本気の不倫にはまった時に既婚者の彼の家族に嫉妬しないで済む方法

id-100299176

既婚者の彼が家族で旅行とか、奥さんと一緒に泊まるというような話をした時をはじめ、何気なくいった家族の話にイライラしてしまうというのは、既婚者の彼に本気で恋をしている人なら経験があると思います。そんな時は、いくら本気の恋だといっても、不倫なんだという現実をつきつけられたようでつらい気持ちになってしまいますよね。

こんな風に嫉妬をしないで楽しく既婚者の彼と過ごせるようになる方法について今回はご紹介します。

不倫相手の彼の家族に嫉妬しない方法

不倫相手の家族に嫉妬してしまう理由とは

そもそもなぜ既婚者の彼の家族に嫉妬をしてしまうのでしょうか?この既婚者の彼の家族に対して嫉妬をしてしまうというのは、同じく本気の不倫だったとしても、ダブル不倫でお互いに家族がある不倫関係の場合よりも、女性側が独身で男性側が既婚という不倫に一番不倫相手の家族への嫉妬が大きくなります。不倫相手の家族もそうですが、どちらかというと、既婚者の彼の妻に対する嫉妬というのが大きくなります。

その理由は、既婚者の彼の妻は、自分が欲しくて欲しくてしょうがない彼と同じ苗字になることや、既婚者の彼と一緒に暮らすことなどを当たりまえにしていて、既婚者の彼が妻の事を結婚相手として選んだけれども、私は結婚相手として選ばれていないというように既婚者の彼の妻に対する敗北感がとても大きいことが嫉妬を感じる理由になります。

特に、結婚を経験したことがない独身女性にとっての結婚のイメージというのは、すべての苦しみから解放してくれるような、人生ゲームのゴールや天国に近いイメージを抱いている人が多いので、ものすごくうらやましいという気持ちになります。

けれども、実際は就活が終わって就職が決まったらすべてのゴールではなく新しいチャレンジと苦しみの始まりだったように、婚活も婚活が終わった後からが新しい苦しみがうまれる瞬間でもあるのですが、幼いころに読んだ絵本も、少女時代に読んだ漫画も結婚が最終ゴールとして描かれているものが多く、長年の刷り込みというのはそう簡単には抜けません。

つまり、既婚者の彼と結婚しているというだけで、彼に選ばれた幸せな女性が妻であると感じて北感がうまれてしまうという事が嫉妬という感情を生み出す原因になります。また、既婚者の彼に対して嫉妬をしてしまう深層心理には、『どうせ自分は結婚相手として選ばれない』という気持ちがあります。

そうやって、自分はどうせ選ばれないと心の奥底で思っているので、既婚者の彼の妻に対して嫉妬をしてしまいます。

自分は一生かかっても手に入らないと感じているからです。けれども、そうやって『どうせ自分は選ばれない』と強い思い込んでいればいるほど、その妄想を現実のモノとしてしまうので、嫉妬をなるべく早く手放すという事を意識した方が幸せになれます。

実は嫉妬される側である事実に気づくと嫉妬しないで済む

独身で不倫をしている人というのは、既婚者の妻に対して必ず敗北感がどこかしらにあるので、嫉妬をしてしまう原因にもなります。けれども、実際は、独身女性の愛人は嫉妬する側ではなく既婚者の彼の妻に嫉妬される側であることが多いのです。妻が夫の不倫に気づく時というのは、スマホのLINEメッセージをこっそりみて、不倫が発覚するという事が多いのです。

サレ妻の中でも、不倫が全く気にならないというタイプの女性もいますが、ほとんどのサレ妻は、既婚者の彼が、自分の事は全く女としてみていない状態で、さらにセックスレス状態なのにもかかわらず、愛人に対して『愛している』とか『お前がいなきゃ駄目』というようなラブラブなLINEを送っていることにショックをうけます。

つまり、妻が“女としての魅力”という点で愛人に対して負けたというような敗北感を感じ、嫉妬をし、その嫉妬が発展して旦那に対しても“旦那死ね”というような強い憎しみにまで発展していることが多いのですが、大本は“女としての魅力で愛人に負けた”というところが根本的にあることが多いのです。

イライラしそうになったら、自分こそが嫉妬される立場なんだという事を思い出してみてください。

少し嫉妬がおさまりだすと思います。自分は女として既婚者の彼に求められていてセックスしたいと思われる女なんだという自信を持つという事が嫉妬をしなくなるうえでは一番大事です。

 そんなことを、いきなり言われても即座に、嫉妬をしないという事は難しいかもしれませんが、既婚者の彼の妻に嫉妬をしてしまって、既婚者の彼にイライラして既婚者の彼にあたってしまって二人の関係が悪くなってしまうというのは一番マイナスが大きいのです。

嫉妬の感情というのは、無意識のうちに他人を責めやすくさせます。例えばこんな気持ちなるのは、あなたのせいなんだからあなたが私をこんな気持ちにさせるようなことをしないでよというようないことになります。もう少しわかりやすく言うと、既婚者の彼が旅行を行ったことに対して嫉妬をしている場合は、『旅行なんていくなんて信じられない』というような言い方をしてしまう。

本当は、自分が一緒に旅行に行きたいのにいけなくて、一緒に言っている妻に対する嫉妬であることが多いのだが、とにかくイライラしてしまって、悲しい気持ちになって自分が嫉妬をしているということにすら気づけなくなります。

 

既読スルーや未読スルーは面倒な女になっている可能性も

既婚者の彼にとって、愛人の事を面倒くさい女と思う瞬間というのも実は家族に対する嫉妬が発展して、愛人がぐちぐちと文句をいう瞬間です。

 既婚者の彼だって、本当は愛人に対して悪いなと思っているのですが、あまりにも責められてしまうと、『結婚していると知っていて付き合ったのに』というように逆切れや責任のがれを起こすことがあります。そのようにはっきりと言ってくれる場合というのはまだマシな方で、もともと面倒くさいことを嫌と思うような不倫をしている既婚男性は、既読スルーや未読スルーをすることで連絡をたち、愛人と距離をあけようとします。

 そのように突然既読スルーや未読スルーをされる方が愛人の方にとってはつらいと感じる人が多いので、既婚者の彼にとって面倒な女にならない為にも嫉妬をしない技術は身に着けた方が突然の音信不通を避けることができます。