不倫相手の彼にイライラしてしまう時の対処法と理由について

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不倫相手の彼に対してついイライラしてしまう瞬間ってありませんか?『なんで連絡くれないの?』『今日デートって約束してしたのに!!』こんな風に怒りを感じる時というのは、すごくエネルギーを使いますよね?とても大きなエネルギーを使っています。

けれども、この怒りのエネルギーって不倫相手の彼に愛されて幸せに生きるためにはもったいないエネルギーです。 

こんなことにエネルギーを使うのであれば、もっと自分の外見を美しくするために色々研究をしてみたり、自分の既婚者の彼とは関係のない自分の未来や夢を思い描いてそのなりたい自分になるために使ったほうがずっと不倫相手の彼に愛されて幸せになることができます。

 今日は、こんな風に無駄に怒りというエネルギーを不倫相手の彼に対して使ってしまう人のために、楽になれる方法についてご紹介します

不倫相手の彼に対してイライラしてしまう時の対処法と理由について

怒りの奥底の本当の気持ちに気づく

不倫相手の彼に対してイライラしてしまう時というのは、どんな時でしょうか?また、その時愛人である方がイライラとしてしまうのでしょうか?

こんな時にイライラしたという経験はないでしょうか?

  • 彼から連絡がこない
  • デートがドタキャンされた
  • 彼が会いたいといってくれない
  • 彼が離婚をすすめない

愛人の方でイライラした瞬間に多いのは上記のような状態が多いと思います。実はそれには理由があります。

人間の心理というのは、全てなるべくしてなっているので、イライラしてしまうのもなるべくして当然なっていますし、イライラしないというのもまた当然なのです。

怒りというのは、第2感情というと、ちょっとむずかしい言い方になりますが、怒りには必ずその奥に隠された本当の気持ちがあるのです。

怒りが大きすぎると、わけもわからずその奥の気持を癒やしてあげることができずに大きなエネルギーを消費してしまうことが多いのです。けれどもその奥の本当の自分の気持ちに気づくということが、イライラしている自分から解放されるための一歩ともいえるでしょう。

怒りに隠されている本当の気持ちで多いものは『寂しい』『わかってもらえない』この2つが一番大きいものになります。

彼に限らずイライラした時は、この気持ちについて考えてみてください。上司でも後輩でも友達でもいいのですが、だいたいは『わかってほしいのにわかってくれなくて寂しい』そんな気持ちに辿りつくことが多いと思います。

先にあげた下記の4つの瞬間をみても、『私の気持ちをわかってもらえない』『寂しい』に全て結びついている事がわかりますでしょうか?

・彼から連絡がこない

→自分が愛されているか不安→寂しい

・デートがドタキャンされた

→自分が愛されているか不安→寂しい

・彼が会いたいといってくれない

→自分が愛されているか不安→寂しい

・彼が離婚をすすめない

→自分が愛されているか不安→寂しい

さらに、見ていただいて分かる通り、不倫に関して愛人である女性が既婚男性に対してイライラする瞬間というのは、ほとんど自分が愛されているか不安で寂しいと感じている事が怒りにつながっている事が多いのです。

自分が愛されているか不安で、彼に愛されていると感じさせてほしいのにも関わらずそれを感じさせてくれない時に、イライラしてしまいやすいのです。その為、逆に彼から愛されている時の態度と自分が思っているような愛し方をされるとこのイライラが一瞬で消える事が多いのです。 

けれども、既婚男性が愛しているからと思ってとっている態度ではなく、あくまで愛人の方が『愛しているなら◎◎してくれて当然』と思っている◎◎をしてくれた時です。愛人の方の中に、『女を愛している男はこれをやる』というマイルールを持っている事がおおいのです。そして、そのマイルールは基本的に女性が愛している男性似とる態度を基準に作られています。

男性と女性は全く別の生き物なので、脳の構造が違うのですが男女差はイライラしているときには出てこないのです。

あくまで自分が愛している男性にとる態度こそが、相手の男性が取るべき態度担っていることが多いのです。

既婚者の彼から連絡が来なくてイライラする時の対処法

男性から連絡が来ないから、自分はもう愛されていると感じることができなくて寂しくてイライラしてしまうという現象が起こるのですが、この連絡に関して本来の男性脳と女性脳には違いがあります。

女性にとっては携帯の連絡ってつながっているもので、連絡が多ければ多いほど二人の愛情の量のように感じるのです。

また、既婚男性というのは、女性がそう思うことを知っているので、連絡を一生懸命取るのですが、本来の男性脳は『用事がある時に連絡をする連絡ツール』なんです。

女性の場合は、『辛かったこと』『嬉しかったこと』感情を共有するツールでもあるので、自分が辛かったことや嬉しかったことがあると連絡をしたりしますし、当然友達もそうやってきたので、男性もそうするものだと無意識に思ってしまっています。その結果、彼が感情の共有をしてくれなかったり、連絡をしてくれないと愛情が減った様に感じてしまうのです。

男性の文化は、用事がある時に連絡をする

1990年代より前に生まれている『男同士でTDLなんてありえねぇ』文化を持っている男性というのは、基本的に用事がないのに連絡なんてしまいんです。

その為、女性が連絡を求めるから、女性に愛されるために頑張って連絡をしていました期間が終わって、俺のことを好きだから離れていかないだろうというような安心がでると素に戻ってしまって、用事がないのに連絡をすることを忘れてしまいます。

そのような状態の時に、女性文化のテンションで『なんで連絡くれないの』という鬼メッセージからの『私の事愛していないんでしょ』という流れは男性をうんざりさせてしまいます。

・彼から連絡がこない

→自分が愛されているか不安→寂しい

連絡=愛情の量と思っているのは女性だけなので、それを全面に出されると『重たい』『面倒』というように思われてしまうのです。

けれども、そもそも自分が愛されているか不安でイライラしている女性はどうしてもそこに直結をしてしまうというすれ違いが起こってしまうのです。

そもそも、『自分が愛されているのか不安』これがなくなれば、一気にイライラもなくなるのですが、常に相手の男性に『自分を愛している証拠をくれくれ』状態だとなかなかうまくいかないのです。

そもそも女性が思い描いている『男性は愛している女性にはこういう態度をとるべき』というマイルールを男性が理解していないので、与えてくれません。

そうなると、そもそも持っている『私って愛されていないのかも』という不安がどんどん大きくなって、どんどんイライラしていって爆発というふうになってしまうのです。

私って愛されていないのかもというそもそもの心の穴を埋めない限りは、どうにもならないのですが、もっと穏やかに不倫相手の彼と恋愛ができるようになるには『私ってあいされていないかも』という心の穴を自分で埋めるということが一番なんです。

不倫相手の彼に愛されていない不安をとるためには?

『不倫』という関係だと、もともとが『遊びなんじゃないか』という疑心暗鬼でトゲトゲしたような状態になりやすいんです。ただトゲトゲしている女性の元って男性は居心地が悪いんです。

さらには、こんなトゲトゲさせるのはあなたのせいよと責められるともっと勘弁してくれというような気持ちになります。

そのようなトゲトゲとした疑いの目を持っている女性は、それこそ身体目当てだけの関係になりやすいですし、男性にとって居心地が良い状態になれば、勝手に会いに来ますし、つかれれば疲れるほど会いたいと思われるようになります。

そんなふうになったほうが楽ですよね。そのためには『私って愛されていないかも』この気持は邪魔ですね。

『私ってあいされていないかも』の更に奥には『私なんかが愛されるはずがない』という気持が隠れているんです。

『私なんか』と自分で自分に愛されない女のレッテルはって、自分で不安になって、自分でイライラして、自分で嫌われてもっと不安になるような態度をとって、自作自演で辛い方にぐるっとまわってしまっています。

このマイナススパイラルをHAPPYスパイラルに変更です。

ちょっとずつでよいので、鏡をみながらなにか一つ自分を褒めてみると『私なんか』から解放される運動になります。『今日髪がつやつやしてて素敵』話題のトリートメントを使ってみようっと、『もっと髪きれいになった素敵』というように、自分がもっとキラキラするようなことにエネルギーをつかってみる。まずは自分の外見というのは、キラキラオーラーとしておすすめです。

私をもっとステキに見せるお洋服はどんなものかしら?私をもっと美しくするメイクってどんなメイクかしら?ということを研究してみて、そこからまた『私もっとステキになった』というのを重ねていくようにします。

そうすると、不思議なことにイライラも減りますし、キラキラオーラが溢れ出て人がよってくる人になるんです。彼が手放さない女というのは、実はこのキラキラオーラーに包まれていて居心地が良い女なんです。

そうなると、勝手に疲れたらよってきますし、勝手に連絡がくるようになります。だって居心地が良いから、会いたいんですもの。