袴田吉彦の不倫相手がTVに登場!不倫を激しく非難する人達の3つの心の闇

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袴田吉彦さんの不倫相手としてグラビア写真をFRIDAYで出したり、バイキング(フジテレビ)にインタビューで顔を出して答えたりしている青山真麻(32)さんが話題になっています。

このように、ここまで大きくとりあげられると、反対に異常に不倫に対してアレルギーのように非難する人々も出てくるのが最近の日本の風潮ではないでしょうか?まるでストレス発散かのように不倫をバッシングをする人々もいます。

このように、不倫をしている人々を必要以上に激しく非難する人々の多くは、実は心のなかに問題を抱えている事があります。

不倫をしている人の多くは、あえて既婚者と恋愛しようとしている人なんてほとんどいませんし、ダブル不倫で既婚者同士の不倫になっている人の多くの女性は、できることならば自分の夫と恋愛とセックスができればいいのにと思っているけれども、夫に対してセックスをしたいと言っても拒否をされてしまったり、まったく女性として扱われない日々を過ごしている時に、優しくしてくれる男性があらわれてしまって、恋に落ちてしまったという人が多いのです。

独身女性であれば、なおさらあえて既婚者を狙っておとして恋愛をしようという人はほとんどいません。

弱っている時に、既婚者に口説かれて結果的に恋に落ちてしまったという人がほとんどなのではないでしょうか?

けれども、今回の青山真麻さんにも恐らくたくさんtwitterなどにも不倫に対する非難も多く来ているかと思います。

このように、不倫に対して、激しく非難してしまう人が抱えている心の問題3つについて今回ご紹介をします。

不倫を非難する人々の心の闇

正しさにこだわる人々

不倫は駄目っていうと、多くの人が賛同してくれますよね。現在の日本では不倫は良いことと言うのと、不倫は駄目な事というのでは、不倫は駄目なことが正しいと思う人のほうが多いでしょう。

例えば、優先席に若い人が座っていると突然説教をするような中年の人をみたことありませんか?単純に席を譲って欲しいのであれば、席を譲って欲しいといえばすむことを、すごく強い口調で非難するような人をたまに電車の中で見かけると思います。実は優先席に座っている若者を非難したり、不倫を非難する人は同じように、正しい事に異常にこだわる人々になります。

その中には、自分は悪い人間だと思って罪悪感を強く重ねているので、正しさにこだわることで安心をしたいと思っています。

自分は駄目な人間だからと深層心理で思っているので、正しいにこだわって生きてしまうのです。

正しい側にたって、人を非難する事で自分は正しいと安心したいという気持ちになります。このように自分は駄目な人間なんだと罪悪感が強い人間ほど強く不倫を非難する傾向にあります。

自分のトラウマを重ねている人

自分の父親や母親が不倫をしていて、自分が傷ついたとか自分が旦那に浮気をされて怒っているという、自分の中の不倫に対する怒りが残っている人というのは、まさしく不倫アレルギーのように、不倫と聞いただけで、自分を傷つける悪のような怒りの気持ちがわいてしまい、不倫をしている人々=自分を傷つける人々のように感じてしまいます。

そのような人々の不倫を非難する特徴としては、『不倫された方の気持ちを考えて』というように、遠回しに『不倫をされた私がどれだけ傷ついたか理解して』と翻訳できる非難がほとんどです。

このようなタイプの人に反論をしてしまうと余計に炎上をさせてしまい、逆に『不倫をされて辛かったんですね』というように同調をすると、急に怒りが収まるということがあります。

自分が不倫をされて辛いという気持ちを、本当は自分が過去に不倫を体験した両親もしくは、自分の旦那に分かって欲しいのですが、その分かってもらえないという気持ちをいつも溜め込んでいて、それが”不倫”という二文字が出た瞬間にわぁと出てしまうというタイプになります。

本当は不倫をしたい人々

既婚者であれば、家庭も安定でありつつドラマティックな恋がしたいと思う人は多いと思います。

けれども、そんなことをしては家庭が壊れるからとか、専業主婦であれば不倫がバレた時に生活ができなくなってしまうからなど、色んな理由で自分が不倫をしたいけれども我慢しているという場合、自分が本当ややりたいけれども我慢していることをしている人をみると強烈に批判をしたい気持ちになります。私だって本当はやりたいのに我慢しているのに、なんであんたはそんな平気で不倫なんかしているのよというような気持ちになります。

逆に言えば、不倫がそれだけ魅力的で、批判する人が多ければ多いほど、本当は不倫をしたいと考えている人も多いということになります。

以上が不倫をしている人を激しく非難する人が抱えている3つの心の闇になります。不倫をしている人は、”私は責められても仕方ない”と思いこんでしまっている人も多いく、ひどいことをいわれても我慢してしまうのですが、名誉毀損にあたる場合もあるので、あまりにひどい誹謗中傷をうけたときは、弁護士に相談してみるというのも手です。