃおう。
詳しい写真入りレシピはGWニュースhttps://nikusyoku.jp/?p=6695で公開

↓今回の材料

【材料】(2人前)
玉子(Mサイズ)     2個
鶏肉細切れ         4個 
しいたけ         2枚
ぎんなん水煮(市販)   4個
三つ葉          2~3本
ボイルえび(市販)    4尾
かまぼこ(あれば)    好みの量

だし(粒状)       大さじ1
お湯           少々
日本酒          大さじ1
水            300cc
塩            一つまみ

※具材は冷蔵庫にあまっているもの、えびがなければカニかまぼこや普通のかまぼこでもOK

【作り方】
① だし汁を作る。だし粉をお湯で溶かし、日本酒を加えたら、水を入れて割る。味見をして塩をひとつまみ入れたほうが良い時はひとつまみの塩を入れて。

② ボールに玉子を割って溶く。
③ 2の中に1のだしを加えてかき混ぜる。

④ 大きめのマグカップ(200mlが入るくらい)2個に鶏肉、かまぼこ、殻と尻尾をむいたえび、ぎんなん、石突を取り半分に切ったしいたけ、の順で入れる。

⑤ 3の液を4のマグカップに流し込む。
⑥ 上に三つ葉の葉を飾り、茎の部分は切って中に入れる。

⑦ マグカップをしっかりとラップをしてくるむ。2重にすると良い。

⑧ 鍋にマグカップを置き、その中にマグカップの六分目程度の水を入れて、なべにフタをして中火で10分程度。鍋に2個並ばないときは1つずつ火にかければいい。
※カップの大きさや水の量によって水を沸騰させる時間が前後します。

⑨ 玉子の表面がプリン状になったら完成。下から火が通るので表面が固まったら全体に火が行き渡っています。

春ママ(郷内春美)

18歳で銀座の名店「ボルドー」にて接客術を学び、レストランクラブを経営した後、現在アトリエ楽を経営。銀座の働く人々の胃袋とハートをつかみ、銀座のジャンヌ・ダルクと呼ばれている。被災地へ自ら炊き出しを行った。