不倫で再婚をする時に幸せになるために気をつけること

不倫で幸せを手に入れる為には色々なパターンがありますが、中には「再婚」をして幸せになるパターンもあります。

元々あった家庭から抜け出し再婚を選ぶには、大きな悩みを伴う場合もあります。

ですが、それらの悩みを解消しお互いを信じて再婚に踏み切れば、立派な幸せが手に入るでしょう。

今回は様々な角度や心理面から、不倫で再婚をする時に幸せになるために気をつけることは何か?見ていきましょう。

不倫が原因で再婚した時に幸せを自分で壊してしまう罪悪感の心理

色々な事情や理由が絡まり、その結果お互いが恋い焦がれていく不倫というもの。誰にも何も言われず堂々と一緒にいる為には「再婚する」というのも1つの選択です。

待ち受ける様々な弊害から抜け出し、いざ再婚となった時、中にはその幸せを自分から壊してしまう事があります。

その裏には「罪悪感」という感情が潜んでいる事が多く、それによりせっかく掴んだ幸せを破壊してしまいます。

しかし、その罪悪感はどこからきて、一体どのような意味があるのでしょうか。

実は、幸せを自ら壊してしまう罪悪感、それらは3つの理由によって引き起こされます。

不倫の末の再婚という世間に対して堂々と胸を張れない罪悪感

堂々とする不倫は無く、どちらかと言えば人から隠れるように行うのが不倫です。

そこには本来不倫はしてはいけない事、やってはならない事という社会常識が自分の中に渦巻き、罪悪感が湧き上がります。

両親や親族、友人などにも堂々と再婚を言えず、何か苦いような感覚が胸に広がります。

様々な過程を通し、やっと再婚したものの楽しめず、ただ苦しい気持ちだけが積み上がって

しまいお互いがギクシャクしてしまう、というものです。

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自分には幸せになる資格がないと感じてしまう罪悪感

不倫の果て、元の家族を捨て再婚に踏み切る時、そこには様々な感情が絡み合います。

不倫から再婚に至るまで、不倫相手とはお互い協力者のように困難を乗り越えようとします。ですが、それがある程度落ち着いた時、元の家族を捨ててしまった事や心から祝福されない

再婚を選んだ事による罪悪感から、自分には幸せになる資格が無いと感じてしまいます。

再婚すると決意し絶対に幸せになるという情熱が下がりはじめ、幸せが一転して不幸せを感じてしまいます。

そうなると苦い気持ちばかりが胸に押し寄せ、幸せとは縁遠くなってしまいます。

親に対して顔向け出来ない、不義理を感じる罪悪感

親というのはいくつになっても親であり、常に子どもを心配し気遣うものです。

その気遣いや心配がとても煩わしく感じ嫌になってしまう事もありますが、最終的に頼る事が出来るのはやはり親、という人も多いものです。

年齢を重ねるほど小さな頃からこれまで育ててくれた事への感謝も感じやすくなり、尚更親に対して不義理をしているような心持になってしまいます。

親に対して感じる罪悪感に胸が詰まり、再婚をしてもなぜか楽しめない、許して欲しいという気持ちが常にあり、無意識に幸せを拒否してしまう可能性があります。

不倫が原因で再婚した時に幸せになるためにやること

不倫が原因で再婚をした時、様々な考えや理由によって幸せを自ら拒否してしまう事があります。

ですが、どのような事があってもどのような立場であっても、人は誰でもが幸せになる権利があります。

あえて不幸せを選ばない、不倫が原因で再婚した時に幸せになるためにやること、一体どのような事が必要なのでしょうか。

人は誰でもが幸せになる権利がある事を理解する

人はどのような立場になろうとも、幸せになる権利を持っています。不倫の末の再婚といえど、それが理由で幸せになってはいけないという事は一切ありません。

他の人や周りの人と比べてしまうと「自分は幸せになってはいけないかも・・・」

と落ち込みやすくなり、無意識に幸せを拒否してしまいます。

不倫が原因での再婚というのはあくまで立場であって、周囲が何かを言ったり、咎める権利はありません。

堂々とする事に多少抵抗があるかもしれませんが「私は幸せになる権利がある」と頭の片隅に置き、意識しておく事は大切です。

小さな幸せをしっかり味わい感じる

そもそも幸せというのは大きな1つの物ではなく、小さな小さな幸せがいくつか集まった集合体です。

毎日何かしらの幸せに気づくこと、小さな幸せを見つけてそれをしっかり感じる事で、大きな幸せに繋がっていきます。

例えばですが、心から好きな人と一緒になれた喜び、これからも2人でいられる嬉しさ、

2人の部屋をどのようにするか?のワクワク、夫婦として買い物に行ける楽しさ、など、小さな幸せは無数にあります。

それらに気づき、しっかりと感じていく事で誰にも邪魔されない自分だけの幸せに繋がっていきます。

前のパートナーとは違う事を受け入れる

再婚前、以前のパートナーとの生活で経験した事、体感した事、良い事、嫌だった事などたくさんあるでしょう。

そんな中で培われてきたものが、いわゆる「あ・うんの呼吸」というものになっていきます。

人は新しい環境に身を置くと、以前の環境と比べてしまいそれに対し不平や不満を感じます。

「こんな時、以前のパートナーだったらすぐに理解してくれたな」

「何度も言っているのに、前のパートナーだったらやってくれたよなぁ・・」

など、以前の生活と比べてしまい「あ・うんの呼吸」が出来ない事から嫌気がさして

くる事があります。

ここで大切な事は、今一緒にいるパートナーは以前のパートナーとは考えかた、性格、感じ方、物事の見方、尺度など一切違うという事です。

最初は意思の疎通が出来ない事も多々あり嫌気がさしてくるかもしれませんが、これから

続けていく生活の中で必ず新しい「あ・うんの呼吸」が出来上がります。

今一緒にいる人は前のパートナーではない、また新しく意思の疎通が出来る日が来ると理解し

いく事は大切な事です。

不倫が原因で再婚した時に、前の家族との関係について

不倫が原因で再婚した際、多少なりとも気になるのは「前の家族との関係」ではないでしょうか。

再婚したからといって関係性が一切なくなる訳ではありませんので、どのように接していくかというのは大切なポイントになります。

不倫が原因で再婚した時、一体どのような関係を前の家族と持っていくべき

なのでしょうか。

困っている事や大変な事には助ける姿勢を持つ

再婚をし新たな一歩を踏み出しているからといって、前の家族の事をおざなりには出来ません。これまであった関係性が一切無くなる訳ではなく、色々な事があったにせよお互いに

助け合う気持ちはとても大切です。

前の家族に深く踏み込んでいく必要はありませんが、何か困っている事や大変な事が

起こっている時は、助ける、援助する姿勢は持っていましょう。

離婚したとはいえ、そういった積み重ねがお互いの新たな信用として確立し、助け助けられの

関係に変わっていくでしょう。

前のパートナーが再婚したり新たな恋人が出来たら心から喜ぶ

もし様々な出来事や出会いを通し、前のパートナーに新たな恋人が出来たときは、心からそれを喜んであげましょう。

新たな人生の一歩を踏み出すため、新しい人と人生を歩んでいく、それはとても素晴らしい事であり素敵な事です。

色んな思いが湧きあがり色んな考えが頭を駆け巡るかもしれませんが、心から祝福して

あげる事で、あなた自身も罪悪感という縛りから抜け出せる事が出来るでしょう。

許されるなら子どもに会う時間を作る

もし前のパートナーとの間に子どもがいる場合、面会が許されるのであれば子どもに会う時間を作るのは大切な事です。

子どもにとって親というのはとても大きな存在であり、甘えたい存在であるものです。

不倫が原因で離婚して再婚するのはあくまで大人としての事情であり、子どもが寂しい

思いをしなければならない理由にはなりません。

また、親との関係性から子どもの性格は決まり、どのような大人に育っていくのかが

ある程度決まります。

子どもが生まれた時、こういう子に育って欲しい、こんな子になって欲しい、という

気持ちがあったのではないでしょうか。

離婚して再婚した事実は変わりませんが、子どもと接する時間を持つことで将来的に

スクスク真っすぐ育っていくでしょう。

前のパートナーの親に手紙で近況を伝える

意外と抜けてしまいがちなのが、前のパートナーの親との関係です。不倫が原因で再婚するにあたり、もしかしたら前のパートナーの親は激怒したり、罵声を浴びせてきたかもしれません。

それにより傷ついた思いをし、どんよりとした気持ちを引きずる事もあるかもしれません。

ですが、それは子どもを思う親の気持ちであり、離婚させられる自分の子どもに対する

愛情と言えます。

罪滅ぼしとまでは言えませんが、心配する前のパートナーに対して誠意を持って、

近況をお知らせするのが良いでしょう。

せめて1年位は近況を報告していく事で、前のパートナーの親が感じているわだかまりや

怒りも落ち着き、改めて自分の子どもの幸せを願う事でしょう。

不倫が原因で再婚した時に不幸になってしまうパターン

不倫の末、色々なしがらみがありながらもお互いの強い気持ちの上での再婚。

ですが、再婚するまでは「絶対に幸せになる!」と決めていても、時の経過と共に不幸に

なってしまうパターンもあります。

思い焦がれていた不倫相手との再婚のはずが、なぜ不幸になってしまうのでしょうか。

それぞれの視点から、不倫が原因で再婚した時に不幸になってしまうパターンについて

見ていきましょう。

祝福されない状況に疲れ果ててしまう

お互いが惹かれあい愛し合う中、意を決して決めた再婚という選択。自分達はもちろんこれから一緒にいられる事に喜び、新たな2人の将来を見据えていくでしょう。

ですが、当人達とは別に周りの人間が必ずしも2人の門出を温かく祝福する、受け入れるとは限りません。

もしかしたら悪い噂をされたり陰口を言われたり、尾ひれがついて色んな事を言われるかもしれません。

そのような状況に我慢しきれず、周囲の言動に振り回されてしまい、いつしか笑顔も無くなり

不幸に入り込んでしまいます。

もちろん周りに祝福されるのがベストですが、不倫の末の再婚は好奇の目に晒される勇気も

必要になるでしょう。

自由になるお金が少ない

不倫で離婚した時、その多くは慰謝料の支払いがあったり子どもがいれば養育費などを払う事になります。金額にもよりますが、多くは数年間は払い続ける事がほとんどです。

W不倫の末離婚しての再婚であれば、お互いの支払いがあるので自由になるお金が少なくなる可能性があります。

お金の切れ目は縁の切れ目とも言われるように、人はお金に不自由になるとイライラしやすくなり、

それがきっかけで口論が絶えなくなってしまうのはあり得る事です。

支払いによって自由になるお金が少なく、お金に振り回されるてしまい、最初に感じていた幸せから程遠くなる可能性も否めません。

不倫を繰り返してしまう

人間の心理というのは複雑なもので、ある事で快楽を得られたらそれを続けてしまう、その快楽を身を亡ぼすまで味わい続けようとする事があります。

不倫という世間でタブーな行為は背徳感からの快楽を得られやすく、その強烈な刺激から中には常習化してしまうという事もあります。

そして、不倫の末離婚をして再婚をしても不倫という特殊な環境からの快楽が忘れられず、違う人と不倫をしてしまうという事も無いとは言い切れません。

個人差はありますが、不倫が常習化している場合はお互い苦しい気持ちが多くなり、不幸になってしまうパターンへと入ってしまうと言えるでしょう。

不倫が原因で再婚した時に幸せになるために気をつけることまとめ

不倫関係が続き、そこから離婚をして再婚に至るまでそれぞれのドラマがありストーリーが

あります。

新たに更なる幸せを得る為や感じる為に再婚したは良いものの、場合によっては不幸の比率が

高くなり苦しむ事があります。

不倫からの再婚と言えど誰でもが幸せになる権利があり、それはどのような人間でも迫害できる事ではありません。

不倫が原因で再婚した時、幸せになる為のパターンと不幸になってしまうパターンをしっかりと見極める事で、よりよく欲しい幸せを引き寄せる事が出来るのではないでしょうか。