やめたほうがいい後悔する不倫を見分ける方法とは

不倫に悩んでしまっていると、このまま不倫を続けていって自分は幸せになれるのか?それとも将来後悔してしまったらどうしよう・・・。一生自分だけ一人で彼には家族がいる状態でどうしよう・・・。などと色々と不安な気持ちでいる人も多いと思います。そんな人の為にやめた方がいい不倫を見分ける方法についてご紹介をします。

やめたほうがいい不倫を見分ける男性の一言

ちょっと怖いかもしれませんが勇気を出して『子供が欲しい』という話をしてみてください。軽い感じでもいいので、
『一人で育てるから子供がどうしても欲しいっていったらどうする?』
というように聞いてみた時の不倫男性の反応はやめるべき不倫をふりわける事ができます。

離婚を無理にせまるわけでもなく、一人でちゃんと育てると伝えたのにも関わらず、下記のような返事が男性から返ってきた時は、現在のところは家族優先で家庭を壊す気があまりない男性が多いのです。

『子供は絶対駄目』
『誰も幸せになれないから子供ができたらおろしてよ』
『子供なんて困るよ』

一人で、育てると言っているのにも関わらずこのような、彼女との子供は断固拒否という台詞を言う不倫男性というのは、自分が死んだ後家族に面倒がかかったら嫌だなというように家族を守っている男性です。(不倫はしていますが)

土日などの休日も子供と過ごしていたり、家族で一緒に出かけるような事もしている事も意外と多いのがこのタイプになります。
どんなに甘い言葉をいっていても、現在の彼の心境としては、家庭と彼女は全く違う次元のものであって、彼女が”子供を作りたい”というように、母になったり家族になることは拒否している状態になります。

もちろん、不倫をしている女性本人もそれでいいやと割り切れているなら全く問題なく後悔することもないのですが、『愛している』っていってるけど、本当に愛されているのか?と不安に思っているような状態であればやめたほうがよいです。

この状態で妊娠をすると、『本当生まれたら困るから中絶して』などと男性は平気で言うので、女性が自分事を守るためにも避妊をした方がよいですし、妊娠してしまえば略奪婚へ強行突破ができるかもなんていうことは考えないほうがよいでしょう。
この時点で男性は『ちゃんと俺は子供は駄目といった。それを理解した上で彼女はつきあっている』と自分が悪い事を感じたくないので、勝手に自分の中で正当化してしまします。

やめたほうがいい不倫の男の態度

不倫男性が借金をしているようなお金にだらしないような男性だったり、最初に既婚であることを隠して付き合おうとするような男性は注意が必要です。

このようなタイプの男性は、現実に向き合えなく自分に甘いところがあるので、いざ奥さんにバレた時に愛人の方と音信不通になって、当事者の名のにも関わらず逃げまくって奥さんと愛人に全てをおしつけて見て見ぬふりをしようとするような幼児性が強いのです。
自分から誘ってきて、毎日『愛している』といっていたくせに、奥さんには『愛人のほうがどうしてもと誘ってきた』というような事をいってしまう人もいます。

とにかく悪者になりたくなくて、現実と向き合えなくて逃げてしまうタイプです。

もともと不倫をしている女性はそんなにメンタルたくましい人は少なく、基本的には乙女傾向が強いので、前日まで『君のような素晴らしい女性は出会ったことがない』なんていっていた途端に音信不通になって、奥さんから慰謝料請求された時の愛人の方の精神的な破壊力はとてつもないものがあります。

どちらにしても不倫をしている場合は、このように男性が逃げても一人でなんとかできる弁護士を雇うお金は準備をしておいたほうが安心なくらいです。

不倫に向いていない女性

男性だけでなく、不倫をしている女性にもそもそも不倫に向いていない女性のタイプもいます。
それは、一人で好きなことをしていても、つい彼がいないと寂しいとか悲しいと思ってしまうタイプの女性です。彼と一緒にいないと虚しいと思ってしまう女性は不倫には向いていません。

不倫をしていても大丈夫な女性というのは、基本的に男性のことを全く考えない事が当たり前にできる女性になります。

自分の趣味や仕事に没頭することができる
一切不倫相手の彼のことは思い出さない
過去に結婚していた事がある
結婚に憧れがない
既に子供がいて、新しく子供がほしくない
金銭的にも自立していて全く困っていない
独身男性と付き合って毎週休みの日に会うのはつらい

以上のような項目に当てはまる女性というのは、比較的不倫をしていても平気なタイプの女性になります。

彼と一緒にいない時は基本的につらくて、彼から連絡がないと『なんで連絡くれないの!私の事大事だと思っていないんでしょ』と怒りになってしまうような女性というのは、不倫に向いていないのに、不倫をしてしまい、ある意味自虐行為になります。

以上が不倫をやめたほうが良い例になります。不倫は依存なのでやめようと思って簡単にやめられたら苦労はしないかもしれませんが、少しずつ心の整理をしていくのもよいかもしれません。