不倫男性が離婚せず、不倫も終わらせない理由

不倫をしている男性は、自分から不倫を終わらせるというのはあまりありません。男性の方から不倫を終わらせようとするのは

 

・妻にバレそうになった

・愛人が離婚を迫るなど、一緒にいて面倒になった

 

上記二つの場合が中心で、そのほかの場合はほとんど、自分から不倫を終わらせようとはしません。

不倫男性が自分から不倫を終わらせない心理についてご紹介をします。

 

不倫男性が不倫を終わらせない心理

 

離婚もしないけど不倫も終わりたくない

不倫男性が、究極に望んでいる心地よい状態というのは、妻とも離婚をしないで、愛人とも仲良く過ごせる状態。

不倫男性は、この状態を保ってくれる愛人を離そうとしませんし、その状態を保ってくれつつも、『当然私は独身だから他にいい人がいたらそっちにいくよ』というスタンスの独身女性ほど、夢中になって、やさしくしようとしたり、お姫様のように尽くします。

 

不倫をしている男性というのは、まず仕事が第一優先であって、仕事にエネルギーをつかっているので、仕事以外の事であまり面倒なことをもちこみたくないという気持ちがあります。

その為、愛人が離婚をせまったり、妻にバレたりというような面倒な状態になると、愛人と別れようとします。

けれども、離婚をしようというエネルギーがないというのも本音なのです。それも愛しているとか、愛していないとかではなく、単純にエネルギーを使いたくないというのが男性の本音になります。

 

 

女性の世界というのは、女性が数人集まった時点で、戦いの世界だったりもするのですが、男性というのは、波風をたたせるということを嫌って、表面上は平和に過ごすことが素晴らしいと思っている人が多いのです。

 

そのため、女性のようにはっきり物事をさせようとするよりも、曖昧でなるべくことを荒立てないことを望むのが男性になります。そのため、妻に離婚を切り出してもめたり、愛人に別れを切り出してもめるということをできるだけさけようとするので、離婚も、別れも切り出さないという状態になります。