【不倫】妻にはできない愛人の愛されテクニック

不倫をしていると、何回も「愛している」と言われたとしても、結局一緒に暮らしているのは奥さん・・・。

というように、なんだか結局は奥さんの方が愛されているような気がするとイライラしてしまう方が多いのです。

けれども実は、男性に愛されるモテテクニックの中でも、妻にはなかなかできなくて、愛人の方が実践しやすい愛されテクニックがあります。

 

今回は、奥さんよりももっと愛されることができるようになるのか?普段奥さんへの嫉妬で悩んでしまっている女性の為にご紹介をします

妻にはできない愛人の愛されテクニック

それは、

 

ありのままの彼を受け入れるという事

 

男性というのは、ありのままの自分を受け入れてくれる人に会うと癒されるという習性を持っています。

その為、銀座のホステスさんは男性の習性を知って上手くビジネスに活かしているので、絶対に男性の事をけなすなんてことはしません。

 

たとえば

「あんた、だから駄目なのよ」

なんて言葉は絶対に言いません。

 

「頑張っていてすごいですね」

というように、現状の男性のよいところをみつけて、良いところを上手に褒めています。

 

現在のありのままの男性を必ず受け入れています。だからこそ、男性はその空間に居心地の良さを感じて、高いお金を払ってでも銀座のクラブに行こうとしているのです。

逆に妻という立場になると、ついついこの台詞を言ってしまうようになります。その理由は・・・

妻には出来ない理由

妻という立場になると、自分の夫の事が、”自分のモノ”というような感覚担ってしまうことがおおいですし、もっと夫を良い男に教育をして、自分と自分の子供を養う為によい給料がとれるようにしようと、無意識に考えます。

ある意味、本能的に女性は自分の夫や彼氏を教育しようとしてしまうところがあります。

 

その為、ありのままの彼の状態をなかなか受け入れる事ができません。

「だからあなたは駄目なのよ」

「何回いったら分かるの?」

そんな風に駄目出しをしてしまうのです。

妻になると、駄目出しをしているという意識もないくらい常習的にそういう言葉を言ってしまうという人が、不倫をしている男性の妻には特に多いのです。

 

愛人が出来る理由

愛人の方で、普段『結局は奥さんのところに帰る』と思っている女性というのは、『自分のもの』という感覚が、彼氏に対してありません。

その為、もっと良い男に教育をしようという、女性独特の感覚がうまれないので、結果的にありのままの彼を受け入れるという事がやりやすいのです。

『もっとこうしなくちゃ駄目でしょ』

というような男性が嫌う台詞を言ってしまうこともほとんどありません。ただ、愛人の方の場合は自分の気持ちを彼にそのままぶつけないと言うことに気をつけないと、この愛されテクニックを上手くすることが出来ません。

彼に愛される為の行動をとるよりも、自分の気持ちを普段から我慢しすぎてしまっていて爆発させてしまい、抑えきれなくなってしまうからです。

愛人の方が愛されテクニックを実践するために

愛人の方が、このような愛されテクニックをスムーズに実践するためには、普段から自分の気持ちを我慢しすぎてしまってはいけないのです。

かと言って、不倫相手の彼にぶつけてしまってもいけません

普段から、自分が抱えている不満やストレスというのは、自分で解消できるようにして、不満を心の中に貯めないようにするというのが、なかなか難しいのです。

それをやった上で、彼と一緒にいる時はいつも笑顔で接して、ありのままの彼のことを必ず受け入れるということを意識していると、一気に愛され度がアップします。