不倫相手の家族が離婚に合意しない5つの場合

不倫相手の家族が離婚にスムーズに応じないというのはよくある事です。逆にすんなり離婚が進むことの方が少ないのです。

実例で一番多いパターンとしては、「離婚をしたい」と言ってから3か月~2年くらい家族間の話し合いや調停などを行って離婚に向かいます

それでも不倫相手の家族が離婚に合意をしない理由にはどのようなことがあるのでしょうか?今回は不倫相手の家族が離婚に合意しない理由で、実際に不倫をされた妻が多く挙げているものをご紹介します。

 

不倫相手の家族が離婚に合意しない理由

 今回は、実際に不倫をされたけれども離婚をしていないサレ妻がいう理由についてご紹介をします。

 

子供の生活の為

不倫をされた妻というのは、悲しいという気持ちの方もいますが、旦那の顔なんてもうみたくないというように旦那に対して強く怒りを持つタイプの妻もいます。

それでも離婚をしない理由としては

  • 離婚したら子供にきちんとした教育ができない
  • 子供が受験をする学校が両親そろってないといけない
  • 子供が片親になったらかわいそう
  • 離婚をしたら子供と一緒にいられる専業主婦でいられないから

 

世間体の為

これは、旦那さんが離婚をすると出世にひびくような特殊な職業の場合ですが、逆に妻が手切れ金をもって、夫の出世のために別れて下さいというようなたくましい妻もいるそうです。

 

不倫が気にならない

中には、父親としてちゃんとしていてくれて、お金もいれてくれていれば不倫が気にならないから離婚はしないという人もいますし、また妻にもすごく優しい夫の場合は、不倫をしていても、私の事を大切にしてくれているので、少々の遊びは気にしませんというタイプの妻もいます。

旦那さんが、愛妻家でとても妻に尽くしているような場合は、不倫をしていても全く気にならないという妻がいます。自分がこんなに頑張って家事や育児をしているのに、愛されていなくて、他の女性には優しくしていると感じる妻は不倫に対して大激怒する傾向にあるのですが、自分がちゃんと愛されて、大切にされていると感じられていれば、不倫が発覚しても怒りがそこまでいかないようです。

 

家族としてやっていきたい

これも不倫をされた妻がよくいう台詞です。もうセックスレスで男女の関係じゃなくても、家族として今ある形は継続させたいという気持ちが強いという場合です。

 表面的にはこのようにいっていたとしても、本人もあまり意識はしていないですが、実際は旦那の事を憎み切れず、やりなおせるならやり直したいですし、過去仲良かったころの思い出や、一緒にいた年月をおもうと、そう簡単に離婚には踏み切れないという気持ちで離婚にふみきれません。

 

あっさり離婚をして、二人が再婚するのが許せない

基本的に怒りというのは

 

寂しい

私をわかってほしい

愛してほしい

この3つを表すことになるので、怒りが激しい妻というのは、心の奥底に私の気持ちをわかってほしいとか、寂しい愛してほしいという気持ちを抱えていてそれを自分でみないふりをしています。

 

怒りでめちゃくちゃになっている人ほど、本当は旦那さんを愛しています。表面的には怒りの言葉を口にしているが離婚をしないという場合は、本当は旦那さんの事を愛しているという状態になります。