浮気相手に対して避妊しない時の男性心理は?

浮気のセックスにおいて、妊娠の心配をせず心ゆくまで愛情を確かめ合うのに必要不可欠な避妊。

避妊をする事で妊娠を避けるのはもちろん様々な病気の予防にもなり、安心してセックスを堪能できます。

ですが、中には避妊をしなかったりおもむろに拒む男性もいて、いったいどんな気持ちで避妊しないのか?
その心理は気になるところではないでしょうか。

今回は浮気相手に対して避妊しない時の男性心理について、色々な視点からまとめました。

浮気相手に避妊しない男性は本気のサイン?

浮気相手とのセックスで避妊をしない男性というのは一定数いるもので、男性特有の様々な
理由があり、それは1つのサインかもしれません。

ですが、女性からすると妊娠のリスクがあるので実際は装着して欲しいという本音も
あるのではないでしょうか。

本当のところ、避妊しないという事には一体どのような意味が隠されているのか、浮気相手に
避妊しない男性は本気なのか?そうではないのか?わからないものです。

もし男性が浮気相手に本気の時、それを表現する方法は大きく分けて2つあります。

まず1つは、妊娠を望んでいる事をはっきりと浮気相手に伝えるというものです。

最初のうちは遊び心からの浮気だったのかもしれませんが、一緒に時間を育んでいくうち、
気がついたら遊びではなく本気になっていた、という事は少なくありません。

正式に妻との離婚を考えているという旨を打ち明け、2人の子どもが欲しいという
本音を浮気相手にぶつけます。

もう1つは、浮気相手に本気ではあるのですがそれを口では表現出来ず、心の中では
妊娠という事実を願っている場合です。

このような男性も、その多くは多少なりとも妻との離婚を考えている事を打ち明けますので、
それが1つのサインとも言えます。

妊娠という事実がわかった時点で妻に対しての気持ちに踏ん切りがつき、浮気相手と新しい
未来を歩むため、離婚を進めていくでしょう。

そしてもう1つ、実は本気とも遊びともとれない、中途半端な覚悟で避妊しない男性もいます。

妻との生活に不満を感じていることは確かなのですが、離婚してもいいし離婚しなくても
いいといった、どっちつかずな状態です。

このような男性の多くは優しい反面、優柔不断が多いので、妊娠という事実を目の前に
掲示されると、そこで初めて妻との離婚を正式に考え行動に移します。

また、本気ではなく純粋に快楽を高めたいが為に避妊をしない男性も一定数います。

無責任と言ってはそれまでですが、妻との離婚は最初から考えておらず、自分が快楽を
得たいが為に否認しないというパターンです。

このような男性は時間やお金に対してルーズな事が多く、会話の内容もどこか浮ついている
印象があります。

浮気相手に本気の男性だけではなく、中には遊びにしか考えていない男性もいるので、
しっかりとした見極めが大切になります。

浮気相手に避妊しない男性心理は?

避妊というキーワードを考えた時、相手の為を思い前向きに取り組もうとする男性と、
それほど考えず無頓着な男性という大きく2つに分かれます。

そして、そういった2つに分かれる背景には様々な男性心理が見え隠れしています。

ここからは浮気相手に避妊しない男性心理について、あらゆる角度から検証していきましょう。

快楽や快感を高めたいという男性心理

避妊具であるコンドームを装着すると感度が薄れてしまい、快楽を満たせないと感じる
男性は比較的多いものです。

そのような快楽不足から避妊具を着けるのを避け、女性の事は考えずにセックスに至る、
というものです。

ある意味女性の気持ちを汲み取れないとも言え、自分の気持ち優先で突っ走ってしまう
タイプと言えるでしょう。

気分が盛り下がってしまうと感じる男性心理

セックスは相手を思う気持ちが高まりお互いを強く求め合いますが、避妊具を装着する時、
一瞬気持ちが落ち着いてしまう時があります。

多くの男性はセックス中に高まった気分やテンションを下げたくないと感じており、
避妊具を着ける一瞬のタイミングがもどかしく、それであれば着けない選択をします。

願わくば妊娠して欲しいと感じる男性心理

長い夫婦生活で妻と心の距離が離れてしまい、口には出さないまでも離婚が頭をかすめる
時があります。

そのような時、男性は浮気相手が妊娠する事で離婚を決意出来ると感じ、わざと避妊具を
着けないという事があります。

なかなか自分の中で離婚の決心がつかない、離婚を口に出して妻に言えないなど、妊娠と
いう結果を味方につけたいと願う心理と言えるでしょう。

妊娠しないだろうと安易に考える男性心理

個人差はありますが、妊娠する事はまずないだろうと楽観的、安易に考え避妊をしない
というタイプです。

避妊具を着けない以上、妊娠の確立は高まりますが、なぜか妊娠しないだろうという不思議な
自信が湧き、避妊具を着けません。

また、このタイプは妊娠が発覚するとしどろもどろになり、出来るだけ責任から逃れようと
案を巡らす傾向にあります。

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浮気相手に避妊しない男性の特徴はこれ

浮気相手とのセックスでは避妊する男性と避妊しない男性に分かれ、それぞれの心理や
特徴などは違います。

意図しない妊娠を避ける為、避妊しない男性の特徴を上手に見分ける事は大切です。

ここからは浮気相手に避妊しない男性の特徴とはどのようなものか?見ていきましょう。

相手より自分の気持ちを優先する

これをやったら相手がどう思うか?というのを深く考えず、自分の気持ちを優先するタイプです。

避妊しない事で妊娠するリスクを考えるのではなく、セックスで自分はとても気持ち良く
なれるか?という方を優先します。

横柄な態度をする事が多く、それがトラブルにつながってしまうタイプとも言えます。

深く物事を考えず調子がいい

何かしら大変な出来事があっても深く考えず、要領の良さと調子の良さで切り抜けるタイプです。

このタイプは避妊をしないと妊娠するリスクが上がるという事を深く考えない為、調子の良さで
避妊を避ける傾向にあります。

もし浮気相手が妊娠しても、持ち前の要領の良さと調子の良さで責任を感じる事はまず無いと
言えるでしょう。

自分の欲求をごり押しする

相手がどう感じるか?という事に無頓着で、自分がやりたい事やしたい事などの欲求があれば、
それをごり押しするタイプです。

あまり人の話を聞かない事も多く、自分の意見を通そうと「いいからいいから」「これでいいんだって!」というように持論を投げかける事も多々あります。

浮気相手とのセックスでは自分が望むプレイを求め、避妊しない事をごり押しする傾向があります。

浮気相手に避妊しない男性は女性が妊娠した時の態度は?

あらゆる理由から避妊しないという選択をした男性は、実際に浮気相手が妊娠した時、
どのような態度をとるのでしょうか。

妊娠という事実がわかった時の反応は人それぞれであり、その裏側では様々な心理が
働いています。

ここでは、浮気相手に避妊しない男性は女性が妊娠した時どのような態度に出るのか?
見ていきましょう。

自分がした事の責任を持つ

妊娠が発覚した時、避妊をしなかったのは自分の責任と考え、責任を取ろうと
行動するタイプです。

妻との離婚を進めながら浮気相手の体調を気遣い、新しい未来を歩む事を決心します。

浮気相手のせいにして責任から逃れる

「妊娠したのはお前が避妊を強く言わなかったからだ」というような発言で責任を
回避し、自分のせいではないと主張するタイプです。

責任を取らない為ならあらゆる事を考え、自分を有利にしていこうと躍起になります。

このタイプは口が上手い事が多く、どのような責任からも逃れる術に長けている事が
ほとんどです。

お金で全て解決しようとする

金銭的にそれほど余裕が無いものの、なんとか全てお金で解決しようとするタイプです。

お金は全て出す代わりに堕ろす事を望み、自分の立場を守る事に躍起になり、妊娠した
事実も出来れば消してしまいたいと考えます。

妻との離婚はまったく考えていない事がほとんどで、妻に知られないように色々と
考えを巡らせます。

浮気相手に対して避妊しない時の男性心理はまとめ

浮気相手に対して避妊をしない男性の裏側には色々な思惑や心理が働いており、
快感を求めるものから子どもを望むものまで様々です。

避妊をしない事のリスクは圧倒的に女性にありますので、場合によってはリスクを
しっかりと伝える努力も必要になります。

お互いが心から求め合う気持ち良いセックスのため、避妊しない男性心理を理解して
おくのは大切と言えるでしょう。