不倫で辛い時や失恋後好きな人を自然と楽に忘れる方法

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付き合っている状態だったとしても、彼から連絡が来なくてイライラしてしまう。もう飽きられてしまったのではないか?とかこのまま不倫が終わってしまうのかな?などと色々悩んでしまって辛いですよね。

この他にも、失恋をして好きな人を忘れたいと思う人もいると思いますし、不倫の関係なので、好きな人を忘れて独身の結婚できる人と付き合いたいというひともいると思います。

そんな時は、好きな人の事を忘れたい、忘れられたらどんなに楽になれるのだろうと思います。そんな人の為に、好きな人の事を考えなくなるとっておきの方法を教えます。

好きな人を自然と忘れる方

好きな人を忘れたい時は3つあります。

好きな人を忘れたい4つの瞬間

  • 彼から連絡が来ない時に好きな人を自然と忘れて楽に過ごしたい
  • 不倫が辛いから、もう好きな人を忘れて、楽にお別れしたい
  • 別れてしまったけれどもまだ彼の事を引きずってしまっている人が好きな人を忘れたい
  • 片思いだけどうまくいかないから好きな人を忘れたい

この4つのパターン別に好きな人を忘れる方法についてご紹介します。

彼から連絡が来ないから好きな人を忘れたい

彼から、連絡が来ないから相手から連絡が来るまで自分からは送らない!そんな我慢大会を一人で開催したのにも関わらず、1日まるで連絡がないとイライラして辛いですよね。

そんな時、上手に恋愛を楽しめる女性というのは、一人でいるときには自然と好きな人を忘れています。連絡が来なくてイライラしてしまう人からすれば、信じられないようなことなのですが、本当に自然と考えずに、自分の事や自分がやっていて楽しいと感じるような事に熱中できるようになります。

実は、これには理由があります。彼から連絡が来なくてイライラしてしまっている人は、女性に多いのですが、連絡が来ないと愛されていないような気持ちになります。

なぜなら、自分が彼の事を大好きだった場合は、たくさん連絡をしてつながっていたいし、いつも彼が何をしているのか?という事が気になるからです。

自分がそのようになるので、彼も当然私の事を愛しているならそうなるはずだと思います。けれども男性は女性のように連絡を頻繁にすることで会っていない時もつながっているとか、それが愛情につながるというような感覚は実は持っていません。

むしろ、多くの男性は一つの脳には一つの事しかないので、一緒にいない時は別の事を考えていることが多く、また連絡をする時というのは、なにか用事を伝達するというということで連絡をするという事が基本になります。

けれども、不倫の場合は、既婚男性は自分が既婚だから独身よりも女性が喜ぶように、連絡をマメにしないと繋ぎ止められないということを分かっているので比較的最初はマメにするのですが、やはりなれてきてしまったり、頑張らなくても愛されるということがわかると、一生懸命に連絡することがなくなり、自分が用事がある時のみの連絡になることがあります。

その為、『口では甘い事を言ってやっぱり私愛されていない』と感じてしまってイライラしてしまい、好きな人を連絡がない間忘れる事が出来なくなってしまいます。

愛されたいという気持ちがあふれてしまっているので、好きな人を忘れる事ができないんです。この愛されたいという気持ちを自分で埋められる人は、連絡がなくても全く好きな人の事が気にならずに、会っていない間は好きな人を忘れて自分で楽しむことができるんです。

連絡がなくてイライラしてしまう人というのは、自分で自分を楽しませる、愛するという事がちょっと苦手な人ともいえるでしょう。

彼から連絡が来なくてイライラしている時こそ実はチャンスでもあります。その中でもちょっと3秒でも既婚者の彼の事を考えなくてすむ、心がときめく瞬間って何かほかにないのか?3秒でも心がトキメクもの探しをしてみましょう。

例えば、いつもは100円のお菓子だけれども、自分の為にちょっと贅沢なお菓子を買ってあげるとか、髪の毛を丁寧にトリートメントをしてあげるとか、どんなことでもいいので、心がトキメクことに意識を向けてみましょう。

たったの3秒心がときめくことで良いのです。その3秒心がトキメクということを意識できるだけでも少しずつ、連絡が来なくてイライラするという事からは脱出できるようになります。

 

不倫がつらいから好きな人を忘れたい

不倫という状況があまりにも辛すぎるので、好きな人を忘れたいと思っている人には、少しずつ楽に彼とお別れできる方法があります。

けれども、自分の心が彼の事が大好きで離れられないと思っているうちは無理に別れようとしないで下さい。あくまで自然と好きな人を忘れられてお別れできるタイミングを待ちます。感謝の気持ちというのは、執着している状態から、少しずつ手放しができるプロセスでもあります。

その為、毎日既婚者の彼に感謝の手紙を書きます。寂しい時にそばにいてくれてありがとう。LINEをいっぱいくれてありがとう。ただひたすら、既婚者の彼に感謝する気持ちだけを書いてみると、少しずつ、既婚者の彼に対する執着が薄れてくるようになります。

自然と心が離れるまでゆっくりゆっくり時間をかけてやるようにしましょう。既婚者の彼に心が依存をしている状態で、無理に引き離すと、自分の心が壊れてしまいます。

不倫だから悪いことをしているから早く別れなくてはいけないという焦りは禁物です。不倫はわるいことではありません。その時のあなたにとって必ず必要なことだからこそ起こっています。

一人で頑張りすぎていたり、仕事でちょっと疲れてしまっていたり、理由はひとそれぞれですが既婚者の彼が必要な瞬間だったからこそ、この恋愛があるのです。自分を責めてはいけません。必要だったんだからしょうがないなと受け入れてあげるという事が大事です。自分にとって不倫が必要な間は彼と分かれることができないですし、不倫が必要でなくなれば、自然と彼とも別れることができるようになっているので、そんなに焦らなくても大丈夫です。

必要なくなれば、自然と別れるときがくるんだなとどーんと構えているというのも大事なことなのです。

別れた好きな人を忘れたい

もうすでに別れてしまったけれども、まだ未練が残っていて好きな人を忘れられないと悩んでいる人は、恋愛をしていた時に、いっぱい我慢をしすぎてしまっていて、その吐き出しきれなかった感情が残ってしまって、好きな人を忘れることができないという人が多いのです。

本当は、付き合っている時に言いたかったこと、我慢していたこと、本当はこうしてほしかったことなどたくさんの感情を抑え込みすぎてしまっているという証拠にもなります。

そんな人は出さない手紙をノートにひたすら書くようにすると、少しずつ別れた好きな人を忘れることができます。

どうしても、それでもつらいという人は、自宅にあるぬいぐるみやまくらなどを好きな人だと思って、思いっきり感情を出してみてください。

『なんで離婚してくれないの!嘘つき』などなんでもいいのです。とにかく本当は彼に言いたかったこと、我慢していいこのふりをしてしまったことなど、全部吐き出して、泣いて泣いてすっきりしてみてください。何もしないよりも短期間で好きな人をわすれることができるようになります。言いたかったのに言えなかったことや、付き合っている時に我慢をたくさんしていたような人ほど、別れた時に好きな人のことを忘れることが難しいと感じてしまうでしょう。

その難しいと感じる気持ちを錯覚して、それほどまでに彼のことが好きだったんだと思ってしまって余計に執着してしまいやすいのですが、実際は脳の錯覚であることも多く、付き合っている時に我慢をしすぎてしまって、その恋愛が不完全燃焼だったので、好きな人に執着してしまっているだけで好きとは違うのです。

片思いで好きな人を忘れたい

成就しなかった恋ほど人間は強く思ってしまいます。つまり、人間の記憶に残るのは愛し愛された人よりも、片思いで強烈に好きだった叶わない人の方があれだけ人のことをすきになれた自分というように記憶に残ることがあるのです。

そういう時、もうあんなに人を好きになることはないだろうと思ってしまって、片思いの人を忘れられないという現象が起こることがあります。けれども実際は、成就しないからこそ、その人のことが強烈に好きで執着していたのであって、実際につきあってみると今度は嫌なところも見えてくるのですが、嫌なところを見ずに終わっているので、完璧な人間のように彼のことを思ってしまうのです。

好きな人を忘れる方法

3つのシチュエーションで好きな人を忘れる方法について今回はご紹介をしました。魔法のように、ある日突然すっかり好きな人を忘れることができたらいいのですが、心も身体もトレーニングによって少しずつなりたい自分になっていきます。

その為、ある日突然好きな人をすっかり忘れて楽になるという事はないのですが、何もしないよりもはやく好きな人を忘れることができるようになります。

心のトレーニングを続けてみて下さい。