不倫の将来を考えて悲しくなった時の対処法

たまに、不倫をしている独身女性で、彼には家族がいて、周りの友達は結婚をして子供もいて、私だけがずっと将来ひとりぼっちなのではないか?そんな風に不安になってしまうという事をおっしゃる方がいます。

そんな人がどうやれば、悲しくなった時の気持ちを回復することができるのか?ということについてご紹介をさせて頂きます。

不倫の将来を考えて悲しくなった時の対処法

不倫は未来がないと思っている人が多いので未来を想像すると悲しくなることが多いのです。

不倫をしていて夜中に突然悲しくなった時の対処法

夜中に一人でベッドに入っている時に不安に襲われてどうすればいいかわからないとパニックになる人がいます。

けれども、今がたまたま不倫の恋をしているのであって、相手には家族がいて自分は一人暮らしという状態なだけで、それが一生続くという事は事実ではないという事をまずは認識してください。

もっというならば、そうなったらどうしよう・・・という自分の不安が作り出した妄想にすぎないのです。

実際に起こっていることではないのにも関わらず、自分の妄想で悲しくなってしまっている状態というのが事実の状態です。

 

そういう悪い妄想が止まらなくなってしまった時は、まずは大きくゆっくり深呼吸を5回してみましょう。

そして、彼とは関係のない楽しい未来を無理やり思い描いてみてください。結婚とか出産とか恋愛に全く関係ない事を思い浮かべてみましょう。

 

5年後の自分がこんなことをしていたら楽しいなとか、こんなことしてみたいなとか、行ってみたい場所でもやりたいことでもなんでもよいので、楽しいことを無理やり考えてみてください。

 もともと勝手に不安が作り出した妄想に対して悲しい気持ちになっているだけなので、楽しい妄想をすれば楽しい気持ちになれます。

どうせ、同じ時間を過ごすなら、悲しい妄想よりも楽しい妄想をしていた方がよいし、もっというなら彼とは関係なくやってみたい事を実現するにはどうすればいいのか?という事を調べてみたりする方が、妄想で悲観的になるよりも幸せになれます。

彼と一緒にいてもいなくてもなれる自分の理想の未来を実現するためにはどうすればいいのかな?などと考えてみてください。

 

友達の結婚式に行ったら悲しくなる

また友達の結婚式に行くと落ち込むという人の話もよく聞きます。『友達はちゃんと結婚しているのに、私はどこで間違えちゃったんだろう・・・』そのように思う人がいますが、その考え方だと、もともと友達と自分は同じ人生だったものが途中で別れたというように思っているという事になります。

確かに、学生時代の友達であれば、一時的に一緒にいた時期もあったかもしれません。けれども、最初からその友達とあなたの人生は全く別のものです。

お父さんも、お母さんも違う人ですし、兄弟だって違います。むしろ全く違う人生の二人がたまたま一時期同じ学校や空間で時間を一緒にしたことがあるというのが正しい言い方でないでしょうか?

全く違うものを隣で比べるなんておかしなことだと思いませんか?たとえていうならば、みかんとバナナを並べて、なんでみかんみたくバナナは酸っぱくないのだろう・・・どこで間違えちゃったんだろうと言っているのと同じくらいおかしなことです。

どこで間違えたのではなく、そもそも全く違う人生なので他人と比べて自分を卑下する必要はありません。

ふと、友達と比べて悲しい気持ちになった時は、『みかんとバナナを比べてる』と思って比べるのをさっさとやめたいましょう。

このように不倫をしていて悩んでしまっていると、物事が正しくみえていなくて歪んで見えてしまっているという状態になりやすいのです。

だからこそ、悲しい気持ちになることも多いので、自分の妄想や思い込みで悲しい気持ちにならないよう、ノートなどに思っている事をかいて、それが本当に現実の正しいことなのか?客観的にみつめてみてください。