不倫のセックスは特別に気持ちよく感じやすい秘密とは!?

結婚していて、夫以外の人と不倫をしているという既婚女性は、夫とのセックスよりも、夫以外の不倫相手の男性とのセックスの方が何倍も気持ちよくてオーガズムを感じやすいという事はありませんか?

また、このことは既婚女性だけに言えることではなく独身女性の方で、既婚男性と不倫している方も、今までのセックスとは比べ物にならないくらい、不倫相手とのセックスは気持ち良いと感じることはありませんか?

実は、不倫のセックスというのは、夫婦のセックスや普通の恋人同士のセックスよりもオーガズムを感じやすいといわれています。

この理由は脳のホルモンが関係しています。

オーガズムはどういう役割を果たしているの?

このオーガズムというのは、性的な興奮状態にある時に、性器やいわゆる性感帯と呼ばれる部分を刺激されることによって、

大脳に送られた電気信号が、視床下部の性中枢を刺激して、

この刺激が繰り返されることによって、あるレベルまで達すると、自分の意志では動かせない筋肉が痙攣状態になり、うっすら汗をかいたり、頭が真っ白になるという状態です。

本来は、妊娠しやすくするために、膣内に送られた精子を奥に運ぶためにオーガズムがあり、膣の奥の筋肉が痙攣するといわれています

オーガズムというのは、このように実は妊娠しやすくするように、人間が生物として進化していることが理由です。

つまり、女性はこの人の子供が欲しいと思うような相手とのセックス方が快楽物質を多くだして、オーガズムに達しやすくなります。

脳の快楽物質は、『ドーパミン』だったり人を幸せな気分にさせる『セロトニン』があります。そしてこれらの物質を増大させるきっかけとなる物質は『ノルアドレナリン』になります

夫よりも不倫相手とのセックスの方がオーガズムを得やすい理由

この子供が欲しいと女性が本能で思えるのが、必ずしも夫ではないケースがあります。

例えば、夫に対して小さい事だったとしても、何か怒りを抱え込んでしまっていると、怒っている相手とセックスしたいと思えないので、セックスをしたくないと思ったり、仕方なくセックスをするようになってしまい当然楽しくありません。

普段から、

夫に対して怒っていることがあるのに、それを言えていない

でも、家庭があるので、仕方なく怒っている自分に蓋をして、家事などをやっているという状態です。

また結婚相手に、自分がドキドキする相手ではなく、収入や職業など安心を優先して、選んだ場合というのは、容姿などを妥協していたり、恋する相手ではないことがあります。恋愛と結婚相手は別というような女性が例になります。

そうなると、脳が

ノルアドレナリンの分泌量を増やさない為オーガズムを得にくくなります。

けれども、不倫のお相手は、恋するお相手であることに加えて、『禁断の恋』と思っている背徳感が多いので、その分興奮しやすいのです。

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独身女性が独身男性よりも不倫相手がオーガズムが得やすい理由

独身女性が、不倫をする相手というのは、

上司だったり自分より仕事ができたりいわゆる自分より上

と思えるような尊敬する部分がないと、わざわざ既婚のという壁をつきやぶってまで恋愛をしたいと思えないでしょう。

つまり、不倫相手の男性というのは、既婚であっても恋をしてセックスをしたいと思うほど、遺伝子的に有利だと考えるところが女性にとってあります。

女性は男性のように、色んな人を一気に妊娠させるという事はできなく、自分が人生でつくることができる子供数というのは、限られています。結果的になるべく有能な遺伝子を残そうと本能的に思いますので、その結果不倫相手とのセックスの方が独身男性よりもオーガズムを感じやすくなります。

実は、もう一つ、独身女性が不倫セックスのほうがオーガズムを感じやすい理由があります。

既婚女性と既婚男性のダブル不倫の場合は、自分も家庭があるので、夫婦がどういうものか?ということがなんとなく想像がつきます。

けれども、独身女性の不倫の場合は、既婚男性の奥さんに強く嫉妬することが多いでしょう。彼と同じ苗字でうらやましいとか、彼に養ってもらっているという事が愛されていると思えて妻に対して嫉妬する事が多いのです。

既婚男性が自分の事を選んで、妻とのセックスはつまらないけれども、自分とのセックスは幸せで癒されるといわれるようになると、普段嫉妬している(自分が負けたと無意識に思っている妻)という相手に対して勝ったという優越感を得ることができます。

このような高揚感が既婚男性とのセックスにはあるので、より興奮する事ができて快楽物質がでます。けれども、独身男性の場合は、そのように競争する相手がいないので、その分興奮材料が少なくなってしまいます。

このようなことが理由で不倫相手とのセックスの方がより興奮をし、オーガズムを得やすくなります。

もっと不倫でのセックスでオーガズムを感じるようになる方法

不倫でのセックスで女性がオーガズムを感じるようになる為には不倫による興奮だけではなく、女性の性ホルモンもが多いとよりオーガズムを感じるようになることができます。

女性の性ホルモンというのは、『エストロゲン』になりますが、これの分泌を促すホルモンが『DHEA』になります。この二つのホルモンが多く分泌されるとよりオーガズムを感じやすくなります。

より、この女性の性ホルモンを促すためには、下記のような事がおすすめです

ダイエットがよりオーガズムをうみやすくなる

実は、肥満体形の女性の方がオーガズムを感じにくいという研究データーがでています。

これは、肥満体型の場合は、エストロゲンを作るDHEAがあまりでなくなってしまうからという事が原因です。

つまり、痩せすぎは危険ですが、少し肥満体型だと感じる人はダイエットを行い少し体重を落とすと、エストロゲンが出やすくなり結果的にオーガズムも感じやすくなります。

ヨガがオーガズムに効果的

ストレスを多く感じていると、女性ホルモンのエストロゲンがでにくくなります。そこで、ヨガをすると、ストレスを解消できてエストロゲンが出やすい身体になるといわれています。

また、エストロゲンを出す元のDHEAはヨガをすることによって高められるという事がインドの大学によって実証されています。独身の女性の中には、休日に不倫相手の彼と会えなくてイライラしてしまったり、不安になってしまうという人がいます。

そのような方は、ヨガに通って休日はヨガをやるようにするというのもよいでしょう。適度に運動をすると、快ホルモンがでて、落ち込んでいた気持ちが明るくなります。

大豆食品や自然薯でオーガズムを感じやすくする

大豆食品には、エストロゲンと似た働きをするイソフラボンが入っているというのは、よく知られている事ですよね。

また、自然薯には、DHEAが含まれるという事が調査の結果わかっています。このような食品を積極的に取り入れることで、オーガズムをうむために必要な性ホルモンが活発になります。

このようなことがオーガズムを感じやすくさせる、女性の性ホルモンが活発になります。

不倫相手の彼ともっと盛り上がるセックスをしたいと考えている方は是非試してみて下さい。