5年以上の不倫から40代で結婚相談所に駆け込む女性たち

40歳以上の入会者が多い結婚相談所のカウンセラーと話している時に急にひそひそっとカウンセラーの方が「うち不倫をしていて入会してくる女性が多いんです」という話をしてくれた。

5年以上の不倫から40代で結婚相談所に駆け込む女性たち

だいたい、5年以上の長い不倫をしていて、ふと40歳になった時に、自分の遺伝子はもう残せないのだろうか?そんな風に女性は考えるそうだ。

 

どうしても、不倫している女性は悩んでしまう人が多いのだが、どう頑張っても女性が出産できる年齢に限りがある。

このまま不倫相手の男性には家族がいるけれど、不倫相手の男性が死んでしまったら、私は一人ぼっちになってしまうのではないか?そのような不安を感じて、たとえ不倫男性のことをとても愛していたとしても、最後に覚悟を決めて結婚相談所で婚活をするというパターンになるという。

この結婚相談所で入会する段階ではまだ不倫相手とは完全にきれてはいないような状態で入会することが多いそうだ。

 

半年で結婚してさらに翌年には出産

実際に、そうやって結婚相談所に駆け込み、半年程度で結婚相手を決めて、不倫相手の男性とはすっぱりと縁をきって、ささっと結婚をして子供もつくれてしまうというから、女性は、自分がこうしたいという人生の舵を自分でとりだしたときというのは、本当に強い。何年も、彼のことは好きだけれども別れられないと悩んでいた事が嘘のように自分の思い描いた人生を手に入れてしまう。

現在は不倫に悩んでいて、将来は不安だけれども不倫相手の彼のことが大好きだから、不倫相手の彼と縁をきることができないと悩んでいる女性というのは、まだ自分の人生の舵取りを彼に渡してしまっていて、『自分の人生を自分で決める』という状態になれていないということなのだろう。

本気で、自分は結婚がしたい!子供が欲しい!そう思った時には不倫はきることができるのだから、そう心から思えない時というのは、逆に言えば不倫を続けていても仕方がない時ということなのかもしれない。

もちろん、40歳で結婚をしてその後子供が出来ないという状態であれば、旦那さんが亡くなってしまった時というのは一人になってしまうのだが、不倫の場合は、もし不倫相手の彼が入院をしたり介護状態になっても、関わることができないというケースがあるが、結婚相手であれば、病気の時なども一緒にいてくれるし、一緒に入られるという安心感が強いので、不倫をやめたいとおもって結婚して万が一子供ができなかった場合も、その後は幸せに過ごしている人が多いそうだ。

このように、自分が本気で結婚をすると決めれば、何歳でも結婚相手というのはすぐにみつけることができる。