冷たくされてから後悔では遅い!既婚男性が冷めてしまう愛人の行動

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既婚男性は、自分は“既婚者なんだ”という負い目があるので、独身の愛人に対して寛大なことが多いのですが、それでも、面倒だなとかうんざりしてしまう愛人の行動があるといいます。

愛人の方は、そのことに気づかず、どんどん行動がエスカレートをしてしまって、既婚男性が冷めてきてしまった頃に色々と公開をして慌てだしてしまう人が多いのです。今回は、そんな風にならないために、既婚男性に飽きられて冷たくなってきたなんて後で後悔をしないように、既婚男性が冷めてしまう愛人の行動についてご紹介します。

既婚男性が冷めてしまう愛人の行動

これをやられ続けると冷めてしまいます

正論で責め続けると冷める

不倫をしている既婚男性というのは、愛人に対しても妻に対しても罪悪感を抱えながらも不倫を続けている人が多いのです。

愛人の人からみると、自分は家庭もあって、彼女もいてずるい!私の人生はアナタの離婚にかかっているのに!!という気持ちが大きいのですが、もともと罪悪感を抱えながらも不倫をやめられないという既婚男性にとって、正論で責められ続けるのはとてもつらいことなのです。

そして、そのような愛人の行動に現実をみてなんだか冷めてしまうという人が多いのです。不倫をしている既婚男性は、なんだかんだいっても自分の事を一番愛しているというタイプの人が多いので、責められることに弱いのです。

イライラしたり、納得できないことがあったとしても、既婚者の彼との関係をよくして、既婚者の彼にもっと愛されることが自分の本当の望みである場合は、既婚者の彼を責めないように気を付けましょう。

責めたくなった時は、何よりも既婚者の彼にもっと愛されて、既婚者の彼ともっと仲良くなるための行動はどういう行動をとるべきなのか?という事を考えてみるようにしましょう。

勝手に頑張りすぎて愛を求められると冷める

既婚者の彼が望んでいないのにも関わらず、もっと頑張らないと自分は愛されないとおもって既婚者の彼に尽くしてしまったり、既婚者の彼が会いたいといえばすべてをキャンセルして会いに行くというように、無理をして、一生懸命に既婚者の彼に愛されようと頑張りすぎてしまったあげくに、自分が望んでいるように既婚者の彼が愛してくれないと爆発をしてしまうような愛人の行動に、冷めてしまうという既婚者の男性の意見は多いのです。

既婚者の男性も最初は、一生懸命に自分の為に尽くしてくれる愛人に対して、うれしいなと思うそうなのですが、同じように自分もやらなくてはいけないという圧迫感や、やらなくてはいけないけれどもできないという気持ちになって、だんだん一緒にいるのが苦しいなと感じて、連絡や会う頻度が減ってしまうといいます。

そんな風に、ちょっと愛人との関係に疲れたなとおもって距離をおいているタイミングで愛人が、感情を爆発してしまうと、その場で逆切れなどはしなかったとしても、心の中ではもう無理かなと思ってしまうとのことでした。

愛人の人が卑屈になって責める

不倫の場合は、仕事だけでなく家庭という別のやらなくてはいけない事があって、愛人の事を愛していないわけではないけれども、子供の行事やイベントなど、父親としての責任を果たさなくてはいけない事がどうしても発生してしまう。

その為、例えば愛人とデートの約束をしていたとしても子供が熱を出したからデートがキャンセルになってしまうという事が発生するような場合がある。

そんな時、既婚男性も愛人の人に対して申し訳ないなと思っているのにも関わらずいつまでも愛人の人が、『あの時もデートをキャンセルされた。私は愛されていない』というように、昔の話を何度も持ち出して、卑屈になってせめてしまうと、既婚男性にとっては疲れるなと思ってしまう。

基本的に、既婚男性は家庭はやらなくてはいけないことという責任感を持っているが、愛人に関しては、責任感というよりも、会いたいからとか楽しいからとか自分にとっての楽しみという感覚が強いのですが、愛人の人が卑屈になって『どうせ私は愛されていない』と言い出すと、楽しみではなくなってしまい、うんざりとした気持ちになって最終的に冷めてしまうといいます。

既婚男性が冷めずに続く不倫とは

このように、愛人の人は自分の人生を既婚者の彼に責任をもってほしいと思って、そのようなことを求めることが多いのですが、既婚者の男性にとっては、仕事があって家庭があって、責任をもつようなことを増やしたくなく、どちらかというと自分が癒されたい、楽しみたいという気持ちを愛人の人に対して抱いていることが多いのです。

そのすれ違いで、既婚男性が愛人の人に冷めてしまうという事が一番多いようです。愛人の人が、既婚男性に、自分の人生を責任とってというように寄りかかるのではなく、少し気持ち的に自立している不倫カップルの方が長く関係が続いています。