好きな人は既婚者という独身女子のあるある

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好きな人は既婚者ですという独身女子のあるあるについてご紹介します。

好きな人は既婚者の独身女子あるある

こんなに好きになるとは思っていなかった

既婚男性と独身女子の付き合いの場合、70%以上は既婚男性からのアプローチで恋愛が始まっていることが多いです。

 打ち合わせの帰りに上司から飲みに誘われて、上司と二人で飲みいったときに、突然キスされたという人や「自分の気持ちを我慢できなくて」と上司の方から告白されたというようなパターンが一番多いパターンになります。

好きな人は既婚者という独身女性は、基本的に優しいタイプの人が多くて、相手の男性に甘えられたりすると、『少しでも私が癒やしてあげられるのかな』というような気持ちになってしまいます。

最初は、まさか自分がこんなに既婚者の事を好きになるはずではなかったという人がとても多く、最初はなんとなく自分のことを好きっていうから無下にできないとか、上司なのに急に甘えてきてかわいいなという程度だったのですが、そのような関係が続いていくと結果的に、既婚者からの連絡を待ってしまっていたり、既婚者の彼と会える時はとんでいってしまったり、自分のほうがハマっていってしまったという事があります。

周りの結婚式や結婚話がつらい

既婚者を好きなってしまった独身女性が一番つらいという声が多いのが、自分の周りの人の結婚式にでた瞬間や、周りの人たちが結婚について話している瞬間になります。

結婚式に出席をすると、自分が好きな既婚者もこうやって結婚式をあげたのかなと思ってしまったり、新郎新婦の両親の喜んでいる様子をみると、自分は既婚者を好きになってしまっていて、両親にはこんなふうにしてあげられないのかなとか思ってしまう。

好きな人は既婚者という独身女性が、不倫をやめて独身の人と付き合うと決意をスル瞬間というのも、実は他人の結婚式に出席をした時というのが多い。

独身で一度も結婚をしたことがない独身女性は、『結婚』に対して辛いもの全てから救ってくれるような幸せなもののように感じてしまう人が多く、好きな人が既婚者という状態は自分だけが幸せになれないような気がしてしまいます。また雑誌や恋愛記特集なども不倫をしている独身女性は不幸というような煽り方をするところもあるので、余計に結婚が幸せで結婚できない恋愛は不幸と感じてしまいます。

SNSにアップされた同級生の子供の写真がつらい

これも上記の結婚式に似ているパターンになります。既婚者の彼が『子供を産んで良い』といってくれるような人の場合はよいのですが、実際は、子供をつくってはいけないという人が多く、子供が欲しいと思っている独身女性にとっては、同級生の子供の写真や話は自分には与えられない幸せのような感じがしてつらい気持ちになる人が多いのです。

イライラしていても彼からの連絡でHAPPY

好きな人は既婚者という独身女性は、既婚者の彼からの連絡が少ないと自分があまり愛されていないような気持ちになってイライラしてしまいます。

本当は寂しいとか愛されていないんじゃないか?という不安がこのイライラのもとなのですが、本当の自分の気持ちをなるべく感じないようにするために、怒りでふたをしてしまいます。

その為既婚者の彼からの連絡が来ないとイライラしてしまいますが、彼から連絡がきて「会いたい」その一言でも、自分が愛されていると実感できてまた一気に幸せな気分になることができます。

お盆前やGWや年末年始などの長期休み前が憂鬱

好きな人が既婚者という独身女性は、お盆や年末年始などの長期休暇になると、好きな人に会えなくなってしまったり、連絡も少なくなってしまうので憂鬱と感じる事が多いのです。

また、既婚者の彼に休みの過ごし方などを聞くということはできないのですが、勝手に奥さんと過ごしているのかな?とか奥さんと旅行をしているのかな?などと考えて余計に憂鬱な状態になってしまいます。

もちろん実家に帰省するという人もいるのですが、実家に帰省すれば親に結婚の話を催促されてしまったり、他の人の結婚の様子などを聞くと、あまり楽しいという気分になれないということがあります。

好きな既婚者より良い独身男性はいない

もっと良い独身男性がいれば、当然そっちの人と付き合いたいけれども、なかなかそんな人がいないというのが、好きな人が既婚者という女性によくあること。既婚男性は毎日妻と一緒に暮らすことで鍛えられているので、独身男性よりいいなと思うのは当然なんです。

以上が好きな人は既婚者という独身女性のあるあるでした。