二番目の女から脱出する究極の方法

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「どうせ私は二番目の女」という台詞ってとっても悲しいですよね。けれども、不倫をしている人や彼女がいる人と付き合っている人は、彼から連絡が来なかった時、彼からデートの約束をドタキャンされてしまった時ついついでてくるのがこの『どうせ私は二番目の女だから』という言葉ではないでしょうか?

どうせ私って二番目の女と思いながらいつも大事にされない毎日を過ごすのはとても悲しいですよね。
今回は、

二番目の女から脱出する究極の方法

についてご紹介をしたいと思います。

どんな時にどうせ私は二番目の女って思う?

まず『どうせ私は二番目の女』という台詞が出てくる瞬間というのはどのような時でしょうか?
・彼から連絡が来なかった時
・彼からデートのドタキャンをされた時
・彼に待たされた時
・誕生日やクリスマスに何もしてくれなかった時

こんなところでしょうか?つまり彼から何かを与えてもらえなかった時に『どうせ私は二番目の女』という言葉で、『寂しい』という気持ちに蓋をしている事が多いのです。本当は『寂しい』という自分の気持ちに気づかないふりをして強がってしまって登場するのが『どうせ二番目の女』

『どうせ二番目の女』というのは、傷つく事が怖いから登場する究極の守り神ですよね。けれども、これは守っているようで実は傷つけています。

どうせ二番目の女は自分でつくられる
『どうせ二番目の女』と思っていると、どんどん『どうせ二番目の女』の対応を彼がしてくるようになります。
傷つかないように、自分の気持ちに蓋をしてしまっているということが原因なのですが、蓋をしてしまっている人というのは、【蓋をしていない私なんて愛されるはずがない】そんな風に思ってしまいます。また、もう本当の気持ちに蓋をして熟成させてしまっているので、我慢しきれずに蓋をあけてしまったときは、とにかく我慢に我慢を重ねて大爆発を起こしてしまいます。
その結果ますます蓋をする癖もついてしまいます。単純にいうと、男性とのコミュニケーションが少し斜めの方向にずれてしまっています。
『どうせ二番目の女』だと強がって生きてしまっている人は、そのままだと感情がおかしくなってしまうので、勇気を出してちょっとあけてみてください。

・本当はもっと大切にされたい
・一番目の女になりたい
・イベントを一緒に過ごしたい
・本当は寂しい

などと見てみぬふりをしてきた感情がたくさん詰まっていると思います。実は人間ってそんな簡単に幸せになれるものじゃないんです。幸せって無理に感じる事を意識しないと、たとえ一番目の女になって、イベントを一緒に過ごしても、寂しさって消えないんですよね。自分の寂しいって気持ちを彼氏になんとかしてもらおうと思っていたり、二番目の女だからというように、環境や彼氏のせいにしている間は幸せになれないんです。

二番目の女から開放される方法

実は、『どうせ二番目の女』から解放される方法って実は自分しかできないのです。自分で自分を『どうせ二番目の女』から解放してあげてください。
かといって、いきなり『一番目の女』になれないからって、別れる事ができないという人もたくさんいると思います。というよりも殆どの人が、二番目の女は嫌だけれども好きだから離れることができないなんて状態なのではないでしょうか?

なので、いきなり別れられないのに無理やり別れようということとも違います。別れたくない間は、無理して別れる必要もありません。
そのまま彼の一番目になることもありますし、他の男性の一番の女になることもありますが、いきなり階段をふっとばして『どうせ二番目の女』から『一番目の女』にいこうとせずにまずは、『最高級の二番目の女』ぐらいを目指してゆるくいきましょう。

いましている恋が辛いと悩んでしまっている人は、階段をふっとばしがちなので、理想と現実のギャップに苦しみやすいのです。
これが、仕事だといっきに飛ばすということはできなくて、一歩一歩頑張るしかないと分かっているのですが、恋愛だとどうしても階段をとばして一気にお姫様ラインに乗りたくなってしまうのが、この『どうせ二番目の女症候群』の特徴でもあります。
最終的に、お姫様ラインにのるためにやるべきこと

どうせ二番目の女から一番目の女になるために

まずは、
『本当は寂しい』『イベントを一緒に過ごしたい』この自分の中に蓋をしている本当の気持ちをまずは自分で受け入れてあげて、自分で癒やしてあげるということが一番大事なんです。
自分で自分を癒やすなんて、惨めな感じがしますよね?でもこれこそが実は大事な作業になります。
自分の中のみないふりをしていた蓋をあけると、小さな女の子がいるのをイメージしてみてください。自分の中の幼い自分です。
その女の子が、『本当は寂しいよ』『クリスマスは一緒にいたいよ』と泣いてしまっているような状態です。

その状態から、今度は大人の自分がそっと優しく女の子の頭をなでてあげることをイメージしてみてください。
本当は、彼からしてもらいたいと思っていた行動を、いつまでも彼に求めるのではなく、まずは自分で自分に与えてあげてみてください。『本当は寂しいよね』『クリスマスだって一緒に過ごしたいよね』って自分で自分を慰めてあげてください。

たったこれだけなのですが、こころの中のみてみないふりをしていた『どうせ二番目の女』の原因になっているのは、この自分の心の中で本当は泣いている女の子が泣きっぱなしなのに、無視し続けてしまっていることが原因なんです。

この女の子が泣き止んだ時、『どうせ二番目の女』からも脱出することができます。