離婚はしないけれども愛人を愛している既婚男性の本音

離婚をするつもりはないけれども、愛人の事を本気で愛している既婚男性の本音とはどのようなものでしょうか?実際に愛人に対してピュアな愛をいだいているという不倫をしている男性にお話を聞いてみました。

離婚はしないけれども愛人を愛している男性

なぜ、離婚はしないけれども、愛人を愛しているのか?

 

家庭=恋愛ではない

家庭は恋愛とは別のもので、妻を母親のように家族として考えているタイプの男性がいます。この男性は妻とは『母親』とセックスをするのが気持ち悪いと感じるように、

 

妻=家族=母親

愛人=恋人

 

男性の中では無意識にこのような構図が出来上がっていました。このタイプの男性は、結婚して家族となると、セックスが出来なくなってしまうタイプで、略奪婚をしないほうがずっと女性としてみてもらえるというタイプの男性になります。

 

子供→愛人→妻の優先順位の男性

中には、妻のことは確かに恋愛感情はないけれども、子供のことは自分の目の中にいれても痛くないというくらいにかわいがっている男性の場合は、愛人のことをどんなに本気で愛していても離婚は踏みとどまります。

 

また、自分の子供と自分だけで土日に遊びに行っているような男性は、子供との距離が近いので、離婚をして親権を母親にとられると子供と自由に会えなくなるから、離婚をしたくないという男性もいました。

 

子はかすがいという名の通り、子供が離婚を食い止めているというケースになります。

 

家庭に対して恋愛感情はないが責任がある

女性にとって『結婚』は恋愛のゴールというイメージを持っている人が多いのですが、男性にとって結婚というのは、恋愛とは別の責任だと思っている男性が多いのです。

逆に男性が入籍前後に不倫をしやすいのも、実は結婚を責任だと感じているので、仕事と

家庭の2つの大きな責任からちょっと逃れてリフレッシュしたいという気持ちで不倫にはしる男性もいます。

女性にとっては、『責任を感じるなら傷つけるようなことはするな!』という感じなのですが、これもまた男女の脳の違いで、男性にとってはきちんと働いて収入を家庭に入れているという事が責任であって、感情の部分はあまり意識していません。

 

女性は、感情が強い生き物なので、責任をもつなら何よりも傷つけないで欲しいと思うのですが、男性は形式をこだわります。

そのくらい女性よりも、結婚に対する責任が重いので、別の所で恋愛をして現実逃避はするのですが、家庭という名の現実があってこその現実逃避であるという状態になります。