旦那に浮気をされてもサレ妻が離婚をしない理由とモラハラ化する旦那の心理

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もともと奥さんがいるという事を分かって付き合っている愛人と違って、サレ妻は旦那に浮気されているという事を知らずに、あとで発覚するので、その分騙されたとか裏切られたという憎しみが強くなります。

さらには、旦那の中には、浮気が発覚した途端に、妻や子供に対してモラハラ化するという旦那も少なからずいます。

そんな状態なのにも関わらず、サレ妻が離婚をしない理由は何なのでしょうか?また浮気がバレた途端に、モラハラ化する旦那の心理についてもご紹介しますそれにも関わらず、サレ妻が浮気をしないのはなぜでしょうか?今回は実際に旦那に浮気されても離婚をしていない人の意見をまとめてみました。

旦那に浮気をされてもサレ妻が離婚をしない理由

サレ妻の怒りが強すぎて周りがみえなくなる

実際、私も過去結婚していた時に浮気をされたことがあるので、サレ妻の浮気を知った時のショックや怒りというのは分かります。この世の終わりと思うような精神がバラバラになるような気持ちになります。

そして、その時は怒りに狂い過ぎていろんなものを見失います。多くのサレ妻は子供の為に自分は我慢をしようと錯覚をしてしまうのですが、

それでも一緒にいる限り、旦那に対する怒りは消えませんし、旦那がよっぽど改心して子供とだけ過ごす時間を増やすのであれば別ですが、そうでない場合は、子供は母親のイライラを感じ取って子供にとっても、浮気した旦那と一緒にいるこてサレ妻が夫に対してイライラするというのは、精神的にダメージが大きいので、実際は少し離れた方が子供にとって良い場合もあります。

『怒り』は基本的に3つの気持ちに蓋をしている状態なので、サレ妻の中で、旦那に対してイライラするというような人は、自分の気持ちに気づけるようにした方が、怒りが収まります。

本当は

『自分の事を分かってほしい』

『愛してほしい』

『寂しい』

だいたい隠れている気持ちがこの3つが多いです。こんなに家事に育児に頑張っている私を分かってほしいし、愛してほしいという本当の気持ちが隠れていることが多いのです。

その為、私って悪くないでしょ?被害者でしょ?というように自分の意見を支持してくれる人をたくさん集めて、旦那に『ホラ悪いのはあんたなんだから私の事をわかりなさい』というように押し付けてしまいます。

本当は旦那さんに『こんなに頑張ってくれているのに、傷つけてごめん』というように、傷ついたことを理解してもらって愛してもらえたらいいのですが、旦那をそうさせるような行動をとれなくて、『ホラこんなにあんたは悪い』『私はこれだけ傷ついている』という事をぶつけてしまうんです。

そしてこの行動が、結果的にこの行動が旦那のモラハラ化させてしまっています。不倫をした旦那のモラハラ化はこのような態度が原因になることもあります。不倫をしたくせに、こんなに傷つけておきながらという気持ちで接するので、余計関係悪化させてしまうのです。その時の旦那の心理は後ほどご紹介します。

サレ妻の多くは、自分の事よりも子供の事と思って生活しています。もちろん養育の義務があるから子供は大事ですし、かけがえのない宝です。けれども自分の事をないがしろにしてまで子供というのは、子供にとっても苦しい関係になる事があります。

これも私の個人の話にはなってしまいますが、私の母も『自分より子供』というタイプの人でした。それが良い母親像だという認識が日本には合ったからだと思います。お嬢様学校と呼ばれる学校を卒業して、順当に社会人になったようにみえましたが、その陰で摂食障害、恋愛依存症に苦しみました。

ただ苦しいだけで、自分がそんな状態だなんて気づくことはありません。大人になってあまりの辛さにカウンセリングに行ってそこでやっと自分がそのような状態だったという事を知るのです。

子供を大事にするように自分の事も大事にしてするという事が、本当の意味での子供の為になると思います。

まず怒りに隠されている本当の自分の気持ちに出来るだけ早く気づくという事が、サレ妻が子供も旦那も幸せにしてあげる一歩なのです。なかなか怒りで壊れている瞬間というのは、なかなか一人では、そこに気づくことが出来ない状態です。

怒りながらも一緒にいる多くのサレ妻が認識している自分の感情は、旦那に浮気をされても、自分さえ我慢すれば子供が傷つかなくてすむと考えているため旦那に浮気をされても、子供に親が離婚したという思いをさせないように自分が我慢するというところが離婚しない理由のひとつです

でも本当は、旦那に愛してほしい、分かってほしいという執着が隠れている事もあるようです。

 旦那が浮気が発覚した後離婚したくないといった

愛人には『離婚をするから』と言い続けても、いざ旦那が自分の浮気が発覚した時に『離婚をしたくない』とサレ妻に対していうタイプの男性がいます。

なぜ、愛人には離婚をするからといいながらも、いざ浮気がバレた時に離婚をしたくないというのか?というと、自分の中でも、無意識のうちに、“夫”や“父親”という社会のステータスを手放したくないという旦那の気持ちがあったり、家庭と不倫は全く別次元の別モノと考えて浮気をしているので家庭が壊れるとなると、ちょっと違うと思い出すのです。

さらには、離婚をして子供と離れたくないと思っている事もありますし、心のどこかで浮気をしても、妻は自分から離れていかないだろうという甘えがある事もあります。

このように、愛人の事も本気にさせておきながらも、妻や子供の事も傷つけても自分の立場だけは守りたいという自己中心的な男性が一定数いるのです。

恋愛で夢中になっている時は、なかなか気づくことができないかと思いますが、行動だけをノートに記入していると、口だけで行動が自己中心的だということが分かってきます。

自分が愛し続けていたら彼は変わるだろうと期待を込めてしまう女性も多いのですが、他人は簡単には変わりません。強いて変わるとしたらできるだけ彼の事を理解して、周りが態度を変えるということくらいしかできないのです。

サレ妻の離婚しない理由の中には、不倫が発覚しても旦那が離婚したくないといったから離婚しないというという事が理由としてあります。

旦那が浮気をしても愛しているので離婚しない

サレ妻本人も気づかない状態なのですが、実は、旦那が浮気をしても愛していて離婚をしないというサレ妻が多いのです。これは冒頭のタイプと同じ理由でもあるのですが、結果的に自分が旦那を愛しているので本当は別れられないという事もあります。

 しかし、本当は愛しているのですが、自分の事を傷つけたという事に対して愛している分怒りがとにかく大きくなっていて、旦那に対して文句と怒りをぶつけまくり、それでもまだなお浮気が発覚した時のフラッシュバックなどに悩み続けるというような状態になります。

 本当は、愛人に対して送っているような優しいメールを自分にも送ってほしい、同じように愛してほしいと思っているのですが、旦那というのは、自分が浮気しても、もう謝ったのだからこれ以上とやかく言わないでほしいという気持ちで妻のそんな気持ちに見て見ぬふりをしますし、その様子をみて妻はもっとイライラしていきます。

周りからみても、そんな風にしているのだったら別れた方がいいのにと思うのですが、本当は愛しているので別れる事ができません。

養育費よりも、婚姻費用の方が高いから旦那が浮気しても離婚しない

これは比較的感情的には割り切っているサレ妻が多いのですが、養育費を払うよりも、実は婚姻費用の方がお金を継続的に高くとれます。

 その事を知っている人は、旦那が浮気しているという証拠はとっておいて、旦那から離婚を言い出せないようにします。

というのも、有責配偶者というように、不倫をした側が離婚を言い出すことができないのが日本の法律です。

不倫をした側の離婚をしたいという要求が成立するには、何十年も別居をしていて婚姻関係が破たんしているということが証明として必要になるのです。

そのように、旦那が浮気をしているという事をきちんと証明として残しておいて、旦那から離婚したいという事を言えないようにしておくという人もいますし、その理由は、離婚をして養育費と慰謝料をもらうよりも、婚姻費用としてお金をもらうという形の方が金額が大きくなるからというのが理由の人がいます。

旦那が浮気をしても、金銭的に自立ができないから離婚しない

例え、旦那が浮気をしていたとしても、自分が出産や子育てなどで仕事をやめてしまっていて、金銭的に自立ができていないので離婚をしないというサレ妻がいます。

 本気で自立をしようとしている人は、すぐに就職活動をしたりという事をするのですが、経済的に自立ができないからという事を理由にしているだけであって、本当は、旦那と離婚をしたくないという気持ちの方が強いという人もいます。

 このように、旦那が浮気をしていても、離婚をしないという人にはそれぞれ理由があるのですが、心の奥底では旦那に愛して自分のところに戻ってきてほしいと思っているサレ妻が意外に多いのです。

浮気が発覚した途端にモラハラ化する旦那の心理

浮気が発覚した途端に妻や子供に対してモラハラ化する旦那という人が増えています。妻や子供からしてみれば、自分が浮気をしたくせにさらにキレるなんて意味が分からないと思いますが、これは、自分が悪い事をしたという罪悪感があり、これ以上相手に責めらたくないからモラハラという態度に出るのです。

 つまり、悪い事をしたとわかっているので、もう責めないでくださいと思っている事が、モラハラという態度にでます。

このように、『頑張っているのに傷つけられた分かってほしい』サレ妻と『悪い事をしたと分かっているのでもう責めないでくれ』というモラハラ旦那の負のスパイラルが家庭内で起こります。

家庭の再構築を考えるならやるべき事

本当に旦那とやり直したいと家庭の再構築を考えるのであれば、まずはサレ妻が傷ついている自分を自分で癒せるようになる。これが何よりも負のスパイラルを癒す一歩になります。

癒すことを旦那に求めるのでモラハラ化の負のスパイラルなどが起こったり、家庭内で感情を爆発させてしまいます。子供も大事だけれども、同じように自分も大事にして、自分で自分を癒すことを考えてみてください。

金銭的に制限もあって、子供もいて自分を癒すなんてと思うかもしれませんが、そんな時は、無料の電話カウンセリング(http://www.counselingservice.jp/)に相談してみるだけでも、自分を癒す一歩になると思います。