【不倫】都合のいい女と居心地が良い女の違いって!?

id-10074886

不倫をしていて、自分の言いたいことを言わないと“都合のいい女”になってしまうのではないか?と勘違いしてしまって、既婚者の彼に、色々と自分の感情をぶつけてしまいすぎてしまって、結果的に『一緒にいて疲れる』という理由でフラれてしまう女性がいる。つまり、都合のいい女になりたくないからと思って、結果的に既婚者の彼にとって面倒な女になってしまうのだ。

本当は不倫をやめたいけど、自分で別れられないから『フラれる』ことを目的としているのであれば『この面倒な女になる』という事が一番良い方法になる。

既婚者の彼に、会うたびに文句ばかりいったり、『私はこんなにつらい』とかネガティブな感情を既婚者の彼にぶつけたり『なんでもっと連絡くれないの』と既婚者の彼を責めたり『離婚するって言って』と無理やり彼に離婚を迫り続け、離婚しない彼の事を否定し続ける。これが一番既婚者の彼が嫌がることであり、愛人に対して面倒だなと感じて別れを告げることが一番多いパターンだからだ。

不倫を本当にやめたくてふってほしいと思っているのであれば、愛人はこの態度を既婚男性に対してとり続けるという事が一番フラれる方法。

しかし、現実は不倫で本気で彼の事が好きで、離婚をして自分と結婚をしてほしいと思っている人ほど、この状態になりやすく、既婚者の男性にとっての、都合のいい女と居心地のいい女の違いというのがあまりわからない人が多いのだ。そして、自分の感情ばかりを既婚者の彼に受け入れることを強要してしまう。けれども既婚者の彼の気持ちがわからないように、既婚者の彼も愛人の彼女の気持ちなんてどんなに行ったことで分かるはずがない。

ただ、自分の感情を彼に分かってほしいと押し続けるのは、都合のいい女でも居心地の良い女でもなく、ただの面倒な女のなり、別れたくなる女でもある。

今回は一緒にいて居心地が良い女と都合の良い女と面倒な女の違いについて紹介する

不倫で居心地が良い女と都合のよい女について

都合の良い女と居心地の良い女の違いについて

自分の言いたいことを言わないと都合の良い女になってしまうのではないか?と感じてしまう女性がいるという事を冒頭に言ったが、確かに都合の良い女も居心地の良いも自分の感情を相手には押し付けないし、思ったままいうという事はしない。どちらもありのままの自分の感情を相手にぶつけないというところでは共通している。

ただ、都合の良い女というのは、ただ自分の感情や願望を言わないだけで我慢しているので一緒にいても、とにかく暗くて楽しくない。

我慢しているというのがにじみでているのだが、その我慢している気持ちを汲み取ってしまうと、いっきに面倒な女になりそうだなと思うので男性側も、都合の良い女には近づきすぎずに、ちょっと距離をおく。

なぜなら、都合のいい女から面倒な女に発展する可能性があるからだ。都合のいい女とは男性にとってそういう存在になる。

その反面、一緒にいて居心地が良い女というのは、自分の感情を我慢したりするのではなく単純にいつもいろんなことを楽しんでいたり、何か自分の感情を伝えるときも伝え方が上手なので一緒にいる男性が一緒にいて楽な気持ちになる。都合の良い女というのは、一緒にいて楽しいと思わないが、居心地の良い女というのは一緒にいて楽しいと思う。

これが一番違うところなのだ。では居心地の良い女というのはどうやって自分の感情を伝えているのだろうか?

居心地が良い女と面倒な女の感情の伝え方

 面倒だなと相手に思わせてしまう女性というのは、いつも自分の感情を相手に押し付けて、『なんで○○してくれないのよ』というように相手の男性を主語にして責める傾向がある。例えば、不倫の場合は、相手の家族旅行などにも嫉妬してしまう事があると思うは、そんなときも面倒だなと思われる女と居心地の良いと思われる女は感情の伝え方が違ってくる。

  • 家族旅行に嫉妬した時の例

 面倒な女の会話

『なんで旅行にいくのよ!そんな風に私の事を傷つけたんだから、それなりのことを私にしてよ』

というように、すべて主語があなたになっている。あなたが私を傷つけたと相手のことを責めたうえでそれなりのことを私に返してというのが、この面倒だなと思われる女性の発言の特徴

 それに対して、居心地が良いなと思われる女性というのは、

『お休みの日に家族サービスお疲れ様大変だったね』

というように、まず相手の立場にたって相手の男性が言ってほしいことや言われたら嬉しい言葉というのを先に行ってしまう。

 そのうえで、疲れている彼のマッサージなどをして、脳内の快楽ホルモンをださせるようにしながらも、『あなたと一緒に旅行に行ける奥さんがうらやましい』とか『ちょっとやいちゃうな』とか『私もあなたと旅行に行きたいわ』などと自分の気持ちを相手に伝えるようにする。

このように、会話の中の主語があなたになっていれば面倒な女になり、主語が私であれば居心地が良い女になる。そしてまずは、相手の立場や感情をおもいやってあげなくてはいけない。

 相手の男性だって率先して家族で旅行に行きたいという気持ちではなく、家族サービスでしぶしぶ出かけていて、さらに疲れている状態になっていることも多いのに、さらに愛人にまで責められてしまったら、居場所がないなと感じてしまうようになる。

面倒な女から居心地が良い女になるためには?

面倒な女から居心地が良い女になるためには、自分の感情をすべて既婚者の彼に何とかしてもらおうと思っていることを直さなくてはいけない。このタイプの女性というのは、彼と一緒にいるとき以外はあまり楽しくないというように自分の楽しみのすべてが既婚者の彼になってしまっているので、既婚者の彼に自分の幸せをなんとかしてと無意識にいつも思っているので発言も主語は彼になってしまうのだ。

いきなりは無理だとしても、自分が本当に楽しいと思える時間を既婚者の彼と会う事以外で作って見るという事が大事。

一番良いのは運動をすることで、運動をした後というのは快ホルモンが出る為、不倫でネガティブになりやすい気持ちも明るくなったり、ダイエットや美肌など運動をすることによってより綺麗になることができるのだ。ダンスなど自分の感情を発散できるものに熱中をすると、だんだんと気持ちが明るくなることができる。

こうやって自分で自分を楽しませる事ができるようになると、結果的にすべてを彼に依存しなくてすむようになる。