不倫男性が彼女の事をうざいと思ってしまう瞬間って!?別れに発展する時としない時

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不倫をしている男性というのは、既婚という枠を飛び越えて恋をしているので基本的には愛人に甘々で優しい男性が多いです。それでも既婚である以上、愛人の女性に我慢をさせてしまうところがどうしても出てきてしまう。また愛人の人も最初はここまでハマるなんて思っていなかったのにも関わらず不倫男性に優しくされて、激しく愛されるようになると、独身同志の付き合いとどうしても比べてしまうところがでてきてしまう。

その結果、既婚者の彼が家族を優先することや、独身同志の付き合いと比べて、誕生日やクリスマスなどイベントごとの日に会えない事や他の人の目を気にして、自由にデートをすることができなかったり、彼に『旅行行きたい』という事すら我慢しなくてはいけないというような状態が続くと、どんどん我慢の限界がきて不倫男性に対して爆発をしてしまう。そのような行動が不倫男性が彼女の事を面倒くさいとかうざいと思わせてしまう。

 今回は不倫男性が実際に彼女の事をうざいと思った瞬間やその時の対処法や別れを考え出すようになる男性心理についてご紹介します。

不倫男性が彼女の事をうざいと思う瞬間

LINEに関して彼女の事をうざいと思う瞬間

  • うざいと思ってしまうメッセージと内容について

彼女の事は可愛いと思っているし、自分が既婚者だから彼女に対して申し訳ないと思う気持ちも充分にもっているのだが、それにしてもうざいと思ってしまう瞬間は下記のようなもの。

返事ができない間のネガティブメッセージのオンパレードからの別れのメッセージ

『どうせ私の事なんて2番目なんでしょ』

『どうでもいいと思っているから返信くれないんだね』

『嫁といた方が楽しいんでしょ』

『もういい』

『わかった』

『もうこれ以上一緒にはいれない』

このように、不倫男性が返信できないような状態にあったから彼女からのLINEメッセージに返信できなかっただけなのにもかかわらず、必ず『不倫だから』『2番目だから』『やっぱり本気じゃないんでしょ』というようにネガティブな男性に対する責めのメッセージを鬼のように連打して、それでも返事がないと『もういい』『わかった』『別れよう』というように、勝手に自己完結して別れに発展している一連の流れのメッセージを見た時は、『いつも寂しい想いをさせて申し訳ない』という気持ちも吹っ飛んで彼女の事をうざいと思ってしまうという。

それでも、1回だったらまだ『連絡できなくて、ごめんね。寂しい思いをさせちゃったね』というように、彼女が望んでいるメッセージを送る余裕もあるのだが、これが何回も繰り返されるとだんだんと、不倫男性の方も疲れてきてしまって別れようかなと思うようになるのだという。

別れに発展するメッセージを送ってしまう理由

本当は、不倫男性が何か用事をしていてメッセージを返すことができなかったというだけなのですが、愛人の方の中に「私はどうせ2番目」「どんなに彼が愛しているといっても私が愛されるはずがない」というフィルターがかかってしまっています。

その為、いろんなことが、その『私なんかが愛されるはずがない』というフィルターを通してみえてしまうので、メッセージが来ない=私なんてやっぱりそんな存在なんだというようにちょっとしたことが、『私は愛されていない』という事に直結してしまっています。

その結果、『私なんかが愛されるはずがない』という思いがあるのでどんなに彼が『愛している』といってくれたとしても、愛していないところばかりを自分で意識的に探してしまいます。

 例えば、不倫男性が忙しい中無理して時間をつくって会いに来てくれたことは次の日にちょっとLINEの返事が遅れてしまったというような場合は、前日に不倫男性が無理して時間を作って会いに来てくれたという事よりも、LINEの返事が来ないという事に方に意識がいってしまいます。

 これが『私なんかが愛されるはずがない』という思いに取りつかれていない人は、全く同じ状況でも前日に、忙しい中時間をつくって会いに来てくれて幸せという方に意識がいって、LINEの返事が来なくても、気に留めないので、返事が来ない状態で、追いメッセージをしてしまうこともないですし、不倫男性にうざいと思われる彼女でない状態でいられるのです。

不倫男性の立場や気持ちを汲み取らない瞬間にうざいと思う.

不倫男性というのは、そもそも自分は既婚で、相手が独身で自分がずるい状態という事を分かっています。

わかっているにもかかわらず、彼女に『いつ離婚するの?』『私の人生はあなたにかかっている』などと自分の気持ちばかりを押し付ける瞬間にうざいと感じて、それが何回も続いた場合に、やはりもう別れようかなと思うようになるとのことです。

仕事と家庭の重圧から逃れたくて始めた不倫なのにもかかわらず、愛人からも『私の人生はあなたにかかっている』というような責任をかぶせる言い方をされると、うざいと感じるようだ。

 また愛人も『私の事を本当に愛してくれているなら離婚をしてくれるはず』というように、自分が愛されているのか?という事を、彼が離婚を嫁にいうか?というところではかろうとしてしまい、結果妻に“離婚”を言えない不倫男性を責めてしまう。

 そうではなくて、不倫男性が“離婚”を言えない気持ちを考えて汲み取ってくれる女性の方が愛される。それでは都合のいい女になるのではないか?と不安になってしまう人というのは、やはり『私なんて都合のいい女になる』と自分で思っているので、すぐに都合のいい女になってしまう事が不安になるのだ。私みたいないい女を都合のいい女にするような男はいないと心から思っているような女性の方が、実は男性は引き寄せられて本当に離婚してしまうのだ。

不倫男性が彼女をうざいと思う瞬間のまとめ

このように不倫男性が彼女の事をうざいと思ってしまう瞬間というのは『愛されている』ということをいつもいつも確かめようとして、少しでも自分がイメージしている愛されている女からはずれると、不倫男性の事を責めてしまうというような行動だ。