銀座のママ直伝!10分で男の胃袋わしずかみレシピ

銀座のママのオトコの胃袋を10分でわしずかみレシピ

毎週金曜日更新

今回の料理は・・・
『たらことイカのCHU和え』


料理につられて男の人がついつい足を運んでしまうという銀座のクラブのママが教える10分レシピ
今回は白ワインのおつまみに最適な「たらことイカのCHU和え」だよ
詳しい写真入りレシピはGWニュース(https://nikusyoku.jp/?p=5725)で公開
↓今回の材料

【材料】(2人前)
たらこ          1はら
いか(刺身用)      1杯
大葉           3枚
塩            ひとつまみ
わさび          小さじ大盛り1
しょう油         大さじ1.5
マヨネーズ        大さじ2
【作り方】
①イカは体と足を分ける。胴の中へ指を差し込み,つながっている部分をていねいに離しす。この時一緒にイカの中央の中骨は抜き、わたがキライな人はここでわたも切り離しておくこと。

②お湯をわかして塩をいれ、①のイカ足と体を30秒~1分茹でる

③たらこは耐熱容器に入れ、ラップをしてレンジで1分20秒~30秒。(600W)
④②の茹でたイカは最初に頭を切り、まず縦に1/4に、次に横に1口サイズに切る。その後頭のほうも一口サイズに切って、足は、目玉と口をとってから一口サイズに切る。

⑤③のたらこを一口サイズに切る

⑥ボールにわさび、しょう油、マヨネーズを入れ混ぜる
⑦いか、たらこを⑥のボールに入れて和える。(わたが好きな人は茹でたわたもいれて)
⑧大葉を細かく刻み、⑦を皿に盛り付けたら大葉をのせて完成

春ママ(郷内春美)


18歳で銀座の名店「ボルドー」にて接客術を学び、レストランクラブを経営した後、現在アトリエ楽を経営。銀座の働く人々の胃袋とハートをつかみ、銀座のジャンヌ・ダルクと呼ばれている。被災地へ自ら炊き出しを行った