不倫で会えない彼が会いにくるようになるテクニック

『不倫が成就することなんてほとんどない』そう言う人がほとんどなのに、既婚の男と付き合って次々と離婚を決意させてしまう女がいる。彼女の名前はスミレ。今回は、不倫をしている彼に家庭より自分に時間を使わせるテクニックについてスミレに伝授をしてもらいました。

不倫で会えない彼が会いにくるようになるテクニック

彼が会えない本当の理由

彼と一緒の時間を過ごす上で一番大事なのは、『なんでもっと会えないの?』とか『日曜日も会いたい』などといった彼に対する要望を自分から言わないことだそうです。

その要望を、彼に言ってしまった時点で、彼が会いたくなくなってしまうという。その理由は

不倫相手の彼が彼女を幸せにできない自分を責めてしまう=彼が自分の能力がないことを認識せざるおえなくなってしまう。

実はそれが不倫相手の彼がなかなか会えない理由のひとつ。不倫相手の彼に対して「なんでもっと会えないの?」と会った時に責めてしまっている人は、不倫相手の彼が一緒にいて癒されないな、居心地が悪いなと感じてしまっていて会いに来なくなってしまった状態なので、まずはそれをやめた方がよいのです。

なぜなら、彼はあなたと一緒にいることに、少し辛さを感じてしまうし、彼を責めるという行為は結果的に、奥さんと同じ事をしている事になってしまいます。奥さんが旦那さんにいっている言葉はこのような言葉。『なんで帰りが遅いの?』『たまにはお風呂ぐらい洗ってよ』

このように、旦那さんを責めてしまうような人を奥さんに持っている既婚男性こそ、不倫に走りやすいところもあるので、あなたまで不倫相手の彼を責めてしまうと、彼は奥さんのところにいても、あなたのもとにいても結局は一緒なんだと思ってしまう。奥さんより居心地が良いと思わせるためには、彼を責めるようなことをまずは絶対に言わない方がいいとのこと。

それよりも、もっと不倫相手の彼が一緒にいて癒されるなと思うような思いやりのある言葉をかけてあげたり、マッサージしてあげたりという様に言葉でも態度でも家庭や仕事から解放させる癒しを与えていくという事が大事。

彼に忘れかけていた感覚を与える

そしてもう一つのテクニックは、結婚をしている男の人というのは、“男”であることはほとんどない生活をしていて“父親”もしくは“旦那”という役割を背負って日々を過ごしています。

日常の中で“男”である自分を求めて不倫をしているので、普通の恋愛と同じように彼を“男”として扱い、“男”として頼りにする事も大事。そういう”男”である自分を思い出させて恋愛にすると、愛人との時間が癒しになるので、彼が彼女に会いたいと思わせる。人間は単純な欲の生き物なので、一緒にいて居心地が良くて楽しい!癒されると感じれば当然彼女に会いに行く時間を何としてでもつくろうとするそうです。

そうすることで彼は、“旦那”であり“父親”でしかなかった生活から“男”であることの楽しみを覚えて自然と愛人と過ごす時間が増えていきます。

不倫相手が会いに来てくれなくて悩んでいるという人は再度、不倫あいれが居心地が良いと思うような空間を作っているのか?という事を思い返すようにしてみましょう。

会えない時に会いたいと言えない時の対処法

不倫相手の彼に会いたいのに会いたいと言えなくて、苦しいというような思いで過ごしている人は、せっかくの時間をそんな風に過ごしてしまうのはもったいないですよね。

会いたいのに会えないと言えなくて辛いと感じてしまう人っていうのは、『こんな私が会いたいといってもどうせ会ってくれるわけない。傷つくのが怖い』そう思ってしまっているので、会いたいのに会いたいと言えなくなってしまっています。

けれども、『どうせこんな私』って思わないで『私は当然みんなから愛される』って思っている人は、そんな風に辛いなと思わず毎日が楽しく過ごすことができます。

この『私は愛されて当然』と自分で思えるようになるということが、実は彼に愛される一番の理由になります。そのためには、もっと自分のやりたいことをまずやってみて、やりたくないことはやりたくないと言ってみてください。

いきなり全部そうするというのは、いままでいい子で生きてきた人には難しいかもしれません。小さなことでもよいので、仕事以外のことで、人に頼まれてやりたくないなということを無理してやるということをやめてみてください。

自分を自由にするというだけで少しずつ運もひらけてきますし、周りからも愛されるようになります。