不倫で悩んでいる女性がついやってしまうこと

不倫の恋というのは、自分の思い通りにならない事が多いので不倫が合わない体質の女性にとっては辛い恋になりやすいのです。不倫が合わない体質の女性が不倫に悩んでついやってしまいやすいことについて今回はご紹介をいたします。

不倫に悩んでいる女性がついやってしまうこと

休日や空いている時間に外出をしなくなってしまう

不倫に悩んでいる女性こそ、本当は色んな人と出会って話題を収集したり、彼が突然会いたいといっても、予定が入っていて、会えないと言う状態の方が、だんだん彼が自分に合わせてくれるようになるので、どんどん予定をいれて楽しく過ごしたほうが本当は良いのですが、不倫に悩んでしまっている女性ほど、一人で家にこもってしまいやすくなります。

もしかしたら、彼から連絡が来るかもしれないとか、突然会いに来るかもしれないという願望もありますし、また、みんなが楽しそうなので友だちに会うのも辛かったり、友だちに会っても、不倫に対して反対をされてしまうと思うと悩みを話すこともできないので、あまり人に会いたいと思えなくなってしまいます。

そうすると、どんどん気持ちが暗くなってしまって、彼のことばかり考えて視野が狭くなってしまいやすくなり、ちょっとした彼の行動がまた悲しくなる原因になってしまいます。

楽しい時間を自分が過ごしていれば、日曜日に連絡が来なくても彼の存在を忘れてたというくらいになれるのに、自分が一人で部屋にこもっているからこそ、彼から連絡が来ないことが、すごく自分が愛されていないような気持ちになります。

また、一人で出かけて、エステなどに行っても帰り道に彼から連絡が来ていないことにまた落ち込むという状態にはまってしまうこともあります。

不倫が合わない体質の人は、一人で、不倫に悩んでいると、自分が愛されていないなと思うような彼の行動ばかり目についてしまいます。そうすると、どんどんまとっている空気が暗くなってしまうので既婚者の彼にも敬遠されてしまいやすくなります。

そんな風になってしまう原因は、実は『自己肯定感が下がってしまっている』事が原因なのです。不倫が合わないのに不倫にハマってしまう女性は『自己肯定感』が下がりまくってしまっていて、『私が駄目なんじゃないか?』『どうせ私なんて』と隙あらば自分の事を責めて暗く過ごしてしまっています。

これが、不倫疲れの暗いオーラーを呼んでしまうのです。

一人で休日を過ごすなら、思いっきり身体を動かせるようなものに面倒でも強制的に参加をさせてしまうと、脳が快ホルモンがでて明るくなるのでスッキリします。

ジムでもよいのですが、ジムの中でもエアロビクスの教室に入ってしまうとか、市や区でやっているような体育館でも教室なら、お財布にも優しく、ストレス解消することができます。

 

まずは、そんな風に自分を楽しませて、彼のことを忘れられる時間が増えたらまずは自分を褒めてあげる。それを繰り返す事で自己肯定感をどんどんとあげて、HAPPYオーラーが漂う女になりましょう。

 

独身男性と会っても既婚の彼のほうが良いと思ってしまう

独身男性と会っても、やっぱり既婚者の彼のほうがいいなと思ってしまう女性って多いんです。独身の男性というのは、日々自分のためだけに時間を使って生きていますが、既婚男性は、それに加えて、全く思い通りにならない子供の面倒をみていたり、生活をさせてあげていても、文句を言う奥さんと一緒に暮らしているので、人間的に許容範囲が広かったり、気も利きます。

 そうなってくると、やっぱり一緒にいて、安心できたり楽しいなと思うのは既婚の男性になってしまいます。

 

そして、『やっぱり彼以上に好きになれる人がいない』とまた落ち込んでしまう人もいます。

けれども、本当は不倫が合わない体質の女性は、気がきないけれども何かをお願いした時に一生懸命にやってくれるような男性の方が合っています。自分が幸せになる為に、自分が好きな人はとりあえずおいておいて、自分が一緒にいて幸せになれる完璧な理想の人を一度書き出してみて下さい。