不倫で数年後に後悔する女性と幸せになる女性の違いって?

id-100476281

28歳~43歳までずっと一人の既婚男性とお付き合いをしていて43歳で既婚男性の妻にバレてお別れをさせられて慰謝料も払う事になってしまった。

過去彼との子供も中絶させられて、ずっと騙されてて道を踏み外してしまったというように、不倫をしていた自分の過去を後悔ばかりして毎日を過ごしている人がいます。

それとは別に、既婚者の男性と不倫をしていて、その結果彼が離婚して略奪婚をして幸せになる人もいます。

その他、既婚者の彼とはお別れしたけれども、つらい恋をしている間に、辛い状態から脱出するために、いろいろと男性心理などを勉強した結果、不倫が終わった直後に独身の素敵な男性と結婚することになって幸せという人もいます。

また別のある人は既婚男性とは不倫という状態でお付き合いしたままだけれども、土日の空いている時間に自分の勉強をして独立してビジネスで成功して、仕事も安定して大好きな彼にも愛されて幸せという人もいます。このように不倫をした数年後に後悔する女性と幸せになる女性の違いというのはどこにあるのでしょうか?

今回は、不倫から幸せになる方法についてご紹介をしたいと思います。

不倫から幸せになる方法

ダブル不倫をしている既婚女性で、毎日もう旦那のすべてが嫌で同じ家にいるのが苦痛でしょうがないという状態の方がいました。

もう旦那のやることなすことすべてがイライラして不快になってしまっていました。そんな時、ダブル不倫の相手の男性の家庭に不倫がバレてしまい、相手の妻が自分の夫にも不倫に関して話をした為、自分の家庭は離婚をすることになり、彼ともお別れしなくてはならなくなりました。

こんな場合の時、大好きだった彼とのお別れはすごく悲しいのですが、その分一緒に暮らすのが苦痛だった旦那さんとも別れられたので、良いと思えることもあるはずなんですが、実際はそうはいかないんです。

この女性は全てを失って絶望的になって、生きているのもつらいという状態になってしまいました。せっかく、嫌だった旦那さんと離れられたのにもかかわらず、全く幸せではなくなってしまいました。

またある人は、不倫をしていてずっととにかく既婚者の彼に離婚をしてほしくて、やっとそれが叶って自分が一緒に暮らせるようになりました。

けれども、その男性がまた別の女性を好きになってしまって、幸せではなくなりました。独身だった時は、『彼と一緒にいるだけで幸せ。毎日一緒に暮らせるなんて夢のよう』と思っていたのにもかかわらず、実際思い通りに、既婚者だった彼が離婚をして、自分と結婚をして一緒に暮らせる生活になったのにも関わらず幸せとは思えなくなってしまいました。

このように、その時に未来は○○したら幸せと思い込んでいても実際はその思い込み通りにいったとしても、幸せに思えないという事ってたくさんあります。

逆に言えば、そこさえ乗り越えられれば不倫で今はつらい思いをしていても、数年後冒頭の人のように、『彼に騙された』と大好きだった彼を恨みつらみしながら一人で人生をいきていかなくても不倫から幸せになることができます。

 自分が思い込んでいた幸せ通りじゃない結果になった時に、『もしかして、違う幸せの道があるのかな』と思える人ってどんな状態でも幸せなんです。

不倫から幸せになるために幸せを知る

今は不倫をしていて本当につらいという人が多いと思います。けれども、大好きな人に『愛している』といわれるような片思いで全く叶わなくて相手にもされない女の子からしてみれば、のどから手が出るくらいうらやましい状況の幸せをすでに手にしているというのも事実です。

けれども不倫で毎日辛いと悩んでしまっている人は、『クリスマスに一緒に過ごせない』『彼は所詮本気じゃない』『土日は連絡できない』などなど自分が人と比べて不幸なところばかり見つけては、自分で幸せじゃないと思い込ませているんです。

もっというと、『奥さんみたく一緒に暮らしたい』と思っている愛人の方も多いのですが、実際に不倫されていることに気づきながら、一緒に暮らしている奥さんは『旦那うざい、死ね』と思っているケースも少なくありません。

さらには、夫にセックスを求めても断られてセックスレスになり自分は女としてもうダメだ幸せじゃないと悩んでしまっているケースもあります。

セックスレスというのは、一緒に暮らせばなりやすく、よっぽど意識していないとなかなかセックスレスを克服するのは難しいのです。

その結果、怒りで自分の気持ちを正しく把握できていない人が多いのですが、怒りの原因が本当は女として愛されて、セックスをしている愛人に対して羨ましく、寂しいと感じている妻もいます。

 けれども、実際に既婚男性とセックスをしている愛人の人は『彼とセックスできるなんて幸せな人生なんだろう』とは思っていない人が多いです。

一瞬そのように思ったとしても、すぐに次の日には、LINEが既読スルーであることにイライラしてしまっている状態の人が多いのです。

このように、既に今自分の中に手にしている幸せに気づけない人は、どんな状況になっても幸せになれないように脳が指令を送ってしまうのです。

満たされないもの探しの天才なので、脳が満たされていないところばかりを考えて注目する癖がついてしまっていることが原因です。

逆に、今自分が手にしている幸せに気づける人こそが、不倫から幸せになれる人になります。自分が手にしていないものばかりをみつめて、自分は幸せじゃないと思って居続ければ当然幸せにはなれないのです。

まず、自分も必ず他人からみたら羨ましいと思っているものを持っているという手にしている幸せに気づくことが最初の一歩です。

自分が今手にしている幸せを10個見つけてみて下さい。そうするとじんわりと心が幸せな気持ちになってきます。

そうやって脳をトレーニングすることがまず幸せになる方法です。

幸せは一つじゃない事に気づくと不倫から幸せになる

略奪婚をすることが不倫をしている女性の全員の幸せという訳でもないのです。不倫でお別れした人というのは、彼と略奪婚をすること以外が彼女の幸せであって、上手くその道を選べたという人でもあります。

ただその事実に気づいているか?気づいていないか?の違いなんです。その為自分は必ず幸せになれるんだと思っていると必ず幸せになれるんです。

ただし、そのためには、今持っている幸せ探しができないと、ずーっと不幸な気持ちになってしまいます。

不倫相手の彼と略奪婚ができてもきっと幸せになれるし、お別れした時はもっと彼より一緒にいて幸せになれる人が他にいるだけというような考え方ができる人が幸せになれます。

なんとなく幸せって与えられるものというイメージが強くて、特に運命の男性に出会ったら勝手に魔法みたいに幸せになれるような錯覚をしている人って多いのですが、実際はそうではなくて、幸せというのは自分でどれだけ今手に持っている幸せを感じられるか?という事なんです。

けれども、その結果幸せを感じていると、キラキラした明るいオーラをまとう事になるのでどんどん嬉しいこと幸せな事が舞い込んできて毎日が明るくなるようになります。

不倫をして幸せになれる人と後悔しか残らない人のたったわずかな差についてご紹介しました。

いきなりいわれてもピンと来ない人も多いと思うのですが、騙されたとおもって幸せ探ししてみて下さい。