不倫男性が重いと思う女はどんな人?

不倫をしている女性は、本当は彼に会いたくてたまらないとおもっていても、「会いたい・・・。」そのたった一言が、重い女と思われてしまうかもしれないと思っていい子でいるために我慢をしてしまっています。

けれども、我慢をして、我慢をしてとうとうある日、自分の中の感情がパンク状態になってしまって、泣きながら「なんでいつもわたしばっかりこんなにつらいの!」と彼に対してヒステリックに叫んでしまって、「じゃ別れよう」と言われてしまう事があります。このような状態にならないように、不倫男性が重い女と思う女性の特徴についてご紹介をします。

 

不倫男性が重い女と思う女性

「どうしてもっとLINEをくれないの?」

「なんで奥さんのもとに帰るの?」

このような、本当は我慢している言葉達というのは、実は我慢をしているようで彼には伝わってしまっていることが多いのです。

態度やなんとなくの口調や空気感で伝わってしまうことのほうが多いのです。

 

不倫男性は、たとえあなたが足りないと思っていたとしても、彼は彼なりに精一杯時間を作って会いに行ったり、出来ることをしていると思っています。

 そのように、自分には出来ることをしているのに、彼女に感謝されることなく「もっともっと」と要求をされて、さらに自分が出来ないような要求をされた時に、彼女に対して【重い】と感じてしまうという事が多いのです。

 

彼に自分の寂しい気持ちを埋めてもらおうとすると、『一人にしないで、もっとかまって』というような気持ちになります。

そうなると、彼がやってくれていることよりも、どんどん彼がやってくれないことに対して目がいってしまうようになります。

 

『こんなに私のことをかまってくれていない』

 

というような気持ちになってしまって、LINEの返事が遅れたとか、必ず日曜日は会えない 

 というようなところばかり目についてしまうものなのです。彼に『かまってもらえない私をなんとかして』と思っているので、彼に対して依存をしてしまっている状態になります。

 

自分でなんとかすることができずに、他人になんとかしてもらおうという依存の状態というのは、辛くて苦しい事が多いのです。

このような状態はかれにとっても重く、自分も辛く不倫の関係がちっとも幸せではありません。

不倫の関係で幸せになるためには、まず彼に自分を幸せにしてもらおうとするのではなくて、寂しい自分を自分で癒やしてあげられるようになると、二人の関係は一気にらくになります。

自分で自分に話しかけるように、ぬいぐるみを心の中の自分にみたてて、『寂しいよね。よしよし』と撫でてあげると心が満たされるという事があります。

いつまでも、自分の寂しさを分かってくれない彼に寂しさをうめてくれることを求め続けるよりも、自分で『そっか。寂しいよね。』と受け止めてあげられると、心が楽になり、彼にも重い女と思われずにすむようになります。