既婚女性が恋愛した時のメリットと不倫の恐ろしい代償について

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独身で一人で暮らしていたり実家で暮らしていたときというのはあんなにあんなに結婚に憧れて結婚さえすれば幸せになれると思っていたのに、独身のときはラブラブでいつもくっついて泊まれば必ずセックスをしていたのに、結婚して毎日一緒になると、ゴミ捨て、食事作り、掃除、洗濯、片付けに追われて気づけば夫とはセックスレス。

中には、夫にセックス求めても、夫の方から断られてひどく女性としての自信を傷つけられるということがある。 

また、日本の既婚女性というのは、まだまだ海外のように子供をベビーシッターに預けてどこかにふらっと出かけることも、夫がすべての家事をやってくれてなんてこともなく、女であることを忘れて、良妻賢母で毎日、子育てと家族の健康を考えて家事をひたすらこなす事こそが正しいと思いこんで必死に頑張ってしまう。

そうやって女から離れてしまっている期間が長いほど、相手からのアプローチをされると恋に落ちやすい状態にある事が多い。当然恋をすることによってメリットもあり、大きな代償もあるので、ご紹介します。

既婚女性が恋愛した時のメリットと恐ろしい不倫の代償について

既婚女性が恋をした時のメリット

既婚女性が恋をすると、とにかく潤いがでます。洋服やお化粧などにも気を使ったり下着もおしゃれになったり、女性として輝くことができるようになります。

また、既婚女性が恋をした場合、ドーパミンやノルアドレナリンというホルモンがでてこれが脳の視床下部にある性欲のもとになる部分を刺激するのですが、女性の場合は、この性中枢と満腹中枢が近いので、食べなくてもお腹がいっぱいになりやすくなります。その結果、ダイエットにもつながるのです。

このように、ドーパミンやノルアドレナリンがでているような状態というのは、人間にとっては戦闘状態のような興奮している状態です。好きな人やかっこいいという人をみると、ときめいて興奮して脳が戦闘状態になるのですが、結婚して毎日一緒に暮らしている旦那さんに対して、性的興奮を毎日ドキドキしていると、脳が破壊されてしまうので自然と興奮しなくなるようになっています。このように旦那に対するドキドキとしたときめきというのは飽きではなく、脳の構造的に続かない様にできてしまっています。

その為既婚女性がいつまでも恋をするということを考えると、恋愛の対象は旦那以外の人になってしまうことが多いのです。

また既婚女性が恋をすると、このドーパミンやノルアドレナリンがストレスの軽減にもつながるので、家族に対して以前だったらイライラしていたことに対しても穏やかになることができます。結婚という安定もてにいれつつ恋愛の刺激も手に入れることができることが既婚女性の恋のメリットになります。

既婚女性が恋したときの恐ろしい不倫の代償

 けれども、独身女性よりも既婚女性が恋をして、バレたときには大きな代償を支払わなくてはいけないことがあります。

特に、専業主婦で全く自分で働かずに生活をしてきた既婚女性にとって、恋愛をしたことにより、それがバレた時に一番大きな代償は、ダブル不倫で相手の妻から慰謝料を請求されて、自分の夫からも慰謝料請求をされてしまい離婚、彼とはお別れをすることになり、さらには、子供からも嫌われてしまって子供が自ら父親と暮らしたいと言い出し、親権も父親になり結果的に一人でお金を支払い続けなくてはいけなくなります。さらには、最終的な頼みの綱でもあった自分の実家にも不倫をきっかけで縁をきられてしまった。

しかも、収入に関しても突然のことなので、職業のスキルがなかったりすると、就職するのもそんな簡単に就職できることもなく、パートなどをやりくりしながら、大きな支払いをしつつアパートでひっそり一人で暮らすような状態になるということになってしまいます。

このような状態が専業主婦で暮らしていた既婚女性が恋をした時の一番大きな不倫の大賞になります。

専業主婦で暮らしていて、夫に不倫がバレて離婚と言われてしまうと結婚による扶養してもらえる権利を失うのでかなりの痛手になります。

既婚女性が恋した時のリスクを回避するために

既婚女性が恋をしたら、彼と過ごす時間がとてもロマンティックで浮かれてしまって、またうちの旦那に限ってそんなに敏感にさっしないと旦那の事を小馬鹿にしている分浮気がバレやすくなっています。

スマホに関しても、詳しくないのにも関わらず、不倫ツールとしてスマホを利用しているので、夫のほうがスマホに関して機能に詳しいことがあり、結果的に夫にスマホをいじられた時に不倫についてバレやるくなります。

また、夫は既婚女性の不倫に対して気づくことがなかったとしても、子供が敏感に不倫に対して感じ取って、夫に『お母さんの様子がおかしい』と伝えたことがきっかけで不倫が発覚するということもあります。

また、自分はバレなかったとしてもダブル不倫をしている場合というのは、恋の相手である既婚男性がうっかりとしていて妻に探偵をつけられてしまって、慰謝料請求されてしまい、それが原因で自分の夫にもバレるというような方法で、不倫がバレてしまうということもある。

既婚女性が恋をする相手というのは、同じく既婚男性のほうが話があったり子供のことなども相談しやすかったりもするのだが、実は不倫の代償のことを考えると既婚女性の場合は、独身男性と恋愛をしたほうが、相手から不倫がバレるというリスクが減るのだ。

既婚女性が恋をした時にバレる代償を減らすには

このように、既婚女性が恋をしたときというのは、一番の問題は家族にバレるということになり、家族にバレ内容にするということが大事だ。

そのために気をつけるべきこと。

  • ◎食事などをいままでと変えない

恋をしたことによってデートをする時間に家事をする時間をとられてしまって、夕飯に冷凍食品やスーパーのお惣菜などが増えるようになると、家族はすぐに異変に気づくので、夕飯や家族に対する対応などをできるだけ今までと同じようにするということがバレにくくしまう

  • ◎下着やおもちゃなどに気をつける

既婚女性が恋をした場合というのは、SEXに関して開放的になりやすく、今まで使ったことがないおもちゃを手に入れてみたり下着が派手になったりというところがある。

下着が派手になるというのも、夫が妻の不倫に気づく瞬間としてランキング上位にはいっているので、下着やおもちゃなどの管理は気をつけるようにしましょう。

普段洗濯物なんて干したこともない夫が、なぜか妻の下着が派手になっているということに気づくものなので、着替えの時や洗濯物もなるべく夫の目にふれないように意識をまわすようにしましょう。

  • ◎カーナビの履歴に気をつける

デートに車を使っている既婚女性は、カーナビの履歴画から不倫を疑われてしまって、探偵をつけられてしまって不倫がバレるというケースがある。

カーナビの履歴に関しては毎回消すということを意識すると不倫がバレるということを防げるようになる

このように、既婚女性が恋をした時というのは、不倫がバレるということに対する危機感を失わないようにすること、そしてダブル不倫の場合は、不倫相手の家庭の妻が夫にないがしろにされていればされるほど、不倫がバレた時に自分はこんなに愛されていないのにという気持ちで逆上してしまって不倫相手の夫にもバラしたり、会社にもバラしたりと被害が拡大してしまう。

万が一バレても、相手の奥さんの怒りが爆発しないように、普段から恋の相手に妻へのケアを怠らないように注意しておくというのも、さみしけれども予防策にはなる。