不倫の彼から連絡来るまで自分から連絡しない我慢をする人は要注意!

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なんで私ばっかり連絡しているの!?私って愛されていないの?もう不倫相手の彼から連絡が来るまでは絶対連絡しないというように、連絡しない我慢大会を開催してしまう不倫に悩んでいる女性は依存症になっている可能性が高いので、他の人よりも恋愛が辛い傾向にあります。

連絡が来るまで自分から連絡しない!我慢大会女子は注意

 普通の人よりも辛い恋をしています

我慢大会は恋愛依存症の証拠

不倫相手の彼から連絡が来るまで連絡を自分からしない!という我慢大会をしてしまう女性は実は恋愛依存症の証拠でもあります。

  相手から連絡が来る=自分が求められているとか自分に価値を感じて安心するというのは恋愛依存の典型的な証拠でもあり、不倫相手の彼と一緒にいる時は幸せだけれども、不倫相手の彼と会っていない時はとにかくつらいと感じてしまったり、好きな人がいない間は何のために生きているのか?分からないというくらいすぐに好きな人ができるという特徴がある事が多いのです。

恐らく恋愛指南書などに書いてあるような“自分ひとりでも楽しいと感じられるになりましょう”という事が信じられないのではないでしょうか?

1人でいて、楽しいと感じるなんてありえなくて、虚しいのを無理やりごまかすくらいしかできないですよね?それは、実は恋愛依存症が原因です。

我慢大会女子は摂食障害の傾向も?

過去に、とにかく大量に物を食べては、太るのが怖いから手を口に入れて吐くという過食嘔吐を経験している人も、恋愛依存症には多いのです。10代は摂食障害になり20代以降に恋愛依存症になるというように、恋愛依存症と摂食障害は密接につながっています。

心がとにかく満たされないんです。食べ物をどんだけたくさん食べても満たされなくて、もっともっとと食べてしまいますし、恋愛に関しても、いつも自分がもっともっと愛されることばかり望んでいるんです。

そして、常に自分がどれだけ愛されているのか?という事を相手に試したくなりますし、少しでも相手から連絡が来なかったり、誕生日を祝ってくれないなど、自分なりの『愛しているなら○○してくれて当然』という事をやってくれないと、気が狂ったように苦しくて悲しい思いをします。

さらには、自分がこんなにつらいのに自分だけ楽しくしている彼の事が憎たらしくてムカついてしょうがないそんな気持ちになっていきます。

またそういう不倫男性に限って、言葉ではすごく甘い事をいってくれるんです。けれども行動がともなっていないと感じてまたイライラしてしまう原因になっています。

 このタイプの女性は、恋愛に対して情熱的すぎるのですが、自分は恋愛がいつもこうなので、まさか自分が恋愛依存症だなんてことは全く気付きません。そうやっていつも短い恋愛を繰り返してしまって、自分はいつも恋愛が上手くいかないなという事はうすうす自分で気づいています。

 

不倫相手の彼を愛しているか試してしまう理由

不倫相手の彼が自分の事を愛しているのか?試すために、連絡を自分から送らない我慢大会を指定し待っている間は本当につらいですよね。

なんどもスマホをみては、連絡が来ない事にがっかりして、またイライラして本当につらい時間を過ごしてしまいます。

この不倫相手の彼を試してしまう理由が、『自分なんか愛されるはずがない』そう自分自身で思っているから、自分から連絡をしないで不倫相手の彼から連絡がきて、自分が愛されていて、必要とされていることを確かめようとしてしまいます。

この『自分なんか愛されるはずがない』というこの気持ちが実は厄介なんです。これさえなくなれば、世界が変わったように、不倫相手の相手の彼から連絡が来なくても全く気にならなくなったり、また『不倫』をやめたいのにやめられないと悩んでいる人は不倫相手の彼に執着しなくてすむようになります。

また結婚していない自分を欠陥と感じるような寂しい気持ちも恋愛依存症がつくりだしているので、不倫という関係でも気にならなくなったり、恋愛という鎖に縛られた人生をつくっているのはすべてこの恋愛依存症が原因なんです。

 

不倫相手の彼を試さなくてよい女になる

不倫相手の彼をいつも試してしまって、それに答えてくれない彼をなじったりと自分も相手もどんどん恋愛に疲れてしまいお互いを傷つけあう恋になってしまいます。

そんな辛い状況から脱出する為には、『私なんか愛されるはずがない』この気持ちを退治しなくてはいけません。

その為には、自分で自分のいいところを30個書いて、それを眺めて下さい。落ち込んだり不倫相手の彼から連絡が来なくてイライラした時は、その紙をながめて、本当は『私なんか愛されるはずがない』という気持ちが支配しているので、『こんなに魅力的な私は大丈夫』そのように自分で自分を認めてあげてください。

他人に褒められるのではなく、自分で自分を褒めるなんて虚しい気持ちがしてしまうのですが、これは、『自分で自分が愛されるはずがない』そう考えてしまっていることが原因なので、自分で自分は価値があると思う事が一番の近道です。

その為、自分にはこんな素敵なところがあるんだと自分で認識する事がこの苦しい恋愛の鎖から逃れる事になります。

 

恋愛依存症になってしまう原因

このように恋愛依存症になってしまう原因の多くは、自分の親との関係が原因であることが多いのです。

自分の親が厳しすぎると、自分は無理をしていないと愛されないんだという価値観を親に植え付けられてしまいます。

その結果、いつも他人の顔色をうかがっていたり、いい子にしていなきゃいけないと思ってしまいます。それが、今度は大人になると彼になってしまいます。

また、自分の親が過干渉でなんでもかんでもやってくれていたというような親の場合は、ずっと親に寄りかかって生きて生きたので、大人になって親が離れてしまうと寄りかかる場所が必要になってしまいます。

そうやって彼に依存をしていなければ不安という状態になっています。これが恋愛依存症の原因になります。