8.6秒バズーカーのはまやねんの不倫騒動からみる不倫男性心理

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今度は、結婚していた!?という事実も同時に飛び出した不倫報道がFRIDAYからでました。

8.6秒バズーカーのはまやねんの不倫騒動からみる不倫男性心理

赤い衣装に黒のネクタイ+サングラスで『ラッスンゴレライ』というギャクで人気の8.6秒バズーカーのはまやねん(プーさん体型と話題の方)が実は昨年秋に子供が生まれるタイミングで結婚もしていた。

それにも関わらず、2017年1月中旬に、新宿の歌舞伎町のダイニングバーで食事をした後に美女の一般人と二人で、バリ風のラブホに滞在し翌日バラバラにホテルから出てきたという報道です。

これに対して、FRIDAYはさっそく本人に直撃をしています。本人は、結婚の事実は認めた上で、バリ風のラブホの滞在に関しては、『終電をなくしたから、知り合いがいるホテルの待合室でお茶を飲んでいた』という、不倫男性あるあるの苦しい言い訳をします。

さらには、数日後は、別の女性2人と男性2人で居酒屋で飲んだ後、2人のうちの女性(ホテルで過ごした女性とは別の女性)の髪をなでたりしながらタクシーで二人で一緒に乗っていったということも。

これに対してもFRIDAYは、はまやねんを直撃していまして、それの回答が

『帰る方向が同じだったからタクシーに乗った』

髪をなでたりしていたことに対しては

『スキンシップというか・・・』

という回答が帰ってきました。

 なんとも、苦しい言い訳をしています。こんな苦しいその場限りの言い訳をしてしまう男性心理をみてみましょう。

苦しい言い訳をしてしまう男性心理

本来であれば、『浮気をしてしまって申し訳ない』と素直に言えればいいのですが、彼自身も『自分は悪いことをしてしまった』という事を分かっています。分かっているからこそこのように苦しい言い訳をしてしまいます。

それは、『自分が悪いと分かっているからこそこれ以上自分が悪い』という感情を感じたくないという気持ちがこのような苦しい言い訳をして、自分を正当化してしまいます。つまり、自分を正当化してしまうことで、自分が悪いんだという気持ちをみないようにしたいというのが、このような苦しい言い訳をしてしまう理由です。

彼の場合も、しょうもない言い訳をしてしまっていますが、自分が悪いことをしているということは理解しているということになります。

大人になりたくない症候群

今回の不倫騒動のあったはまやねんを詳しく調べてみると、1ヶ月で20kgも太ってしまったとっている過去があります。

その理由が、大学時代の元彼女がすすめるままに食べたり飲んだりしていたら太ってしまったと、これまた子供のような言い訳をしています。

本来、大人であればこれだけ食べたら自分がどうなるのか?という事を考えて自制をしたり、断ったりという事をするのですが、彼女がいうがままに食べて太ったということを言っているあたり、もしかしたら大人になりたくないという気持ちが彼の中には潜んでいるような気がします。

特に、結婚に関しても、鳥取に現在奥さんが住んでいるそうなのですが、鳥取の大学の学園祭に行った時に奥さんがLINEのIDを渡してきて、そこから交際がはじまって子供が出来たから結婚しているという状態です。

はまやねんさんが当てはまっているか?ということは本人と会って話さないと分からないところではあるのですが、このように大人になりたくないという気持ちの中には自分の親のようにはなりたくないという気持ちが原因であることもあります。

自分の親をみていて、あんな風になりたくないと思うと、大人になりたくないのでいつまでも子供のように振る舞ってしまうということがあります。

以上が8.6秒バズーカーのはまやねんの不倫騒動からみる男性心理でした。


水川咲

不倫を日々研究している不倫アナリスト。

twitter:@mizukawa10