不倫で病んでいる時に彼に嫌われないためにやるべきこと

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不倫をしていると、病み期がやってくるという人も多いと思います。この不倫をしているからこその病み期というのは、自分は世界から見放されて一人ぼっちになったよう気持ちになってしまったり、本当は彼に愛されていないのではないか?というように彼に対する怒りや彼の家族に対する嫉妬でとにかくイライラして、自分をおさえることができなくなってしまいます。

その結果、既婚者の彼に対して、大量のクレームLINEを送ってしまったり、『私はこんなにも毎日つらいのに』というような彼がもらってうんざりするようなLINEを送ってしまいます。

けれども不倫をしている時の心の病み期というのは、実は自分に対して自分がもう限界と感じているSOSでもあり、また自分で今まで気づいていなかった自分を知るチャンスでもあります。

この、病み期の時につらいから何とか楽になろうともがいた人というのは、その後彼と既婚者の彼と結婚するというようなことだけでなく、いろんな選択肢がありますが結果的に幸せになっている人が多いのです。

つまり、この不倫の病み期こそ、もともと自分の感情を上手くコントロールできないという事を知って、自分の感情を上手くコントロールできるようになるチャンスの瞬間でもあります。

では、そんな病み期が来た時に彼にイライラをぶつけて嫌われないようにするためにはどうすればいいのでしょうか?そんな病み期が来た時の対処法についてご紹介します

病み期が来た時に彼に嫌われないようにする方法

自分の感情を吐き出す方法

自分の感情をとにかく外に吐き出すという事を習慣にしないと、たまってしまって、結果的に爆発をしてしまいます。

本当は、普段から寂しいと思った時や、既婚者の彼に対してムカつくことっていっぱいあると思います。

とにかく自分の感情を吐き出すという事が大事なので、一人暮らしの人は、部屋でぬいぐるみを彼にみたてたり、枕を彼が目の前にいると思って、『なんで連絡くれないのよ』というように既婚者の彼に対して本当は言いたいけれども我慢をしていることをどんどんいって、自分の怒りを吐き出すようにすると、既婚者の彼にぶつけなくても、気持ちが落ち着くようになります。

枕を壁に投げてもいいですし、どんどん部屋の中で感情をぶつけるようにしましょう。

部屋で声を出せない人の対処法

本当は大声で言いたいことをはっきりいって、どんどん発散していくというようなことがいいのですが、家族と住んでいて声を出すことができないという人もいると思います。そんな時におすすめなのは紙に書くという事です。

自分の気持ちを、誰にも見せるわけではないので、思う存分紙に書くというのは、普段○○をしない自分は嫌われてしまうと、自分の気持ちを上手く相手に伝えられないでいる女の子にとっては、とても有効な手段です。

本当の理由を知ることが大事

イライラしている時というのは、本当の気持ちではありません。怒りというのは、第2感情といわれていて、本当の気持ちをフタする時に使ってしまう方法なんです。自分の本当の気持ちに気づきたくないから、怒りにかえてしまうんです。

不倫をしていて、既婚者の彼に対してイライラしまう時の本当の気持ちは

『分かってくれない』

『助けてくれない』

『愛してくれない』

この3つを訴えているという事が多いのですそして、自分の本当の気持ちに気づくという事が、実は不倫の病み期でこそ感じられる本当の自分の気持ちでもあり、このイライラを抑える一番有効な手段でもあります。

本当は、『奥さんと別れることで自分が愛されていると感じたいのに、離婚を奥さんに伝えないということは、私の事を愛していないからだ』こんな気持ちが怒りの中に隠れていることもあります。

特に不倫の場合というのは、多くは既婚男性から女性を口説いていることが多く、その時は夢見心地になるような甘いメッセージや台詞を女性に対して言います。けれども態度は言葉で女性が夢心地になって期待するほどではない態度をとります。

その結果、女性は不安になって、自分が愛されているのか?という事を試してしまうのですが、これも、基本的には一緒で、本当に自分が思っている事は、下記の3つなんです。

『分かってくれない』

『助けてくれない』

『愛してくれない』

今回は怒りを例にしていますが、人間の感情というのは本当に面白くて、本当は別の事を投影していることもよくあります。

つまり既婚者の彼に「愛してくれない」「わかってくれない」という事を訴えているのですが、実際は本当に別に自分の事を愛してくれないと訴えたい人がいるという事もよくあります。

本当の気持ちや、本当に伝えたい相手が誰なのか?という事は、人それぞれなのでその人自身が自分と向き合う必要があります。

自分に合う先生がみつかるまで、無料で電話のカウンセリングが受けられる(http://www.counselingservice.jp/lecture/lecture.html)カウンセラーなどに相談をしてみて、カウンセラーの借りながら、自分自身を見つめていてもいいと思います。

不倫をしている人は、とにかく自分で自分の素直な気持ちを押し隠さなくてはやっていけないと思っているので、我慢ばかりしてしまい、結果的に自分の素直な気持ちに気づけない人が多いのですが、自分の素直な気持ちに自分で気づくというだけでも心が軽くなって病み期を脱出することができます。