ただのセフレだと思っている時の男性の愛撫の仕方

不倫の関係や、付き合っているのか?付き合っていないのか?曖昧な関係だけれどもセックスはあるという場合があります。このような関係の女性は、自分が本当に愛されているのか?それとも遊びなのか?という事をとても気にする人もいるでしょう。

今回は、男性の愛撫の仕方でただのセフレと思っているのか?それとも心が入っていて、本当に女性の事を愛しているのか?という事を見極める方法をご紹介します。

セフレの時と本命で愛撫が変わらない男性

男性が女性に対して行う愛撫がセフレだと思っている女性に対してはどのように変わるのでしょうか?もちろん男性の基本的な性格によっては、セフレの時の愛撫と本命の彼女との愛撫で差がないという男性もいます。

セフレと本命で愛撫を変える男性の特徴

まず、セフレと本命でセックスの時態度が明らかに違うという男性の特徴をご紹介します。

既婚者の場合は恐妻家

これは、既婚者の場合なのですが、奥さんのパワーがとても強くて、家では奥さんの言いなりになっているという男性は、妻とのセックスと愛人とのセックスが違う事が多いです。

けれども、この場合は、妻とのセックスが体位も変えず定例会のようなとりあえず行うセックスだったり、ひどい場合は、子供を作るために直前まで一人エッチをしてイキそうになったら、妻の中に出すという位の人もいます。

妻との関係が女と男ではなく、家族になってしまっているので、本命とセフレという区分ではなく、母親(妻)と恋人(愛人)に近い意識になっています。

愛人とのセックスは、自分の満たされない欲求を満たそうとする傾向があるので、セックスを楽しもうとします。

選んだレストランを何度も確認する

自分が選んだレストランを「ここでよい?」と何度も確認するような男性には比較的本命とセフレでセックスを変える男性が多いです。

このタイプの男性は、もともと母親が厳しいという環境で育った為、周りが思っているよりも、自分に自信がない男性が多いのです。

その為、本命に対しては、『こんな自分が愛されるはずがない』と思っているので、セックスに対しても、相手に一生懸命に合わせた相手が好むセックスをします。

その反面、セフレだと思っている女性に対しては、自分の欲求をぶつけて、本命の女性に足りないものを補おうという傾向があります。

女性に対して怒鳴ったり威張る男性

女性に対して、怒鳴ったり威張る男性も一見は、オラオラ系のようにみえますが、その奥底はやはり、自分に自信がない男性が多く、このタイプの男性も本命の女性とセフレの女性に対して、態度を変えるケースが多く見られます。

子供の頃実はいじめられっ子だったり、勉強やスポーツもできなかったりなにかしら自分の人生に挫折や屈折がある人ほど、このように虚勢をはったり女性に対する征服欲も強く、セフレに対する態度が変わります。

このように、セフレと本命で愛撫を変える男性というのは、自分に自信がない事が多いのですが、それは女性が判断するのは、男性心理を理解していないと、表面的な態度だけでは理解しにくいかもしれません。

男性に聞いた!セフレの時の愛撫とは

実際に、本命とセフレで愛撫を変えると言っていた男性に、本命とセフレでどのように愛撫を変えることが多いのか?ということについて聞いてみました。

セフレの時の愛撫は相手の反応を気にしない

本命の女の子に愛撫をする時というのは、相手の女性の反応を気にするが、セフレの時は相手の女の子の反応を気にせず自分がやりたいことをやるという男性が多くみられました。

その結果、クンニが嫌いな男性は、本命の女の子の時はクンニをしなかったり、『ここ気持ち良い?』とセフレだと思っている女の子には愛撫をする時に、確認をしないという答えでした。

また、本命の女の子とは、相手の女の子が感じるポイントを自分でも把握して、毎回セックスでそこをせめるようにしたり、二人だけのセックスを作り上げるということを意識するとのことですが、セフレの場合は、自分がとりあえず気持ちよかったら良いという気持ちでセックスをするので、愛撫で相手の反応を気にしないとのことです。

セフレの時は愛撫の時間が短くなってしまう

相手の反応を気にしないとのことですが、セフレとのセックスは愛撫が相手を気持ちよくさせたいという気持ちよりも、適度に濡れればいいかなという気持ちで愛撫をしてしまうので、本命の女の子のときは挿入までに20分という時間をかけて挿入よりも愛撫を重要視としても、セフレの女の子の場合は、愛撫をする時間が5分で、濡れたら挿入にうつる男性がいました。

また一番ひどい男性は、愛撫は一切せずに、自分だけフェラをしてもらったり前立腺マッサージをしてもらって、そのまま挿入に入るという男性です。

この2点がセフレと本命で愛撫が違うという男性が言っていた意見でした。

愛撫でセフレから本命になる方法

まだ、相手の男性が自分に対して本気じゃないと感じる女性は愛撫を変える事で、セフレから徐々に本命になることもできます。

まず、セフレで終わってしまう女性の愛撫というのは、自分にどれだけ男性が時間をかけてくれるか?という受け身の姿勢である事が多くあります。

 

まず、与えられるという受け身の姿勢から自分が彼に与えるという姿勢に変えてみましょう。

その上で、セックスの時に、『もう少しここをこうして』とお願いをしてみてください。彼がやってくれたら、今までにないくらい感じてみてください。

その態度に、彼はセックスで女性が喜ぶことをすると楽しいと感じるようになります。

 

このようにして、男性を自分のお願いを聞かせるという様に徐々に調教していくことができるようになります。

 

その時に男性にスルーされたら、まずは自分が男性を喜ばすということに集中してみましょう。与えるだけれではなく積極的に自分から彼を気持ちよくさせるようにすると彼はあなたとのセックスが楽しいと感じて、まずはセックスで彼を本気にさせるという事からはじめてみて下さい。

 

まずは、セックスだけはこいつに叶う人がいないと思わせるようになるところから外見だったり、自分のステイタスをあげていくことや一緒にいて楽しいと感じられる会話を提供したり、彼が求めているものを与えられるようになると、本命への道が開けてきます。