【不倫】別れさせ屋に愛人の立場で依頼して成功した例

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別れさせ屋として一番人気のアクアグローバルサポートの代表取締役の藤木さんと川嶋さんに、愛人の立場で別れさせ屋に依頼し、上手くいった事例について教えていただきました。

別れさせ屋に愛人が依頼して成功した例

【アクアグローバルサポートさんのお話】

「案件によって経緯や現状も様々ですので、工作方法も色々なパターンがありますが、通常奥さんがターゲットとなる場合には、同性である女性工作員が最初に接触することが多いです。

やはり女性は男性に比べて警戒心も強いですし、急に男性が接触しても良い反応はほぼ得られません。

同性同士で主婦友やママ友のように友人関係を構築する方が効果的です。

友人になれれば、女性同士で様々な話をするようになります。

特に女性はお喋りな方は多いですね。「ガールズトーク」という言葉もある位ですから、自分のことや近所の噂話、家庭の愚痴や子育ての悩みなど、話はつきません。

その中で、これまでに離婚を考えたことがあるのか、今のご主人と「これ以上夫婦関係を継続していくのは難しい」と思う要素・ポイントはどのような部分なのかを会話の中で聞き出していくこととなります。完璧な夫婦というのは見たことがありません。

夫婦と言っても他人同士の繋がりですから、大なり小なり、やはりどこかに不満はあり、我慢していることもあります。

女性工作員はそういったネガティブな要素を引き出しながら、奥さんに意識させるように働きかけていきます。

「どういう状況になれば離婚するのか」というハッキリとした答えを奥さんから引き出せれば、その状況をその後の工作で作っていくこことができますし、女性工作員自身が「離婚を考えている」という設定を持たせることで、一人の女性が離婚に向けて動いていく流れを奥さんに見せていくケースもありますね。

人は「イメージできないこと」を行動に移すのは難しいと思います。逆にイメージできてしまうことには、自身を重ね易くなりますよね。

女性工作員が、別のステージに進んでいく様子を見せることで、奥さんも「もし自分が離婚したらどうなるんだろう・・・」とこれまで考えたことがなかったものを考えさせることができるんです。

普通は女性は離婚に対して「どうやって生活をしよう」「本当に一人で子育てできるのだろうか」などネガティブなイメージを持っている人が多いかと思いますが、女性工作員が第二の人生を晴れ晴れと歩む姿を見せ、「自分の人生を手に入れて羨ましいな・・・」という思いを奥さんから引き出せれば、必ず気持ちの変化は出てきます。

専業主婦で毎日家事に追われ、オシャレすることも、化粧することもいつしかしなくなり、「女として」生きていくことを忘れてしまっていた地味なターゲットが、女性工作員の影響で、もう一度「自分の人生を悔いなく生きていきたい!」と願うようになり、見た目も変わり、資格も取り、結果仕事を手にして、ご主人とは別居に踏み切った例もありました。

最終的に離婚までは8ヶ月ほどかかりましたが、今もバリバリと仕事しているようですよ。」

また他には、こんな方法での成功例もあるようです。

「依頼者様の不倫相手である彼に女性工作員を近づけてしまう方法です。

女性工作員が奥さんと友人関係を構築し、「別れを決断するポイント」が「旦那が浮気したら別れる」と言った内容だった場合です。

依頼者様にとっては、奥さんだけでなく、別の女性の存在を彼に作ってしまうことになるため、嫌がる方がほとんどですが「工作」だと割り切って、その方法を選ぶ方も中にはいらっしゃいます。

依頼者様自身、「もういっそのこと自分の存在を奥さんにバラしてしまおうか・・・」と考える方もいますが、実際問題として慰謝料請求のリスクもありますし、自ら奥さんに会いに行ってしまえば、最悪彼から「なぜそんなことをしたんだ」と別れを告げられてしまう可能性も出てきてしまいます。

そうなってしまえば、夫婦は離婚することになったとしても依頼者様にはデメリットしかありません。

なので、女性工作員の存在を作り、利用するという方法です。」

別れさせ屋が語る、依頼者様へのアドバイス

奥さん側に変化が出てくると、その影響がご主人である彼にも出てきます。

そのときに、これまでの依頼者様に対する態度や言動が変わってくることも多々あります。

そのタイミングでの依頼者様の立ち回りは非常に重要で大きなチャンスになってきます。

これまでは、「不倫」という交際の中で、なぜか既婚者である男性側が優位に立ち、愛人の立場である依頼者様は様々な制限や我慢を強いられていたはずです。

彼等夫婦に変化が出てきたときこそ、依頼者様が起こすべき行動や彼に伝える発言などは非常に重要となります。

そういったアドバイスは「サポート」というサービスの中で徹底して行なっています。

「今このタイミングで彼にはこういう話を伝えてください。」

「あえて、この期間は仕事が忙しいと彼に会わないようにし、連絡も控えてください。」

など具体的なアドバイスを行ないながら彼の気持ちにも揺さぶりをかけていきます。

別れさせ屋と探偵はどう違うのか?

「所謂、普通の【探偵】は調査を行ない、目に見えたものをそのまま報告します。

事実を報告する事が探偵の調査業務ですが、別れさせ屋は、【工作】がメインとなりますので、調査結果から【分析】するプロファイリング力と【成功させる】工作を提案する提案力が必要になります。

『工作は、頭も使うし、見えないものを見なくてはいけないし大変だよね。』と、探偵仲間から言われることも多いです。

調査は調査で難しいことも多々ありますが、やはり人の心理を読み、気持ちを変えていくためには多くのことを考えねばなりません。

もしターゲットが本屋さんに寄った時、普通の調査会社だったら、

“○時○分に書店入った”という報告になります。

我々は、「どこに行った」という行動パターンだけでなく、その本屋に立ち寄った動向からターゲットの傾向や人間性、心理状態も見ていく必要があります。

その為、

なんという作家のどういう本を読んでいたのか?

その作家の特徴や、どういった気持ちになれる本を欲しているのか。

そこから推測されるターゲットの人間性とは?

・・・・など、ここまで考えなければ工作に反映できる情報にならないので、見る観点が我々はすごく多いんです。

ターゲットの気持ちが手に取るように分からなければ、そのターゲットが別れる気持ちになる状況は作れませんので。」

というのがアクアグローバルサポートさんのお話でした。

徹底的にターゲットをプロファイリングして、工作をしていくというところが、プロならではの工作手法ですね。

アクアグローバルサポート

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