不倫で妊娠した時に離婚してくれる男と中絶させる男の見分け方

不倫で身体の関係を続けていくと、どうしても「妊娠」のリスクが生じます。気をつけて避妊はしているものの100%完全に避けるというのは難しいものです。

そしてもし妊娠が発覚した時、男性は「離婚する」もしくは「中絶させる」という選択を迫られます。

こういう事態の時には男性の本音が見え隠れしやすく、女性側は注意をしておく必要があります。

そこで、もし妊娠が発覚した時、男性はどう出るか?不倫で妊娠した時に離婚してくれる男と中絶させる男の見分け方を見ていきましょう。

不倫で妊娠したときに離婚してくれる男の特徴

不倫で妊娠した時、多くの男性はとても驚き衝撃を受けるでしょう。そして中には妻と離婚をして責任を取る、という決意をする男性もいます。

そんな、妊娠が発覚した時に妻と離婚をしてくれる男性の特徴とはどのようなものなのでしょうか。

妊娠に関係なく最初から離婚を考えていた

不倫関係になってから既に離婚を考えていた場合、決意は早いでしょう。

最終的には離婚という選択をするのですが、妊娠がきっかけとなり改めて決意を固める男性は多いものです。

既に女性との新しい家庭を思い描きイメージしている事も多いので、妊娠を喜ぶケースもあります。

口だけではなく離婚について動いている男性は覚悟を決めているので、頼もしい感じがするでしょう。

妻の役割が果たされていないので離婚をしたい

最初はかろうじて良かったものの、段々と料理や洗濯、掃除といった妻としての役割を果たさなくなった場合。

その現状に対して辛い思いをしている男性は多いものです。仕事が終わり家に着いた時、ほとんどの男性は安心安全でありくつろげる空間を求めます。

ですが、それが段々と叶わなくなっていき妻が家庭を守らなくなった時、男性は離婚を決意します。

家庭に居場所が無いので離婚したい

家庭に自分の居場所が無く、居心地の悪さを感じている場合、離婚する可能性は高いと言えます。男性は仕事で疲れている時、家庭というのは1つのよりどころになります。

本来男性は安心安全な家庭という空間で疲れた身体と心を癒し、活力を得る事で新たに仕事に

取り組めます。

ですが、家庭がそのような環境で無い場合、安心安全な家庭を築いてくれる女性と一緒に

なる事を望み、離婚を決意します。

責任感が強いので離婚したい

責任感が強く女性の負担だけにさせない男性というのも、離婚してくれる男性の特徴と

言えるでしょう。

責任感の強い人は相手側に立ち、自分が出来る最善の事を考えようとします。

自分にも責任がある事を認め、また新たな道を女性と一緒に歩もうと真剣に考えます。

ただ、離婚する妻にも責任を感じやすいので、正式な離婚には時間がかかるかもしれません。

妻との間に子どもがいない

男性の中にも子ども好きは多く、妻との間に子どもがいないと寂しさを感じやすくなります。例え本意ではなく不倫で女性が妊娠しても、それに対し嬉しさを感じるものです。元々離婚を考えていたものが、妊娠をきっかけに真剣に離婚を考え踏み切る、という事はあります。

子どもを通し、新しい人生を歩く決意を固める男性も少なくありません。

不倫で妊娠したときに中絶しろという男の特徴

妊娠は女性の身体に負担を与え、様々なリスクは女性が受け持つ事になります。中絶するのもリスクがあり、時間の経過と共に難しくなるものです。

ですが、そのようなリスクを考えられず自分の事だけで頭が一杯になってしまう男性もいます。

不倫で妊娠したときに中絶しろという男性の特徴には、どのようなものがあるのでしょうか。

目当てはセックスだけなのが分かる特徴

不倫は肉体関係ありきですが、あからさまにセックスでの快楽だけを求める男性はいます。

肉体関係になる前は甘い言葉や優しさを感じるのですが、いざセックスの関係になった

途端、釣った魚にエサをやらないよう割り切るタイプです。

こういった男性の多くは女性の扱いに慣れ多くの女性と関係を持っている可能性があり、

その経験値から女性が妊娠したらスッパリと中絶を切り出すでしょう。

妻と仲が良く離婚を考えていない

家庭環境が良く妻との関係性は良好であり仲良くしていながらも、不倫をする男性はいます。

男性独自の強い欲求なのですが、男性は産み付ける生き物ですので妻とは仲良くても本能的に

複数の女性と関係を持ちたいと無意識で感じます。

このようなタイプは家庭環境が変わる事、妻と不仲になる事をとても恐れるので、高額な費用を負担してまでも中絶を切り出すでしょう。

最初から遊びと割り切っているので離婚しない

いかにも女性慣れしており、女性を喜ばせる事や笑わせる事、サプライズ等に長けていれば

最初から遊びとして付き合っている場合があります。

そういった男性は女性への経験値が高いので切り返しが上手く、これからもたくさん遊びたい

ので妊娠出産を一切望みません。

また、妊娠がわかった途端に急に態度が冷たくなったり連絡が取れなくなるケースもあります。

社会的地位や立場が高いので離婚できない

仕事などで役員や役職の肩書を持っている等、社会的地位や立場が高い男性も中絶を切り出す可能性は高くなります。

社会的地位や立場が高い場合、周りの目や自分の評判をとても気にする傾向にあり、築き上げた自分の評判が落ちるのを強く恐れます。

上手い理由を見つけ、費用を負担すると言いながらあっさりと中絶をすすめてくるタイプと言えるでしょう。

中絶を軽く見ている

身近な人の事、ドラマや映画などの影響で中絶という言葉はよく耳にするようになりました。それゆえか、中絶というのを軽く見ており簡単に言い放つ男性もいます。時期にもよりますが、少なからず中絶は女性の身体に影響を与え、場合によっては心の傷となるものです。

女性の気持ちに無神経、無関心で自分の事だけを考えるような男性の場合、中絶をしろという

発言をするでしょう。

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不倫で妊娠したときに認知をしてもらう方法

不倫で妊娠をした場合、その事を告げた時多くの男性は一様に驚き色々と考えるでしょう。

動揺するか、しっかり真剣に話を聞くか、男性の反応は様々です。認めずに中絶をすすめる男性もいれば、認めて子どもの面倒を見ようとする男性もいます。

個人差はありますが女性として考えた時、男性に妊娠を認知してもらいたいと思うのではないでしょうか。

そして不倫で妊娠した時、男性に認知をしてもらうにはどのような方法があるのでしょうか。

男性心理に基づいた観点から、認知してもらう為の方法について見ていきましょう。

まず、女性の事を心配し責任を取る、という男性であれば何も問題なくキッパリと認知をして

くれるでしょう。

妻との離婚を決断し、それを実行する為の行動をしながらも、新たな道を一緒に歩き出してくれます。

実際の認知への手続きですが、これは本籍地の市区町村に対し、男性が認知届けを提出する事で受理されます。

男性がすんなりと認知を許容してくれればある程度楽なのですが、問題となるのは認めようとしない、認知を拒む男性です。

自分の立場や地位が崩れるのを恐れたり、円満な家庭を壊したくないなどの理由から認知を

拒む事は多々あります。

そのような時は、子または母親となる女性が男性の住所のある家庭裁判所に認知の調停を申し立てる必要があります。

認知の調停でも合意する事が出来なかった場合は、最終的には裁判を起こす事になります。

認知の調停までは任意ですので強制力はありませんが、裁判となると法によって強制力が

働きます。そして判決によって男性には「強制認知」をしてもらう事になります。

また、裁判で強制認知の判決を取るには子と男性の親子関係のある事、DNA鑑定などを使い

証明する必要があります。

任意の範囲で男性が認知をしてくれれば早いのですが、そういかない場合は裁判を起こし

時間もある程度かかる、という事を覚えておく必要があります。

不倫で妊娠したときに養育費を貰う方法

不倫で妊娠をした時、子供の将来の為に男性から養育費を貰うにはどうしたら良いのでしょうか。

もちろん貰わないという判断も出来るのですが、これからお金は色々とかかりますので金銭的な事、受け取れるものは受け取る方が良いでしょう。

男性の合意を得てしっかりと養育費を受け取る、貰うにはどのような方法があるのでしょうか。

まず、養育費を男性から貰うには妊娠の事実を自覚してもらい、認知をしてもらう必要があります。

任意にせよ強制的にせよ、認知をしてもらう事で戸籍上は父親となり、そこには責任が生じます。

そして、戸籍上といえど父親になると女性と同じく男性には扶養の義務が発生します。

そして扶養の義務が発生した時、男性が出来る最大の援助が養育費を払う事となります。

男性が自発的に妊娠を自覚し認知に合意すれば、任意の上で養育費を受け取る事は出来ます。

もし、男性が養育費の支払いを拒む場合、調停や審判を起こし、強制力を持って支払いに応じてもらう事になります。

大事な事として実際はいくら位貰えるのか?といった養育費の算出ですが、任意の場合は両名合意の上であれば、男性の支払い能力に応じていくらでも受け取る事が出来ます。

任意ではなく強制的に支払いが生じた場合、男性の年収や女性の状況も関係してきますので、

弁護士を通し算出してもらう事が必要になります。

また、男性に対し養育費の請求は出来るのですが、逆に男性の妻から不倫の事実に対して慰謝料を請求される可能性も否定出来ません。

絶対に慰謝料を請求されるという訳ではありませんが、そのような可能性がありその確率は比較的高い、という事実は把握しておくと良いでしょう。

不倫で妊娠した時に離婚してくれる男と中絶させる男の見分け方まとめ

不倫で妊娠した時、それに対する男性の反応は様々であり、ある意味男性の心理的な本音が

出やすいとも言えます。

能動的に妊娠の事実を受け止め、妻との離婚を決意し2人で新たな人生を歩もうとする男性もいるでしょう。責任が伴わず逃げ腰になってしまい、あの手この手で中絶を進めてくる男性もいます。

妊娠が発覚した時、男性の意向に振り回される事なく知識を得て、自分が納得できる判断をしていく事が大切ではないでしょうか。