専業主婦が参加する主婦合コンとは!?

20代の男女の合コンが減ってきたと言われていますが、それに反して現在増えてきているのが、専業主婦が参加する主婦合コンです。

今回は、実際に主婦合コンに参加した人達から聞いた、主婦合コンについてご紹介をさせていただきます。

 

主婦合コンとは

主婦合コンとは、女性側の合コンの出席者が全て既婚女性の場合の合コンで、フルタイムで働いている既婚女性ではなく、多くの場合は専業主婦もしくはパートで数日働いているという既婚女性が行うケースが多いです。

また、合コン相手の男性に関してですが、男性は全員既婚男性のケースもあるのですが、実は全員が独身男性という場合もあります。

 

主婦合コンの特徴

合コンが行われる時間が、昼の時間であることが多いのですが、中には夜に実家や夫に子供を預けて行われるという事があります。

昼の時間帯の場合は、周囲の目もあるので、1次会からカラオケで行われる事があるというところが通常の合コンと少し違う点かもしれません。

通常の独身の男女の出会いの場になるような合コンの場合は、まずは食事会があってその後2次会でカラオケというパターンはあったとしても、1次会からカラオケというケースは主婦合コンならでは。

 

主婦合コンの相手が独身男性の場合

実際に、主婦合コンに参加した男性の意見を参考に主婦合コンの相手が独身男性の場合の合コン例をご紹介します。

主婦合コンの相手が独身男性の場合というのは、その日にセックスとなることが多くあります。

 

独身男性が主婦合コンに参加する目的が、独身女性よりも、労力を少なくセックスができるから主婦合コンがいいという独身男性がいます。

また、職業的に収入が多くない職業の男性ほど、独身女性が相手の合コンの場合は、結婚相手として対象外となってしまい、トークが上手でも、顔がかっこよくてもモテなくなってしまいます。

けれども主婦合コンは、当然「結婚したい」という欲求は他の男性が満たしているので、結婚相手として、チェックされることがなく収入が低く普段モテない独身男性が、急激にモテるチャンスです。

 

以前は、主婦というと外見磨きをしなくなってしまった女性も多かったのですが、現在はママになっても綺麗でいる人が増えてきているので、独身男性にとって既婚女性で子供がいても、女性として対象としてほとんどの人を見ることができるという男性の意見が多かったです。

合コン相手が、独身女性の場合は、合コンから即セックスに持ち込もうと思ったら、色々と気を使ったり、中には、本気で好きになったという本気感や結婚を考えていることなど、女性がセックスをしてもいいかなと思わせることにとても手間暇がかかります。

主婦合コンの場合は、『女性としてみられる』というだけで嬉しいと感じる女性が多く、独身女性よりもセックスまでが楽だという男性が多いのです。

そして、美人度も独身女性だったら相手にされないようなレベルの美人が主婦になり普段女性として扱われない生活から、少し女性扱いをしただけでセックスができるというのも独身男性にとっての主婦合コンの魅力のひとつとのことです。

またセックスする場所も、女性側が時間が限られているので、ホテルまでいかなくても地方の場合は、コンビニの裏で、野外セックスで終わらせるということもあるとのことでした。

職業がネックでモテない独身男性にとって主婦合コンは楽園とのことです。話を聞かせてくれた男性やその周りの主婦合コンにでている男性たちは、その主婦とその後も連絡をとるということはなく、その場一回限りのセックスで終わりという事が多いようです。

 

主婦合コンの相手が既婚男性の場合

既婚男性と主婦の合コンのケースもあります。この場合は、比較的夜行われる事が多く

その日にセックスというよりは、独身男性が相手の主婦合コンよりも、穏やかに関係が進むことが多いのが特徴です。

 

既婚男性も早急にセックスを求めているというよりは、子供のことや会社の事などお互いに悩みや愚痴などをメールやLINEなどでやりとりをして、そこからたまに会うような関係に発展していきます。

既婚男性のほうが、どちらかというとセックスよりも、色々話をきいてあげたりきいてくれるというような不倫関係になりやすいです。

 

主婦合コンにでる主婦の心理

きっかけは、ママ友に誘われる事が多いのですが、はじめからロマンスを求めているような感じではなく、中には、ママ友に仲間はずれにされたくないからという気持ちで参加をする人も多いです。

きっかけはささいなことなのですが、続けて合コンに出席する主婦の心理としては、通常母として妻として生活をしていると、『自分個人』として必要とされる事がない事に寂しさを感じてしまう事が多くあります。

『母として』『妻として』必要とされることはあるのですが、『個人』として必要とされることがありません。

さらには、会社につとめていると金銭など何かしらの形で自分に対する評価がみれます。けれども、専業主婦の場合は、毎日食事を作ったり洗濯や掃除をしても、家族はやってもらうことが当たり前になってしまっていて、感謝もされません。

やっていない時は責められるのですが、やっている間は感謝をされないという状態になってしまいます。

その結果、日常の息抜きとして主婦合コンに参加し、そこから女性として扱われることの喜びを感じていくというケースが多いのです。

このように、主婦になっても外見を綺麗で居続けるという文化が広まり、スマホの発展とともに、主婦合コンも増えてきています。