セックスレスが人妻を不倫にはしらせる!女性特有の心理とは

浮気をしている人妻のほとんどがセックスレス

不倫に悩む人をカウンセリングしている人や、探偵など不倫に関わっている人の多くがこのように言います。

けれども、多くの人妻はただセックスがしたいから不倫をしているわけではありません。それ以外のものを求めて不倫をしているケースがほとんどです。

不倫というのは、不倫をした人が悪い!と責められてしまいやすいのですが、実際はそうではありません。

不倫が起こる背景には必ず、その人にはどうにもできない原因があって、不倫に走らざる負えない状況が存在しています。

もちろん、セックスレスだけが不倫にはしる理由ではないのですが、今回はセックスレスが人妻を不倫にはしらせる心理についてご紹介します

セックスレスが人妻を不倫に走らせるときはどのような心理が働いているのか?

セックスレスでも浮気をする人妻とセックスレスでも浮気をしない人妻の違いはどのようなところにあるのか?

ご紹介をさせていただきます。

セックスレスが人妻を不倫にはしらせる心理とは

セックスレスになると、女性はどのような気分になると思いますか?男性よりも女性の方が実はセックスレスによる傷つきは大きいと言われています。

その理由は、

セックス求められない

セックスを拒否される = 自分は女性として魅力がない

このように感じることがあることが原因です。

自分の夫とセックスレスになってしまうと、自分には魅力がないんじゃないか?自分は女性として価値がないのではないか?そのように考えてしまいます。

これが実は

不倫のもと

なんです。

その自分では価値がないと思ってしまっている時に、他の男性が

「こんなきれいな人みたことない」

と褒めてくれると、とても大きな高揚感を得ることになります。

また、夫にはセックスを拒否されて、自分には魅力がないんだと思っていたところ、他の男性が熱心に自分に対して女性的な魅力を感じてくれて、積極的にホテルやセックスに誘ってくれると、これも大きな高揚感になります。

あぁ自分は女性として価値があった

と実感できるのです。

つまり、セックスレスになると自分一人では、自分には女性として価値がないのではないか?という気持ちに襲われるのですが、不倫をすることによってその心の穴を埋めています。

そんなのは甘えだ!とおっしゃる人も多いと思いますが、不倫に誘われた時に断れなくて、不倫にはしる人妻と、たとえ夫婦関係がセックスレスだったとしても、不倫をしなくて大丈夫な人妻がいるということも事実です。

その違いはどこにあるのでしょうか?

セックスレスで不倫にはしる人妻とセックスレスでも不倫にはしらない人妻

セックスレスで不倫に走る人妻とセックスレスでも不倫にはしらない人妻の違いはどこにあるのでしょうか?

この時に注意したいポイントは

自分は女性として魅力がない

と感じてしまうところにあります。

つまり

自分への自信

これが不倫をするうえでは一番大きな要因です。もちろん不倫をしている本人はそんなことを思って不倫はしないので、自分には自信がないから、不倫をしているとは思っていません。

けれども、根本的に自分に自信が少ない人。心理学的には

自己肯定感が低い

という表現をするのですが、このように自己肯定感が低い女性というのは、セックスレスになると、もともと自分には価値がないという考えがベースにあるため、女性としての魅力がないのだというようにとらえてしまいます。

これが、逆に自己肯定感が高い人だったら、セックスレスが自分に魅力がないとはとらえにくいのです。

もともとの思考がセックスレスを、どうとらえるのか?ということによって不倫するか?しないか?ということを決めています。

また不思議なことに不倫をする男性側というのは、このように

自分に自信がない=不倫ができそうな人妻

を見分けるセンサーがとても強いのです。この不倫をする男性のセンサーというのは、すさまじいものがあります。

不倫をする男性も使っているセックスレスで、不倫をしやすい人妻の特徴についてご紹介をします

セックスレスで不倫をしやすい人妻の特徴

  • キャラクターが好き
  • お酒を飲みすぎて泥酔してしまう
  • LINEの文章が長く、男性が送ってないときも送る
  • 男性に尽くそうとする行動をとる
  • 露出が多い

このようなところで、不倫をする男性はセックスレスで不倫をしやすい人妻を見分けています。

ではその理由について、ちょっと説明してみましょう

キャラクターやお酒を飲みすぎて泥酔する人

これは、

依存性

を表しています。何かに依存する気持ちが強い人というのは、自分ひとりではたっていられない人が多いのです。

お酒を人が泥酔するまで飲んでしまうという心理も何かを忘れたい時と、普段から自分をつくっているので、その自分を解放したいという気持ちが強いことの現れと言われています。

普段から自分を作っている人というのは、

ありのままでは自分はダメだ

と思っているので、自分を一生懸命につくっています。つまり自己肯定感が低いのです。

これは、男性に尽くす人も一緒です。自分が誰かに喜ばれたり、誰かに必要とされることに固執していることが多く、そうしないと、自分に価値を感じることができないのです。

LINEの文章が長く、男性が送ってないときも送る

LINEの文章が長い人というのは、聞いてくれる人に対して依存的な気持ちがある時に、LINEの文章がながくなりやすいのです。

また、男性から返事がなくても、また送ってしまう人というのも、自分に自信がないので

嫌われたのではないか?

と不安になって、返信がくるまでおくってしまうというところがあります。

つまり、男性から返信がくると、自分は嫌われたのではないと思えるということです。

露出が多い

これも、趣味で露出が多いという人もいると思うのですが、ありのままの自分よりも露出を増やすことで、男性の視線をあつめて高揚感を得たいという気持ちが反映されていることがあります。

結果的に、これも、ありのままの自分では男性を惹きつけられないという心理から露出を

している傾向が強いということです。

いかがだったでしょうか?このように不倫をする人というのは、必ず不倫をする理由が存在しているのです。

簡単に、不倫をした人が悪いと責めるだけでは、夫婦関係をやり直そうと思ってもやり直せないということがほとんどでしょう。

なぜその人が不倫をするのか?不倫をする原因からつきとめると、色んなことが変わっていくと思います