不倫で好きな人を諦める時の女性の心理と男性の心理の違い

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好きな人には奥さんがいるという関係の場合、休日や祝日などは気軽に既婚者の彼と連絡をとることもできずに、苦しく待ってばかりの毎日という人もいるのではないでしょうか?

そんな苦しい状態なのにも関わらず不倫というのはやめる事ができません。今回は不倫で好きな人を諦める時の独身女性の心理と既婚女性の心理また、既婚男性が好きだけれども独身女性を諦める時の心理についてご紹介します。

好きな人を諦める時の心理と諦め方

不倫をしている独身女性が好きな人を諦める心理と諦め方

これはとても難しい事なんです。何回も既婚者の彼に対して別れを告げてはまた復縁してしまったという経験をしている人も多いのではないでしょうか?

好きな人を諦めるという事はなかなかできません。というのも、不倫は奥さんがいても自分が必要とされている特別感を感じる事ができたり、普段から無理をして頑張りすぎている人が不倫にハマりやすいので、既婚者の彼が唯一甘えられる場所になってしまうので、好きな人を諦める事が出来ません。

それも、好きなひとを諦めてしまうと、自分が甘えられる場所がなくなってしまってひとりぼっちで不安という気持ちになってしまうので、好きな人を諦める事ができません。

しかも、辛いのですが、既婚者の彼は独身の他の人よりもとても優しくしてくれますし、独身者の人よりも普段から女性と接しているので、女性の喜ぶことをよくわかっています。

そうなると、辛い瞬間と幸せの瞬間の幅が大きくてアップダウンしてしまい好きな人を余計諦める事が出来なくなります。

それでも好きな人を諦める女性というのもいます。この時に好きな人を諦める独身女性というのはどのような事をしているのでしょうか?

それは、自分を大切にするという事なんです。不倫をしていると、自分は2番目なんだとか、自分は我慢をしなくてはいけないというように不倫をしている期間がながくなればなるほど、自分で自分の事を傷つけて大事にできなくなってしまっています。

そのように、いっぱい傷ついていろいろ学んで、その中で自分を一番大事にしようと決意をした人というのは既婚者である好きな人を諦めて、しばらく一人になる勇気がでてきます。本当は、既婚者の彼と付き合いつつも独身でちゃんとした彼氏ができれば、全く寂しい期間がなくいいのですが、最初に言ったように、既婚者の彼というのは、独身の人に比べて女の心の取り扱いがずっと上手です。

普段から、奥さんの機嫌を損ねないように色々やってきたという経緯もありますし、一人の女性を結婚まで獲得しているわけですから、経験が独身男性より豊富です。

その状態で、既婚者の彼と独身の彼を比べてしまうと、どうしても独身の彼では物足りなくなってしまい、既婚者の彼以上にいい人ってやっぱりいないなと思ってしまう原因になり好きな人を諦める事ができません。

その他、私がこんなにも好きでこんなにも彼の事を思っているのに、彼は自分にその分を返してくれていないと思うと、彼が愛情を返してくれるようになるまで執着をしてしまいます。

その気持ちを手放すと好きな人を諦める事ができます。既婚者の彼がやってくれなかったことではなく、やってくれたことに対して、毎日毎日感謝の手紙を出さずに書いてみて下さい。

そうやって『ありがとう』という究極のヒーリングワードを使っていると、たくさん自分の心についてしまった傷がいえてきて、好きな人を諦める事ができますし、また次の恋愛はいまよりももっと楽しくて幸せなものになります。

既婚女性が不倫で好きな人を諦める心理と諦め方について

既婚女性が不倫にハマってしまう理由というのは、独身女性の場合よりもSEXにハマる事が多いです。ほとんどの不倫にはまっている既婚女性が言う事というのは、不倫相手の彼とのSEXがとにかく楽しいという事です。

心もそうですが、“女”を取り戻せる時間というのが、既婚女性にとっての最大の不倫の魅力になります。それでも、好きな人を諦める時というのは、家庭に関する事だったり子供に関する事であきらめる時が多いのです。

例えば、自分の子供が母親の変化に気づいて、母親に対してもっと一緒にいてほしいという事を訴える様になったり、夫が浮気を疑いだして自分の家庭が崩壊しそうになった時に好きな人を諦める人が多いです。

特に既婚女性の場合はやはり子供が大事という人が多いので、自分の子供と一緒に寝ている時に、“不倫をやめていい母親でいよう”と思い不倫の好きな人を諦める事が多いです。

既婚女性は、母親に徹すると決意をするときちんと不倫相手の彼にもお話をして別れるというような形をとって好きな人を諦める事が多いです。

既婚男性が好きな人を諦める心理

既婚男性が好きな人を諦める時というのは、2種類あります。1つ目は愛人の人の欲求が強くなりすぎてしまい、自分の余力で処理できなくなったというような場合です。

例えば、愛人の人に会うたびに『離婚してよ』と責められてしまって、けれども子供の事や嫁が自分の親の面倒を見ている場合など、『好き』だけではどうにもならなくて『責任』を捨てる事ができずに、好きな人を諦める事があります。

特に、一度離婚をしようと本気なったけれども、子供が病気になったとかその他の理由で離婚が出来なくなって場合は、その後しつこく愛人の人に離婚を求められると、好きな人を諦めようとします。

その次は、自分の嫁バレした場合です。嫁バレしても、水面下でそのまま続ける事もあるのですが、何度もバレていよいよ離婚というような状態になると、既婚男性は好きな人を諦めます。

けれどもそのような状態で家庭に戻っても、嫁にずっと嫌味を言われ続けたり、子供のせいにして離婚をしなかったとしても、その事で子供の精神が病んでしまう事があるので、嫁バレして、嫁がキレている時というのは、実は思い切って離婚をして愛人の人と結婚した方が幸せという事もあるのです。

けれども嫁よりも、愛人の方が恋愛感情が大きいので、既婚男性がたまに会う相手なら刺激的でよいけれども、家に帰ってまでずっとかまって状態でべったりだと生活するのに疲れるなと感じて愛人の方にはいかないというケースがあります。

既婚男性が好きな人を諦めるやり方というのは、妻にバレて妻が無理やり二人を引き裂くパターンやだんだんLINEの連絡の頻度と会う頻度が少なくなってきてフェードアウトというパターンが多く、既婚男性から別れるという時は、はっきり男性側から言うことはありません。

以上が、独身女性、既婚女性、既婚男性がそれぞれ不倫状態から好きな人を諦める瞬間の心理と諦め方があります。