略奪結婚をしない方が幸せでいられる不倫のパターン

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本気の不倫をしている独身女性の人の中には、今の彼と結婚して一緒に暮らしたいと思っている人もいると思います。

また、(どうせ離婚なんてしないだろう)とか(いつかこの恋は終わるのだろう)と思いつつも、もし既婚者の彼が離婚をしてくれるなら結婚をしたいけど、実現しなかったときに怖いので期待できないと思っているような方もいらっしゃると思います。

けれども、不倫の場合は実は、略奪結婚をしないで今の関係のままでいた方が幸せでいられるケースというのも多く存在しています。

今回は、そのような略奪結婚をしない方が幸せでいられる不倫のパターンについてご紹介します。

略奪結婚をしない方が幸せでいられる不倫のパターン

早く奥さんに離婚したいって言ってほしいと女性が思っている

奥さんに早くとにかく「離婚をしたい」って言ってほしいと女性側が思っている場合というのは、実は略奪結婚をしない方が幸せでいられるという事が多いのです。

というのも、奥さんに早く「離婚したい」と言ってほしいと女性が思っている場合というのは、無意識に下記の可能性が高いからです。

  • 奥さんに離婚すると言う事で自分が愛されていることを感じたい
  • 結婚をすれば、辛いことから解放される

実際に、自分の中で意識はしていなく無意識にそう思ってしまっているケースが多いのですが、まず、奥さんに離婚すると言ってもらえれば自分が愛されてる証拠になると思っていて、しつこく「奥さんに離婚するっていって」と言ってしまうという人はそもそも、自分1人で幸せを感じるような自立した感覚をもっていないので、たとえ略奪結婚をしたとしても、自分が愛されていないんではないか?彼に他に好きな人ができたのではないか?というようにずっと不安に思ってしまいます。

その為略奪結婚をした後も、今度は『奥さんに離婚したいと言う』ことに代わるような『自分が愛されている証拠』をずっと求め続けてしまいますし、不倫よりも妻という立場担った場合のほうが、彼がわざわざ何かロマンティックなことをしてくれる回数というのは減ってしまいます。

男性からしてみれば、結婚をしているのだから、もう充分してあげているというような気持ちになります。

不倫の場合は、既婚なのに付き合ってくれているという思いが男性にあるからこそ優しくしてくれるのですが、結婚した場合はそういうのもなくなるので、ますます自分があいされていないのではないか?と不安になってしまいます。

また結婚特有の症状としては、セックスレスがあります。不倫関係の時はセックスレスなんてほとんどなく、自分が愛されているということを感じれるという人も多いのですが、結婚して一緒に住みだした途端に家族になり、セックスレスになってしまうという人がとても多いのです。

今は、20代~50代の44%はセックスレスというような状態なので、このセックスレスにならないようにするためには女性側がある程度努力をしないとセックスレスになってしまうというような状態なんです。

不倫という状態で『奥さんに離婚をしたいといってもらう』事で愛されていると感じられるというタイプの女性は基本的に愛を常にもらいたい受け身体質なので、不倫から結婚となった時の、彼の態度の変化を辛いと感じる人が多いのです。

その為、このようなタイプの女性は今の彼と略奪結婚をすると、また不倫をしているのではないか?という不安にかられてしまう事も多いのです。

もし、このタイプの女性がどうしても略奪結婚で幸せになりたいと思った時は、1人でいても充分に幸せで満たされているという状態をつくるということが大事です。

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仕事が嫌で結婚をしたい

1人で仕事をしているというのが嫌で、もう結婚したいなと思っているような人は略奪結婚じゃない方が良いかもしれない。

 現在彼に子供がいる場合は養育費もかかるので、よっぽど彼がお金持ちであればいいが、普通のサラリーマンだった場合は、お給料から養育費を毎月支払いしなくてはいけないので、結婚をしたからこそ、女性もはたらいて稼ぎ続けなくてはいけないというケースがある。

略奪結婚に向いている女性というのは、自分が稼いでなんとかするからというようなたくましいタイプの女性こそが略奪結婚向きの女性であって、男性に養ってもらっていつも守ってもらいたい、与えて貰いたいというタイプの女性というのは、略奪結婚にはあまりむいいていない。

それどころか、今1人でも大変だなと思っているのに、仕事をして家事もして、家事をきちんとしなかったら前の奥さんのほうがよかったなんて言われて略奪結婚をすることによってもっと大変な思いをしてしまうという人もいます。

お金の問題もそうですが、略奪結婚をしたとしても子供がいた場合は、彼が定期的に子供にあったり、逆に子供が会いに来たりというようなことも発生します。

そういう事も嫉妬せずにうけいれられるというような人でないと略奪結婚がつらいものになってしまいます。

彼自信が見捨てられ不安をもっている

不倫をしている男性に多いのですが『自分なんか愛されるはずがない』と思ってしまっている男性というのは、常に複数人の女性がいないと自分はいつか見捨てられると思っているので不安になってしまいます。

その為、略奪結婚をした後も今度は別の愛人をつくってしまいます。これはあなたのことを愛しているとか愛していないという問題ではなく、単純に彼が幼い頃母親に見捨てられたとか、見捨てられたなんて大げさなものではなくても、ちょっと忙しく母親が忙しいときに自分は愛されないと感じてしまったなど、理由は様々ですが、自分なんて愛されるはずがないと強く思っている男性は略奪結婚をしても、また不倫をしてしまうので、女性にとっては幸せではないかもしれません。

このように、略奪結婚というのは、彼に愛してもらいたいと彼に何かを与えて貰いたい守ってもらいと思っているようなタイプの女性にはあまり向いてなく、どちらかというと男性をひっぱっていくようなたくましい女性ほど略奪結婚に向いています。